女子美の中高大連携授業
指定校推薦で入ったのに中退させること
娘は地方の県庁所在地の公立高校(Cランク、偏差値56)で学年トップ
を走り続け、指定校推薦でMARCHのうちの上位大学・人気学部に入学
しました。学部偏差値は65です。国際線の客室乗務員が目標でした。
高校3年では模試も受けましたが、全統模試で7科目偏差値42。地元の
国立にも入れない成績なのに学年トップ。確かに矛盾がありました。
英検は2級で、出身高校ではトップでした。小学生でも持ってる級で、
今なっては笑えます。
大学では1日目から授業が分からず、自信のあった英語のプレイスメント
試験では下から2番目のランク。都内に家がある友達と一緒に行動する
ためにはお金が必要だったらしく、渋谷で洋服売るバイトに精を出しすぎ
大学から足が遠のいたみたいです。
1年生の終わりまでの取得単位が24、2年生の終わりで36、退学を検討
しましたがもう1回チャンスと言われ、バイトを辞めさせ仕送りを5万円
増やして背水の陣で臨んだ3年生終わりで65。
4年生で卒見が出ない中、就活せずに臨んだ春学期試験でも専門が・・・。
指導センターに相談に行くと、「あと2年(6年目)で卒業できるかわか
りません。」と言われ、もう我慢なりません。なぜ、指定校推薦で授業
についていけない人間を合格させるのか!4年生の秋を待たずに中退させ
るしかない?娘にも大学にも腹がたっています。
学校を恨むのはどうかと思います。
そのレベルでその大学に指定校推薦で入学した学生は、きちんと卒業しているから前年度から継続しての指定校枠があったのでしょうから。
お嬢さんが大学名にだけ魅了されて興味のない大学に入ってしまったのでしょうね。
話は違いますが、「附属生は学力がない。」と、よく話題になりますが、中学受験レベルをご覧ください。母体が中学受験生のレベルでの偏差値ですから、そこそこ優秀でなければ、マーチの附属は合格できません。大学や高校に比べて中学受験は、自頭勝負のところがあります。
附属生の大学受験偏差値が低くても
それは大学受験に特化した勉強をしていないからでしょう。
寧ろ、探究、調査、研究していく力や論文作成など真の能力は、附属生の方が教育されて入学してきていると思われます。
厳しい言い方ですが、公立高校から楽に大学に入学してしまい、少し甘く見ていたのでしょう。どこかで、その人なりに一生懸命勉強しなければMARCHレベルの大学卒業の切符は手に入らない。または就活や社会人になってから、どこかで試練は来るのかと思います。
やれ高校が悪い、大学が悪い。人の責任にする?
あなたの娘がサボっただけの話。ひいてはそういう地道な努力ができない娘に育てた親のせいよ。あなたが責任を転嫁してるうちは娘さん卒業できないんじゃない?
マーチ程度で留年する学生は金銭的な問題でなければおおよそサボりが原因。経済的理由でバイトしながら、強豪体育会に所属しながら留年しない学生がほとんど。
親も娘も世の中舐めすぎ。基本的な努力ができない人は社会に出ても大変。
河合全統模試の偏差値55で早稲田の基幹理工学部に指定校推薦で入った人がいます。
通っていた公立高校の偏差値は65ですが、高校の偏差値は当てにならないです。
偏差値65の高校でもそこにいる生徒が全員、65な訳じゃない。
恐らく75から50くらいまで幅広くいるんじゃないかなあ。
指定校推薦は、主要教科以外の実技教科も万遍なく成績が取れる生徒に持って行かれてしまうし、運良く空きがあったりすると取れちゃったりします。
実際の学力とのミスマッチは充分あり得ます。
地域でトップ高だと、早慶の指定校も来ますが
実際進学する生徒の質はどうなんでしょう。
文系なら何とかなるでしょうが、理系だと入ってから大変でしょうね。
苦手な分野が少し有っても抜け道はあります。
大学で部活かサークルに入っていたら、代々の過去問は手に入ります。
体育会で欠席多くても留年回避組が多いのは、この恩恵です。
同じ講義参加者の中で交友関係が出来ていたら、持ちつ持たれつでお互いの手持ちの過去問情報が手に入るのです。
それと海外の文献を英語で査読する単位は、どこの学科でも有るので
ここも皆で情報を共有します。
ただ授業に出席しないと、翻訳だけ有っても単位は取れません。原文(英文)から掘り下げて、又関連付けて、専門分野の講義がなされ、試験で問われます。
大学の試験の範囲は広大なので、高校の様に一夜漬けで単位を取るのは厳しいです。過去問があっても丸暗記対応は骨が折れます。
スレ主さまはもう読んでいないと思いますが、成績不振で留年に至る過程、その対応策の情報が有る良スレだと思います。
中受偏差値30代で併設女子大あり、多くがそちらへ内部進学するため
世間一般にはお嬢さん学校だけどお勉強が出来ないと揶揄されることもある女子中高に中学から入り、
トップクラスで高校卒業して指定校推薦でマーチ、大学卒業時に優秀な学生で表彰されたという例も存じています。
その後、誰もが知る大企業へ。
あの高校から入って表彰?と思いましたが、たしかにその方の出身校は大学受験指導はあまりやらない代わりに、
レポート作成や探究に力を入れたり、英語だけはしっかり勉強させたりしており、
ある意味大学の勉強の進め方の先取りをしていた、という見方も出来そうです。
なんでも、そちらの女子校出身者は大学関係者からは知る人ぞ知るの存在でとても評判が良いらしく、それで指定校枠をたくさんもらえてるんだとか。
最終的にマーチ程度が関の山だろうなーという子供なら、中堅進学校に入れるより、
いっそ思いきって低偏差値だけど探究に力を入れている学校に入り指定校、公募、AO狙いもありかもしれませんね。
中学受験の偏差値とは真逆なところが大学の勉強の中にはあるのだと言うことですね。
小学校から塾で休みもテスト、テストで2、3年はお受験のために費やさなくてもまったりしながら今ではだいぶ偏差値の低くなった伝統ある女子校である程度頑張ってmarchに指定校、AO、公募で行った方が良いと思う時代になったと思います。
一般受験が2、3年は厳しくてどんな偏差値の大学に行くのも大変ですから。
marchは一般では簡単ではありません。中途半端の進学校に行くよりもこのルートの方が最終学歴は良いですね。
中学受験で下の学校に入っても大学で逆転は本当に多かったです。一般受験が狭き門になってしまったので私学の女子高は本当に狙い目ですね。
共学ブームなので時代に合わないですが。




































