女子美の中高大連携授業
東大院卒って高学歴なの?
東大卒なのが高学歴なのはわかりますが、東大院卒って高学歴なんですか? 院はそんなに難しくないんですよね?
文系はたしかに、企業で即戦力的に営業でもスタッフでも先輩について学びながら経験しながらがまだまだ主流ですね。
ただ、理系と同じように、文学者の道、経済学-MBA、経営学、社会学、政治学、あとは何よりロースクール、まだまだ司法界に進む9割以上は法科大学院で学んで、と多彩な道、多岐にわたります。
公務員試験も院レベルが出来てから、院進学が増えつつあります。
教育学や教養学部でも、専門性が問われる時代になっています。
今、大学で学ぶ人、全国で院も含めるとどうでしょう200-300万人くらいいるのでしょうか。半分が文系としても。
すぐれた教員がどこにどれくらい配備出来ているのか。
東大の責任は重たいと思います。日本の教育の指導的立場も求められるのでは。
嫉妬もあるかも知れないけれど、日本社会が必要とする院卒が限られているのが本質では?
日本は終身雇用、年功序列が大企業にはまだ残っていて、安定を希望する人も多い。そして、日本企業は実務の中で育てていく人材育成なので、若い方が使いやすい。
日本で院卒が二年間の実務経験に勝てるかというと、文系サラリーマンでは難しいと思います。MBAも英語力くらいしか日本では活用されないと聞くし。
もちろん、文学や理系の研究の世界は別ですが、研究者として必要な数は限られているのでは。
というより、文系の必要性が無くなってきていると思います。だから、尚更、文系院卒はいらないと考えられてしまうのではないでしょうか。逆に、「理系は最低修士はないと」、という感じで、メーカーなどの開発などであれば理工系博士号取得者を取ろうという考えがあると思います。弊社は誰でも一度は見聞きしたことがあるであろう大企業ですが、総合職などでも理系院卒の方の占有率が高くなっています。CEOも理系院卒、役員の理系院卒占有率も高いです。私は私立文系トップの経済学部を首席で卒業しました。入社した時は、理系院卒に負けるか!と自分を奮い立たせて頑張りましたが、理系院卒の彼らが2年間で身につけてきた論理的思考力、物事に対する思考力、瞬発力の凄さに驚かされます。理系と文系の能力の越えられない壁を見たかのような気分でした。気づいたら同期の彼らはどんどん結果を出していました。偏差値では勝っているのに実力で完敗しました。悲しいですが、文部科学省の打ち出した文系不要論はあながち間違っていなかったのかなと思ってしまいます。大学から文系が無くなることはないと思いますが、予算や定員の削減などはあるのではないかと考えています。
私立の方は知りませんが、東大文系は論理的思考力でも理系院卒に負けませんよ。
負けるのは専門知識だけです。
専門知識が必要な分野なら適いませんが、ジェネラリストとしては負けるとは思えません。
低学歴の学部卒です(笑)。
難しくないと思うのなら、受けてみれば?
人気のある院なら、研究生とかになって浪人してるのも普通にいますね。
東大学部卒でも入らないことがある一方、外からでも入れる。
院試は公平に点数+プロポザールの有望さでやってますから。
偏差値入試ではないがゆえに、センスというか相性のない人には難しいかと。
研究科にもよりますが。
なお、マスターは文科省の指導で定員充足が求められるので簡単になっていますが、ドクターは学位論文を書かせなくてはいけないので結構選抜されてますよ。
難しくないなんて私は言ってませんよ。
スレ主さんは最初に書いただけでいなくなりましたね。
そもそも、試験が難関かどうかで「高学歴」を判断するのはおかしくて、「高学歴」かどうかは、どれだけの学位を取ったかなので、院卒(中でも博士卒)が高学歴なのは当たり前の全体です。
論点は、そこではなく、日本では諸外国と比べて必ずしも高学歴が学歴に見合った処遇を受けているわけではない、ということですよね。
特に普通の一般企業でローテーションして30-40年勤めるという前提で、もはや文系も理系も8-9割の人は関係ないと思います。
ましてや院かどうかも先々は関係ないでしょう。
語学や専門性など、学部や院の特に修士あたりまでなら、企業人が本気でやっていることにはなかなか追いつけないと思います。
これは、法務や経理、財務、、開発技術、ましてや語学やITなどでも、よほどの専門性を持っていないとスペシャリストとしてやってる企業人にはかなわないと思っています。
お金もらってプロとしての仕事と、お金払って教えてもらっている違いか?
ただし、その基本となるベースをどのように磨いていたか、となると話は別で、自分は院で博士までとって、こんなことやってきたわけだから、だから自分にもできないわけがない、、。
このようなことが大きいと思います。




































