在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大の合格最低点
本日、二次試験が終わりました。多くの教科が難化したそうですが、今年の合格最低点(一次+二次)は何点くらいになりそうでしょうか?
特に理科二類について知りたいです。
【参考】(端数切上げ)
2021年 315点
2020年 314点
2019年 331点
2018年 311点
2017年 336点
2016年 315点
2015年 312点
2014年 310点
2013年 303点
2012年 318点
わが子は東大受験終了後は国立後期入試に向け小論文対策をしていたので、気はまぎれていたようです。
ただ合格発表当日は1時間前ほどから腹痛を起こし、ソファで横になってました。
「その感情を弄ぶかのような発表までの長さ」…などと書いてしまいましたが、東大はサボっているわけでもなく当然じらして虐めようとしているわけでもなく、複数の教員が何重にも答案チェック、最終的には採点会議をして一人一人の合否について丁寧に議論してくれているそう。
子どもが入学した年の東大新聞に「東大学内の機能の一切が停止するが全精力を採点に注ぎ込むこの期間に誇りを感じている」(ウロ)と書かれていて感動したのを覚えています。
自己採点がどの程度だか知らなくても、採点基準はわからなくても、子供はクラスメートの東大合否はほとんど言い当てていました。
「彼は受かると思う」「あいつは難しいんじゃないか」などと。
鉄板組や記念受験組を言い当てるだけなら誰でも出来ると思いますが、ボーダー組もほとんど当たっていたのが凄いと思って、予想のコツ(?)を聞いてみたところ、合格しそうかどうかの「雰囲気がわかる」だけとの答え。
結局勘なの?と聞きましたが、それとはちょっと違うようです。
クラスメートと日頃付き合っている中で、学校の成績などとは別の何かを感じるのでしょう。オーラかもしれません。
そう言えば、友人がとある企業の人事部にいて、「出世しそうなタイプは入社時に分かる」と言っていました。そういうことと同じなのかもしれませんね。
発表までもうすぐですね。
子供の時のことを思い出します。
体調不良で出来がよくなく、本人は「落ちた~」と騒いでいたんですよ。
実際、集中力が必要な数学などが壊滅的だったようです。
でも、合格していました。
結果が発表されるまではわかりません。
皆さんのところにも吉報が届きますように。
東大内部の教授は科類ごとの採点基準の違いを否定しているのですが、実際に合格し入学した学生同士の情報交換による結論や東大専門塾や大手予備校講師の見解では「アリ」なんですよね。
数学の場合は理3が他科に比べ各受験生の得点差をつけるため採点基準が厳しいといった程度のざっくりしたものですが、英語だと生物、医学に通じる語句や表現があった場合、そこが厳密に訳せているか理解できているかどうかを他科より評価すると聞いています。
文系科類も法学部の1類と経済学部の2類とではそれに関係する科目で採点基準が異なる可能性はありますが、理3と違い他科は進振りの進路がフレキシブルなので、そこまで違わないのかもしれないという説があります。
採点基準が若干違っていても大差ないでしょう。
おそらく、全科類の採点者を一度に集めるのが大変などの理由で、科類ごとの採点者が集まって採点基準を説明することになるので、若干の違いが出る、というような理由でしかないと思います。
それに、どんな採点基準であっても、受験者側はそれを想定することはできません。
全員、全力で解くだけ。
また、別の科類の採点基準が違っていても、不利益を受けることもありません。
だから、採点基準の違いが仮に出たとしても、取るに足らないということだと思います。
子供が受験の時に、そのような話をしていたら、「出来る受験生の点が、出来ない受験生の点を下回るようなことがあれば問題だけど、それはありえないので、議論する意味もない」と言っていました。
今更の質問で恐縮ですが、英語の合格者平均点が気になっています。
去年の超高得点からどの程度落ち着くのか。
例年並みの75点程度でしょうか。
難化してるとの評価が多いので、もう少し下がりそうでしょうか。




































