女子美の中高大連携授業
「東大生の親」は我が子だけ“密輸”する
東大生の親」は我が子だけに富を“密輸”する
上位校への悪口は多いのですが上位校の良い点を知りたいものです。
他スレで見かけましたが
「東大生の親」は我が子だけに“密輸”する
というフレーズ。
調べると
プレジデントの「東大生の親」は我が子だけに富を“密輸”する
が出典のようです。
結果的にそのお子さんも金持ちになり、富につながるのはわかりますが、経済的なこと以外に習慣や経験などでどのようなことがありますでしょうか。
密輸って言うぐらいですから、銀の匙の話かと。
うちは庶民で、アルミでなかっただけマシなステンレスの匙です。
しかし、銀の匙ファミリーを近くで見る機会があります。
海外にいるときには「同じ日本人」として、彼らとの距離が縮まり、
帰国すると差に愕然としてます。
第二外国語は不要、と私も思っていました。実際できませんし。
しかし、これができるかどうかは一種のシグナルです。
できるとできないとでは、大違いです。
庶民の子が、ピアノや水泳やテニスをやっている子かいない子か
で、明らかに文化レベルや忍耐力などが違うのと同じです。
フランス語をやれば、スペイン語も類推で理解できる。
直接対話することができる人の数が何倍にもなります。
ビジネス上は通訳を入れられますが、社交の場では直接対話が基本。
翻訳機とかおっしゃる人がいますが、それで社交は成立するのか?
私はステンレスの匙ですが、2世代・3世代と少しづつ距離を詰めれば、
銀の匙に近い密輸ができるんじゃないかと思っています。
子供には、第二外国語も学ばせています。
>子供には、第二外国語も学ばせています。
親が「・・・させる」というのは、基本的に東大生としては失格かもしれませんよ。
知り合いの東大生は、高校時代にすでに4か国語出来るようになっていました。
もちろん、メインは英語ですが、趣味で多言語を勉強していました。東大受験にはまったく関係ないのに。
むしろ親は、受験勉強もせずに好きなことばかりやって、と嘆いていました。
東大に入ってからは、さらにマイナー言語にも手をつけて、現在10か国語ぐらいを自由に操れるようになっているそうです。
そういう方ばかり、ということではありませんが、決して珍しくないのが東大生で、親がかりではないタイプがかなり多いですよ。
密輸しようとしても、拒否されるかもしれません。




































