女子美の中高大連携授業
国公立医学部は何故西日本に多いのか
なぜ西日本に医学部が多いのかは理由がある
明治にさかのぼるんだよ
医学部というのは研究もあるが医師養成が命
医療は患者相手だから地域割りがある、地盤があるんだな
人口構成は今でもそうだが西日本>東日本なんだ
首都圏は例外で、北海道、東北、北関東、甲信越はスカスカ
明治時代は西日本をヨーロッパとすると東日本はアラブだよ
東京(江戸)はドバイというわけ
明治政府は東京に帝大医学部つくればいいだろうと考えた
もともと薩摩、長州、土佐とかの人間だから西日本を大事にするのは
当たりまえ、天皇だって京都の人間だ、話はあうんだよ
臨床医学は徒弟制度だから親方(教授)と弟子(市中病院、開業医)は
切れない関係にある、それが延々と引っ張ってるわけです
首都圏の人口増加は、私立の医師養成機関で対応していったわけですな
じゃあ、なぜ私立で対応したか?
実はそれも理由があるんだが、荒れるから言いません。
まずは、このあたりのサイトが参考になるのでは?
http://www.geo cities.jp/armisael95/hierarchy.htm
( geo cities の中の空白を除いてください)
>このスレって、何の意味があるの?
>歴史の学習?
明治から第二次世界大戦、戦後復興、高度成長の歴史が、現在の医学教育にどんな影響を残しているのか?というお話なのでは?
朝ドラの「あさが来た」ではないですが、意外と幕末・明治維新から現代まで歴史は繋がっているということですね。
最近は医局制度、研修制度などが変更され、さらに動いていますが、過去の影響は大きいということでしょう、、、
「エンゼルバンク」って漫画に書いてありました。
内容は「国の形が出来るのは内戦があった後で、最新の内線は明治維新の時。
新政府が最初にやることは軍隊と教育と医療の整備なので、
勝者の西日本のほうが東日本よりも優遇された。
ちなみにアメリカでは南北戦争なので、勝者の北部のほうが南部より繁栄してる。」
ような話でした。
で、「首都圏うちの埼玉と千葉は人口の割に医師が少ないので将来大変なことになる」って登場人物が危惧していました。
漫画なのでホントのところどうなのでしょうか?
読んだときは「なるほど」って思いました。
大政奉還により明治新政府樹立
江戸時代に比して人口急増、
日清、日露、支那事変などで軍医も増員、
医師の育成が急務となる。
明治新政府は倒幕に貢献したもと藩に論功褒賞で医専、医科大学設立した。
倒幕派の多かった西日本に国立医学部が多いのはこのなごり。
人口が少ない、佐幕派が多いなどの理由で東日本には少ない。
江戸は首都となり東京帝大、医科歯科大を設立したが、江戸周辺、つまり関東圏は幕府の親藩、譜代が多くやはり冷遇される。
が、代わりに私立は認可されている。
戦後、昭和50年代に1県1医大という事で国立医学部が新設されるが関東圏は既存私立医の反対が強かった。




































