在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立医大への道
報道によると、世帯年収2000万は0.1%だって。
同期で100万人いても、私立医大に余裕をもっていける人口は1000人ぐらいか。
おれもお金ほしい。。。。
おっしゃる通り、私立医学部は上位合格者が国公立に抜ける傾向にあるので、「入学者平均偏差値」は「合格者平均偏差値」より低くなります。
しかし、予備校の出す「偏差値」は、実際に進学した人の平均学力を測定するためのものではなく、模試の出来栄えから合格可能性を算出するものです。
そして、私立医学部の合格者の中には、補欠繰上げ合格者も含まれます。
そうでないと、合格可能性が正しく出ませんから。
従って、同じ模試の偏差値であれば、「国公立は判定通りの合格可能性だが私立は判定より大幅に低い人も実際は合格する可能性が高い」ということはありません。
合格可能性は概ね偏差値通り。ただし、私立医学部は倍率が異様に高いので番狂わせが出やすくなる傾向にはあるでしょう。
#根拠や出所不明の偏差値表を擁護するつもりはありません。
河合塾偏差値は合格者の割合が5割になる偏差値です。合格者は繰り上げも含めます。駿台の偏差値は合格者の分布と不合格者の分布を比較して両者分布曲線交差部を合格目標偏差値として出します。河合塾方式では私大医学部みたく倍率が高いと目標偏差値が合格者平均偏差値よりかなり上に出ます、逆に倍率が公立高校入試並みに低いと不合格者平均偏差値より目標偏差値低く出ます。大学の難易度を客観的に評価比較するには駿台、受験生目線では河合塾だと思います。
私立医大は学費と難易度が逆相関関係にあります。
その為、学費を下げると途端に難易度が上がりますが
実際の中身や卒業後の事やネームバリューを考えると学費だけで選んで良いのかという気がします。
米国ではハーバードなどは学費が高くて有名ですが、教育の中身で高い評価を受けています。
新設医大も設立して40〜50年経っていますが、旧説医大の方が偏差値通り価値が高く、新設は落ちるのでしょうか。
ご存知の方がいらっしゃれば御教示下さい。
臨床医学と基礎医学の研究力、関連病院の強さ(広がり)の2つが主な評価項目でしょうか。
まずは慶應、次いで慈恵、日医、順天堂、、、と、ほぼ学費の安いところが挙がります。
首都圏では慶應が抜けています。慈恵、日医、順天堂などはお好みで。
慈恵は地味に関連病院にビックリするポストを押さえていたりして、やはり首都圏No.2かと思います。
学費では、次いで昭和や東邦が続きます。
中堅クラスでは意外に日大がお買得のように思います。
国際医療福祉はコンセプトが面白くグローバル教育が徹底していますので、普通の臨床医と異なる活躍を指向すれば面白い感じがします。
研究力についてはある程度は大学評価などで予測できますが、関連病院については定量的データは見たことなく、私の感覚です。
研究力評価の例
研究論文に着目した日本の大学ベンチマーキング2015
文科省科学技術・学術政策研究所
合わせ技でしょうさん
情報ありがとうございます。
学費は別にして、昭和、東邦、北里、聖マリは内容的にはどうでしょうか。
教授、設備、卒業後等
私立医大は学費で偏差値が左右されてしまいますが、学費を無視すればどんな評価になりますか。




































