女子美の中高大連携授業
鳥取大学医学部と慈恵医大ではどちらが難しいですか。
自分は昭和50年代に鳥取大学医学部を卒業して研修は慈恵医大でしています。
親元が鳥取県で、鳥取県の中では進学校を出ています。
高二になる息子がいますが、親としては鳥取大学医学部にいって欲しいと思います。公立のように徹底した地元優先はなく、地元枠があるだけで都内受験者がそれほど苦労するとは思えません。面接では鳥取県に残る意志があるかどうかかなり聞かれるそうですが。
私としては、あと5年くらいで地元に帰って開業したいと思っております。(親の介護も必要な年齢になりますし)
自分自身が慈恵医大で研修した感想は、私立なので回りの人当たりはよいのですがいわゆる「外様」扱いで、結構冷遇されて耐えるべき所も多々ありました。
私は、子どもは鳥取県で医師をして欲しいと思いますが、本人は東京生まれで東京の生活に慣れきって、田舎に帰るのを躊躇しているようにも見えます。
自分自身が駅弁なりにも国立出身なものですから、現在の慈恵医大の難易度はよく判りません。息子がどうしても都内で医師をしたいのなら強引に止めることは出来ませんが、出来れば鳥取を受けて欲しいと思います。
センターで高得点を取る必要と二次試験対策も、慈恵と鳥取ではかなり違います。
一概に比較するのは困難ですが、入学だけ考えるならどちらが難しいんでしょうか。
親としては二人私立に行かせるのはとてもキツイのです。妻は東京の人間ですから、子どもの肩を持ちます。
心配症と思われるかもしれませんが、
将来30年の間に
都心部に大きな地震がくると
言われています
生命財産のことを考えれば
東京以外がいいのでは
東京に住まれている人は
なかなか離れずらいでしょうが、地方の方なら
理性的に考えれば地方が安全です。
質問 さんへ
> 私大の医学部に行くことが そんなに気に障るものですか?
質問さんは、きっとお金持ちの方なのでしょうね。
あまり感じることはありませんでしょうか?
私立医学部に進学させるには、何は無くても6年間で最低2,000万以上、
多いと4,000万円を上回るの学納金が必要です。
よってそういった学納金捻出が困難なご家庭にとっては、
私立医学部は、多額な学納金を払えるご家庭だけの特別ルートに見えますよ。
昨日の駿台の全国私立大学医学部医学科説明会に行ってみると、
保護者としての参加者は、少なくとも私の座席の周囲は、ほぼ医師家庭でした。
昨日の説明会なんてここで話すこともなく、入学者のほとんどは医師家庭のご子息・ご息女なので、
私立医科大学が、医師家庭のための特別ルートであることは、厳然たる事実なんです。
どこかの国の政治家でそうあるように、医師も世襲制である。
って、フェアだと思いますか?
さて、昨日の説明会で聞いてきた話、私立の医学部に入学した学生のうち、
約1割の方が途中で退学するらしいですね(慈恵医科大学の教授の話)。
多額の学納金を納めなければならないことと、
学生の約1割の方が退学していく私立医学部の事実、
質問 さんは、どう思いますか?
>私立医学部に進学させるには、何は無くても6年間で最低2,000万以上、
>多いと4,000万円を上回るの学納金が必要です。
最低の2000万円以上でも、
5000万円は金融資産がないと、学費払っただけで、将来生活の資金が
枯渇するものね。
もう一人、子供がいたら、それこそ、私の教育費はないの?
不公平だよってなるもんね。
きついね。さまの御意見同意です。特に「もう一人、子供がいたら、」の部分に。
男2人ならなおさらですよね。
ただ、今の時代は女の子も学歴を付けるので男女差はないでしょうが、一人に私立医学部学費を注ぐのならもう一人の兄弟にもある程度の金銭を残せる場合のみ安心して行かせる事の出来るラインになるでしょうね。
片方はお金を掛けてもらい医師免許まで手に入れた。
一方はお金も掛けてもらえない上に残してももらえない。その上資格なにも無い。
私の近所で3人兄弟全員医師という家庭があります。
恐らく私立医大はいないのかもしれませんね。
サラリーマン家庭で、子供が二人、私立の医学部です。
上のほうが2000万程度の医学部に入学、下は、バリバリの文系で、税理士にあこがれていたはずが、突如として医学部に特攻、慶應では、親も駄目とは言えず。。。。
こんな家庭もあります。
子供に残せるものは教育だけと思い、以前からせっせと貯めたり投資したりしておりましたので、それでも何とかなりました。世帯年収は2000万~3000万の間ですが、正直、キツかったです。
御三家の様子を書かせていただくと、世間の世帯年収分布とは異なる世界が展開しているように思いました。子供が私立の医学部に行きたいと言えばなんとかする、という家が、少なく見積もって、半分以上は居るように思います。ただ、あまり医学部信仰というわけではなく、他の道に行く人も多いです。かなりの秀才の中に、留学組や芸術系も居ます。
そして、慶應も、もう一つの医学部も、中から見ると、医師世襲装置のようには見えません。確かに、医師の子女は多いですが、サラリーマンや官僚の家庭も少なくありません。
それから、医学部に入学してしまうと、不測の事態で学費支払いが困難になったときに、いろいろ、援助の道があります。お父様が急逝された場合など、同窓会から、学費全額を無利子貸与してもらえる場合もあります。また、大学斡旋の比較的低利の無担保ローンを借りることもできます。学費のために退学しなくてはならない人は、私は、聞いたことがありません。
慈恵の一割といのが事実なら、多いな、という印象です。学業不振(医学の勉強を続けていく気力が無くなった)人が、少なくとも上位私立医学部の中退者のほとんどでしょう。




































