女子美の中高大連携授業
医学部地域枠の足抜け
国立大医学部地域枠で入学してもお金さえ払えば足抜けできると聞きましたが本当ですか?
裕福な開業医の師弟が、いざ僻地勤務となった時には「年老いた親が病に倒れた為、跡を継がねばならないので」と言って最初から足抜けするつもりで入学されているという話を聞きました。そういう理由とお金さえあれば9年間の奉公は免除されるものなのですか?
地域医療に貢献する志などなくとにかく医学部に入れればいいという考えで推薦入試を利用するのが一般的なのですか?入った者勝ちですか?
奨学金を返せば良いと言う話ではない。
そう言う場合自治体の医師確保計画に支障が生じる。
自治体の税金を使い県民のため奨学金を予算化し支給している。
単なる道義的責任では済まない。
実害が発生している。
君はどう考える?
お金を払えば、というのは、防衛大学はお金を払えば任官は免れますよね。
地域枠はお金で免除はできませんと、はっきり説明がありました。
そういうことを防止する為に例えば地域枠の卒業生を採用しないように各病院にリストを送付するという記事を読みました。
地域枠はそういう事が起きないように地域出身者に限る場合も増えています。不誠実な人物であることを面接で見抜けなかったのですね。入試方法に問題ありなので、今後は見直すでしょう。
地域枠=僻地勤務という発想が愚か
9年僻地にいるわけでないし
基本的に5年は大学や県立病院での研修だし
4年もずっと僻地じゃない
逆に専門医研修の保証もあるわけだし
自分で専攻医として就職先を探すより楽
地域枠合否判定は大学、地域による。
全国統一された制度ではない。
某大学は全国的平均より医師数の多い地域で難易度も高い医学部。
例年地域枠募集人員より合格者数が少ない。
その分一般枠の合格者に廻される。
地域枠といえど学力は一般枠と同等に扱われているよう。
9年間の縛りがあるのにメリット無いじゃないか、と思う人がいると思うが地域枠は1080万~1440万の奨学金支給がある。
質素に暮らせば奨学金で学費、生活費が賄える。
足りなければちょっとバイトすれば何とかなる。
家庭の事情で親に負担を掛けたくない学生にとってはありがたい制度。
医師不足が危機的地域の医学部は地域枠募集人員も出身地不問と地元限定に分かれてたりする。
前期一般枠に地域枠志願者を含むような入試は地域枠出願者に下駄を履かせることもあるかもしれない。
地域枠で合否判定する場合地元出身に下駄を履かせることがあるかもしれない。
地元枠単独で判定されれば下駄を履かせる理由が無く学力順に合否判定されるんじゃないかと思う。
下駄を履かせるにしても加点数は一律ではないかと思う。
一律5点とか10点とか。
ボーダー付近ギリギリで不合格になりそうな受験生が救済されるのではないかと。
中学、高校受験でも専願は10点加算とか20点加算と公表している所があるがそれと同じ様なこと。
著しい学力低下を回避できる方法。
地域枠で地元出身に下駄を履かせることがあっても地元生平等に同じ加点なら問題ない。
奨学金は地元自治体が予算の中から支給するわけだしその程度の地元生優先は問題ない。
特定の受験生のみ大幅に加点するとそれは入試の公正性から著しく逸脱する。
金品の授受が無くてもコネ、裏口。
金銭授受があったり裏口入学の見返り、バーター取引があれば別の犯罪になる。
地域枠は思うほどレベルが低いわけではない。




































