女子美の中高大連携授業
東大の合格最低点
本日、二次試験が終わりました。多くの教科が難化したそうですが、今年の合格最低点(一次+二次)は何点くらいになりそうでしょうか?
特に理科二類について知りたいです。
【参考】(端数切上げ)
2021年 315点
2020年 314点
2019年 331点
2018年 311点
2017年 336点
2016年 315点
2015年 312点
2014年 310点
2013年 303点
2012年 318点
東大は本当に採点基準がわかりません。東大志望がそれなりにいる高校卒ですが所謂下駄は理Iの方が多いように去年はかんじました。とにもかくにも自己採点と実際の点数に乖離があるのは珍しくないと思います。うちは恥ずかしながら浪人しての2回目の受験なので自己採点はかなり厳しめにしているようです。
兄弟は文系に在学してますがこちらも世界史地理は自己採があてにならないのを経験済みです。
例年なら5完くらい出来た方をよくSNS上でみかけますが
今年はほぼみかけませんね。
やはり難化してますよね。
東大は配点を公表していないので、予備校の東大模試や市販の過去問題集の配点や採点基準を参考にして自己採点をしています。
数学の部分点や現代文の長文記述、自由英作文などは主観でかなり採点がぶれる場合がありますが。
>自己採点されてる方がいますが、配点ってわかるんですか?
>予備校で再現答案を採点してもらえるんですか?
地理は予備校によって解答が違ってるのがありますよね。英語もこの作文や英和訳で何点取れるのだろうかという微妙なのも。歴史は流石に主旨ほほぼ一致してますが、どこまで書けばどのくらい点数が貰えるのかわかりません。理系も完答できなくても、合ってる部分があれば部分点を貰えるのでしょうけど、その基準もわからないですから。2次の自己採点は難しいですね。
参考までに、ネット上で公開されていた昨年の理科一類合格者の自己採点の例(括弧内は実際の点数)です。
国語43点(42点)
数学46点(54点)
物理38点(45点)
化学35点(40点)
英語88点(96点)
合計250点(277点)
https://dotkai.netlify.app/saigen-1/
https://dotkai.netlify.app/saigen-2/
理科については、あまり部分点が発生しないので、比較的正確に自己採点できるはずであり、自己採点と実際の点数に差があるのは、やはり得点調整が行われていることを示しているように感じます。
その場合に、一律に決まった点数を加点するのか、科目ごとに異なる掛け率を掛けて、科目間の難易度の差を調整しているのか、どちらでしょうか。
後者だと、浪人生に多い理科の得意な人の方が合計点数が上がり、得をするように思います。
当然の人情として合不合の不安があり、その感情を弄ぶかのような発表までの長さ、つい自己採点に手を伸ばしてしまいますが、結局のところ皆さんが仰っているように採点基準が分からないので意味がないのですよね。
わが子(理系科類志望)は受験後は一切持ち帰った問題用紙に手を付けず、親が得た情報は受験当日に聞いた「数学は多分1完、残りはまともに溶けた問題はなくて、部分点かき集めてなんとか50点いくかなあ…」だけ、ほかの科目は「あっているかわからないけど取り合えず埋めた」でした。
数学が玉砕してるし国語はもともと期待薄(30点いくといいなァ)、だめだろうな…からの合格でした。
ちなみに数学は相当部分点が発生していたらしく67点ありました。東大の数学は内容が的はずれでなく何か書いてあったら何とか点をあげようというとても優しい方針のようです。
子どもの年度は理科が大幅難化し、正解した問題より明らかに得点が高かったので得点調整があったようです。
後に聞いた方針としてはちゃんと難問の解けた人が損する形にはならないようにする方向で、とのことでした。




































