在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「女医はほぼ男」ってどういう意味?
夫が、「女医はほぼ男みたいなもんだからな」と言います。
どういう点で「ほぼ男」なんでしょうか?
女優もほぼ男だって。
確か、さんまと森進一が言ってたはず。
森進一は、森昌子のことではなく、その前の妻の大原麗子のことを。
さんまは男という直接的な表現ではなかったけど、ほぼそういう内容。
大竹しのぶが子供が熱を出しても仕事から帰らなかったことで、母親失格って。
(あんたが帰りゃいいじゃん、と当時思った。)
つまり「女としての魅力はない。」と誰か言ってました。
いい意味では、男並みの仕事をしてるってことで。
女は女が嫌いです。以前、勤めていた大学病院の看護師長の3分の1は、
独身でした。医療の現場は、圧倒的多数の女性看護師の協力無しでは、
どうにも成らない職場です。自分より上司の看護師で、結婚して、女、
女している看護師は、看護師の世界では嫌われ者で、男性化した女性看護
師が好かれる世界なのです。それは、医師に対しても同様です。男性医師
か男性化した女性医師には従うが、女、女している女性医師には反発しま
す。後、気の弱い女々しい男性医師も嫌われ者です。
好かれる好かれないではなく、女医という仕事が、女を前面に出して成り立つ仕事ではないですよね。
スレ主様のご主人のように、結局、多くの男が「仕事に対して能力が無かったり無責任でも、男を頼りにし、たてる女」が好き、ということでしょう。
ほとんどの女医は当てはまらない。
いくら綺麗な女医でも、ある意味仕事で修羅場くぐって、自分で解決して来ていますから、強くなります。
看護師も、第一線できちんと仕事をする人、看護師長になるような人は、女医と同じです。
でも、そういう、「男の」女医や看護師(看護師の場合は一部)を選ぶ男性医師もいます。
大抵、能力があり、自分に自信のある人ですよ。
気の弱い女医はいないでしょうが、性格のきつい女医ばかりではありません。むしろ、責任感が強いということは、他人に誠実=優しいということです。
男性の多くは、それが分かっていないなあ、と思いますよ。
外科の中では特殊な分野を専攻しているためか、入局初年度から、やさしい手術の執刀医、複雑で長時間の手術の第一助手などをやらせていただきています。
計画的な手術や診察であれば、あらかじめカンファレンス等で上級医の指示を仰ぎ、自分のできる範囲を予習して、現場に臨むことができます。しかし、当直中の急変や救急はそうはいかない、まさに生死を分ける修羅場になることもあるそうです。
そういうところで男も女もなく、たとえ20年選手の看護師さんが居たとしても、医師が指示を出し、責任も取らなくてはなりません。
男が、女が、などと言っている暇はなく、怒号飛び交う現場を仕切るのが「男性的」というのであれば、「男性的」でなくてはなりません。
もうひとつの要素として、コメディカル、看護師、臨床検査技師など、の高学歴化と、医学部断念組の増加があります。一部の人は、出来の悪い女医には、非常につらく当たるらしい。もっともなことと思いますが、普段はともかく、現場では、毅然とした態度が必要になります。
しかし、これらの要素は、医師でなくても、官僚(国Iなど)、大企業総合職、弁護士や会計士など、キャリアを築こうと思えば、女性なら誰でも突き当たる壁です。また、勉強を怠らず、全身全霊で当たれば、必ず理解される職場でもあろうかと考えております。




































