在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「東大生の親」は我が子だけ“密輸”する
東大生の親」は我が子だけに富を“密輸”する
上位校への悪口は多いのですが上位校の良い点を知りたいものです。
他スレで見かけましたが
「東大生の親」は我が子だけに“密輸”する
というフレーズ。
調べると
プレジデントの「東大生の親」は我が子だけに富を“密輸”する
が出典のようです。
結果的にそのお子さんも金持ちになり、富につながるのはわかりますが、経済的なこと以外に習慣や経験などでどのようなことがありますでしょうか。
うちは貧乏でしたけどね。
事業に失敗して、給食費の支払いにも困る状況でした。
引っ越して子供部屋もなく、勉強机もない状況。
でも、地頭がいいのはわかっていたので、大学にさえ行ければ東大とは言わずともそれなりの大学には入ってくれると思っていたので、何とか生活を立て直すよう、夫婦で頑張りました。
当然、中学受験で私立中高など無理でしたから、高校受験を経て、東大に行きました。
子供に与えることが出来たのは、DNAだけだと思います。
夫婦ともに、高学歴でしたし、高IQでした。
事業に失敗していなければ、うちの場合もかなり裕福だったかもしれません。
でも、そうでなくても子供の出来は同じだと思います。
もし裕福であったら、今より出来るようになっていたということはないでしょう。
裕福な親→子供に十分な教育を与えられる→子供が優秀になる
という図式はないでしょう。
親が地頭がいい→子供に優秀なDNAが与えられる
というだけのことです。
親の地頭がいいことの副産物として、仕事などに才能を発揮して、裕福になるということが挟まるだけでしょう。
子供の場合、経済的に厳しかったので、お金を使った教育などを与えることは一切できませんでした。
唯一よかったかもしれないのは、小さい頃に買い与えたブロック遊びが好きだったことです。
新しいおもちゃを買い与えることが出来なかったため、そのブロックで中学生になる頃まで遊び続けていました。
結果、数学(特に図形)が得意になったのかもしれません。
ただし、勉強習慣がついたのは、高校に行ってからでした。
勉強するような環境になかったのが大きいと思います。
それでも、勉強をしなくても中学までは圧倒的に出来ましたし、高校に行ってからは少しは勉強するようになったので、ロケットに点火したような伸びを見せました。
やはり、DNAだと思います。
「密輸」という言い方をするならば、「密輸」しているのは遺伝子ですね。




































