女子美の中高大連携授業
「東大生の親」は我が子だけ“密輸”する
東大生の親」は我が子だけに富を“密輸”する
上位校への悪口は多いのですが上位校の良い点を知りたいものです。
他スレで見かけましたが
「東大生の親」は我が子だけに“密輸”する
というフレーズ。
調べると
プレジデントの「東大生の親」は我が子だけに富を“密輸”する
が出典のようです。
結果的にそのお子さんも金持ちになり、富につながるのはわかりますが、経済的なこと以外に習慣や経験などでどのようなことがありますでしょうか。
東大って、関係ない人からみると羨ましいかもしれないけれど、実際には平均より少し高い給料で専門性を活かした仕事ができるだけで、本当の富を築くには学歴はあんまり関係ない。
皆に東大目指させたい受験産業に乗せられてるだけじゃないの?
密輸できる親。心当たりがあります。
高校時代に取っておくべき、分かりやすいタイトルが何かを知っている。
やるべきスポーツや音楽など、最低限の教養を示すシグナルも知っている
東大に「高い確率で軽々と」入る方法を知っている。
東大からIVYリーグの大学院に「安く」入る方法を知っている。
英語なんて幼い時から訓練しておきさえすれば、たいした問題にならないことも知っている。
英語のほかにもうひとつ、外国語をやらせておくことの重要性を知っている。
我が子に、有力な支援者の輪という財産を与えるために、誰にどのタイミングで会わせるべきか知っている。
子供に鈴はつけられないが、一度ぐらいなら道を外れても修正する手段も持っている。
我が子以外には、滅多なことでは助言も紹介も仲介もするべきでないことを知っている。
我が子の生涯の友にだけは、我が子同様に手を差し伸べ、同じステージに立っていてもらう方法も知っている。
それが、我が子の為になることも知っている。
親東大、子供東大目指してますのでコメントします。
>高校時代に取っておくべき、分かりやすいタイトルが何かを知っている。
→知らない。何のタイトルも取ったことなし。あえて言えば英検準1級。
>やるべきスポーツや音楽など、最低限の教養を示すシグナルも知っている
→知らない。そもそもスポーツ苦手(親も子も)。音楽は親子ともピアノだけ。世の中猫も杓子もピアノかバイオリンくらいはやるでしょう。
>東大に「高い確率で軽々と」入る方法を知っている。
→それはまあ知っていますが、一方で、東大は単なる通過点で、その後の努力(必ずしも勉強だけじゃない)の方が重要なことも知っている。
>東大からIVYリーグの大学院に「安く」入る方法を知っている。
→知りません。国家公務員の派遣留学?そういう職を選ぶかどうかですね。
> 英語なんて幼い時から訓練しておきさえすれば、たいした問題にならないことも知っている。
→子供の時に英語教室通いましたが、今でも苦労しています。子供にも通わせていましたが、子供も苦労しています。
>英語のほかにもうひとつ、外国語をやらせておくことの重要性を知っている。
→知りません、というか、不要だと思っています。英語以外の言語はどんどん不要になっていると思います。
>我が子に、有力な支援者の輪という財産を与えるために、誰にどのタイミングで会わせるべきか知っている。
→うーん。こういうのは東大より慶應とかの人の方が得意じゃないかな?
>子供に鈴はつけられないが、一度ぐらいなら道を外れても修正する手段も持っている。
→是非その手段を知りたいです。
この辺で。
もちろんヴァイオリンやピアノ、球技、料理などなんでも。
乗馬はタイで学ぶと費用があまりかかりません。
広い場所で馬の世話から教えてもらえます。
最近はカンボジアでという人もいらっしゃいますね。
大人になっての教養遊びのひとつですが、ぜひ子供のうちに。
言語は、英語とフランス語が基本で、中国語も少々。
こえからの地域は、フランス語が公用語という国が意外に多いので。
英検がいいかどうかは別として、準1級なら中学1年か2年までに。
海外留学は、企業などが支給する奨学金や、留学先の大学院が出す
奨学金を取って行く方が、完全に自費よりも高評価を得られます。
資金力があるかないかにはかかわりなく。
会わせるべき人とは、企業経営者とかそんな方ではありません。
企業経営者OBはいらっしゃるかもしれませんが。
といった感じで別にめずらしい内容はありません。
がんばってやらせればできることもありますが、
どうしても下々の者には手が届かないものもあります。
ある社会階層の住人の方たちは、厳しく躾けられていて
大人になった時点のスタート地点が違います。
上位大学の合格には、親からのDNAが一番だと思いますよ。
密輸ではなく、堂々とした輸出、輸入ですけれど。
子供は小学校受験の時に、ペーパー試験に非常に強いことがわかりました。
図形、言語能力にも長けて、他のお子さんとは全く違うと感じました。
そのまま小中と進み、高校受験を経て、大学は東大に行きましたが、親が何かを与えようとしたことはありません。
DNAがしっかり伝わっていることを確認したので、親は何もしなくても東大程度には合格するだろうと思っていたら、やはりその通りでした。ということです。
小さい頃から知的好奇心が旺盛でしたので、親が手を掛けなくても、自分で知恵を付けていっていたと思います。
なお、親戚を含めて、非常に出来る家系です。配偶者も含めて、超高学歴が揃っています。
一族どの子も、当たり前のように東大や国医に現役で合格しています。
うちも、東大A判定以外を取ったことはありませんでした。しかも、理系でも文系でも(どちらに行くか迷っていたので)受けて、理Ⅲも含めてどちらでもA判定でした。
塾に少し行ったこともあるのですが、進度が遅いし、知っていることも教えるので非効率だと、数日で辞めてしまいました。
正々堂々と輸出しているので、密輸の必要はない、と言えばいいのかもしれません。
出来る子は最初からできますよ。
親戚の中には、大器晩成タイプもいますが、小さい頃から「何かが違う」と思わせられる逸話がたくさんあります。
DNAを乗り越えるための「密輸」があったとしても、正規輸出入に比べたら、その量は微々たるものでしょう。それが貿易の実態ですし。




































