女子美の中高大連携授業
医学部地域枠の足抜け
国立大医学部地域枠で入学してもお金さえ払えば足抜けできると聞きましたが本当ですか?
裕福な開業医の師弟が、いざ僻地勤務となった時には「年老いた親が病に倒れた為、跡を継がねばならないので」と言って最初から足抜けするつもりで入学されているという話を聞きました。そういう理由とお金さえあれば9年間の奉公は免除されるものなのですか?
地域医療に貢献する志などなくとにかく医学部に入れればいいという考えで推薦入試を利用するのが一般的なのですか?入った者勝ちですか?
情報戦も激しさが増して来たね。医大受験本が「奥の手」として紹介するから仕方がない。特に今回の医大受験はこれまでにない荒れ模様だからね。
この時期、本人は勉強集中でいいが、志望校選択における親の先見性、戦略で子供の将来が左右されるので、頭を悩ませる。色々な意味で甲斐性が問われるね。
お互い、頑張ろう!
>医大受験本が「奥の手」として紹介するから仕方がない
そんな本あんの?
で、真に受ける奴らが足抜け実行してんの?
地域枠制度発足当初は意思確認もゆるく履行しない者が出た。
対策として、奨学金貸与を必須とし履行しない者は返済を条件にし足抜けのハードルが若干高くなった。
それでも足抜けを完全に防止出来ず、数パーセントくらいは義務を果たさない者がいる。
足抜けするのは首都圏から来た連中で地方出身や地元出身で足抜けは皆無では無いにしても極めて稀。
結局地域枠制度は首都圏、大都市出身を排除し地元優先に制度改革されようとしている。
原因は自己中のせいですよ。
医師不足地域自治体、地域住民の迷惑も省みない奴らのせいですよ。
ここに限らずですが、主観的印象で物事を語る方が多すぎるような・・
客観的事実に基づいて感想を述べるのならまだしも・・
>厚生労働省は2018年4月から初期臨床研修を開始した医師について、地域枠で入学し臨床研修中に従事要件があるにもかかわらず、当該府県での研修を行わずに他地域の病院で現在研修している医師が9人いることを7月26日明らかにした。(日経メディカル)
いわゆる足抜け?がばれたのは9人、6年前の地域枠定員はおよそ1300人
9/1300を多いとみるかどうか・・
もちろん、少数であってもこれを看過すればその数はどんどん増えて
地域枠そのものが形骸化する可能性がありますよね・・
制度を作った側とすれば無能のそしりを受ける恐れがあるので、
何としても阻止するか制度自体を理由をつけてやめてしまうでしょうね・・
「足抜け」その内訳は、M3の記事によると
自己都合によるもの 7人
健康上の問題によるもの 2人
地域枠➡
大分県から➡愛媛県
県外から➡福島県
栃木県➡埼玉県
富山県➡神奈川県
富山県➡東京都
滋賀県➡京都府
大阪府➡奈良県
高知県➡群馬県
高知県➡兵庫県
さて?大都市圏に住みたいからという理由なのでしょうかね?
そもそも地域枠ってどれほど機能しているんでしょうかね・・




































