在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大の合格最低点
本日、二次試験が終わりました。多くの教科が難化したそうですが、今年の合格最低点(一次+二次)は何点くらいになりそうでしょうか?
特に理科二類について知りたいです。
【参考】(端数切上げ)
2021年 315点
2020年 314点
2019年 331点
2018年 311点
2017年 336点
2016年 315点
2015年 312点
2014年 310点
2013年 303点
2012年 318点
あくまで想像ですが
受験者の共テ平均が理1が30点高く要因の主は数学、よって数学の地力にはそれなりに差がある。
2次試験の数学理科難化のダメージは、おそらく理二受験者の方が大きい。
去年まではいかなくとも差は付きそうですね。
ただ理1ですら310位は現実的なラインで、20点下がって290はあり得るし、もっと言うと、両方ともさらに下も十分考えられると思うのですが、例年の数字からは想像できないですし、そんな甘い計算立てられないですね。
採点が甘くなるとも聞きますがあてにならないし、他の子は甘く、自分は上がらないかも…なんて想像も働き、何の慰めにもならないのが何ともね。
理二受験者の方が数学難化の影響が大きいだろうというご指摘は、私もその通りなのではないかと思います。
自己採点は、ボーダーぎりぎりの点数だったので、合格発表当日までドキドキしながら待つことになりそうです。
文科系はよく分からないのですが、参考までにネットで見つけた予想を紹介します。それほど外れてはいないように見えますが。
・共通テスト:数学をはじめ超難化で平均点は低下。東大においても690点ぐらいが合格最低点のゾーンと思われる。
・英語:大きな変化はないが、少しずつ難化が進んでいて、最近では80点でも高得点と言われるようになった。
・国語:現代文は設問がやや難化。古文も取り組みにくかったように思う。最近の平均点上昇を抑制か。
・数学:第4問は文系では手が出ない。第2問は取れそうで取りにくい。いわゆるサービス問題がなく、大幅低下と予測。
・地歴:例年と大差なし。
最低点ゾーンの典型的点数パターンを考えると共テ換算84点、英語70点、国語61点、数学28点、地歴70点として313点。
なお、最近は文科各類の点差がほとんどないため前後5点で収まると予測しています。
https://note.com/examer/n/nc1bb2c85ccd9




































