女子美の中高大連携授業
留年して脱落、又は放校、その末路は?
地方国立で一人暮らしている娘のことです。
浪人までしてやっと入学したのですが、入学後は受験勉強より大変だそうで
どうにか2年やってこれましたが、ここにきて急に
授業がつまらない、集中できなくてテスト勉強ができない、
本当は自分には向いてないんじゃないか、
本当に自分の意志で医師になりたいと思っていたのか?
等、言い出しました。
前期のテストもできなかったらしく、詳しく聞いていませんが自分でも留年を恐れているよです。
性格的にもし留年になれば、一気に脱落していくような気がします。
自主退学または2留して放校となった場合、
どのような末路が待っているのかと、ずっと先まで心配してしまいます。
(飛躍し過ぎと思われるかもしれませんが)
もう自分自身が、また自信を取り戻してやる気にならなければ、どうすることもできないのは分かっていますが・・・。
黙って見守るしかないと言われても・・・何もしないでいられません。
もし大学中退したら引きこもりになる可能性もあります。
うちは、まだ下に受験生(文系志望)もいますし、介護が必要な老人もいます。
家に引き込まれたり、不安定なバイト生活なんてされたら困ります。
医師家庭でもないし、医学部に通っている兄弟も身内もいません。
どうしていいのか見当もつきません。
医学部に入ったお子さんは迷うことなく、躓くことなく6年間(?)過ごし無事に医師になっていくのでしょうか?
こんな時、親はどうしたらいいのでしょうか?
スミマセンが、東大とか慶応では・・・等のレベルの高いところの話や
子供自慢はなしでお願いします。
>1,2年で医学部に向いているかどうか、再試というのはとてもおかしいですよ。
>だって国立の、特に教養。
いつの時代のこと?って感じ。
うちは親子で同じ旧帝医なので、特にその違いを実感し愕然。
今の医学生には教養時代の余裕なんて全くない。
子は、入学時の成績こそ上位だったが、
1年でいきなり再試を経験(この時点で同級生留年複数)、
2年で解剖が始まってからは常に再試と留年のプレッシャーにさらされ。
親は一時、この子は向いていないのでは?と本気で心配したほど。
スレ主さま。
気休めに聞いてください。
医師の、医師免許を生かした、臨床医以外の進路。
医系技官
厚生労働省の官僚で、総合職(上級職)相当。初期臨床研修修了後に試験を受けて採用されます。厚生労働事務次官にはたぶんなれません(例がない)が、局長、技術総括審議官等幹部に到達することはできます。完全な行政官で、医療業務をやることはありません。WHO等海外赴任などもあります。
事務系の官僚と異なり、いろいろな大学の人が入り乱れています(慶應が最大手)
戦略コンサル
非常に就職が難しく、処遇も図抜けてよい外資系戦略コンサルですが、医師免許を持っていると、相当に入社が容易になります。企業経営戦略やM&Aなどにかかわるのですが、この中で、医療系企業などかかわってくると、出番になります。外資系であれば、最低でも英検準一級程度の英語力がないと苦労するでしょう。
病理医
これは、臨床と基礎医学の境界領域のようなものです。実務としては、患者さんに直接対応せず、患者さんの病変部分の組織をさまざまな手法で分析し、また、高精細の顕微鏡や電子顕微鏡なども駆使して、診断を下します。現在、大幅に不足しています。
放射線科医
臨床に分類されますが、これも患者さんと直接対応せず、仕事の中心は読影になります。もちろん、勤務中ずっと読影をやっているわけではなく、主治医との議論やカンファレンスなどもあります。放射線科も大幅に不足しており、需要は多いです。読影は集中力を要するため、相当に疲れる、という声もあります。
放射線科といっても、実際に患者さんにX線などを照射するのは技師さんになりますので、女性であっても、過剰に被ばくを心配することはないでしょう。
研究医(基礎医学)
基礎医学といっても幅広く、分子生物学のようにほとんど理学部とかぶっているような講座から、臨床との境界まであります。
バイオ研究者の中で、医師免許保有者は著しく優遇されており、正規のポストを得られる可能性は高いです。
しかし、臨床医に比較して処遇は低く(大学の教員の平均的給与をイメージしてください)、また、いくら医師免許があるといっても基本的な研究能力が無いと話になりません。
ある程度研究のペースをつかむと、時間を自由に使える、という面では臨床医よりも恵まれているでしょう。
一つ質問させて下さい様
同じく様
何十年も前の経験のみで決めつけた書き込みに対し、旧帝医の現状をご存知のお二人が出てきて下さって、良かったです。
スレ主様、心から応援しています。
うちの娘は都内私立の高学年です。
娘の大学では、2年の解剖で留年するのは、2人から多い年で10人近く、その後3年から卒試までは、毎年0〜5人程度の学校です(私立では少なめだと思います)。
それでも、6年間で延べ20人近くなり、留年の話は良く聞きますが、2留で放校などというのは、よほど不真面目な子か、精神的な問題のある場合だけしか、聞いたことはありません。
国立に入ったお嬢さんなのですから、やる気が戻って真面目にやれば、放校になることはないと言い切れます。
ゆったりと構えてくださいね。
医系技官、募集は少ないです。
病理医、不足しているといえば不足しています。しかし、二ーズ自体は多くなく、公的病院が主な勤務先になり収入は低いです。
放射線医、こちらも病理同様、公的病院が勤務先になり収入は低いです。
潰しが効かず、医者の業務では、人工知能や海外にアウトソースされるリスクが有ります。
医者って『潰しがきく』仕事ですかね。
余りレアな例を出されても……
今は確かに昔の医学部の倍、大変と言うのは本当です。昔は本当に楽でした(笑)。
週に一回顔を出すだけで卒業したとか普通でしたから。私立文系並に楽で、国試前、半年だけ勉強の時代が懐かしい。
スレ主様
医学部スレは、何故なのか意地悪な方もいらっしゃるけれど、実際にお子様が医学科に在籍されている、又は在籍されていた方は、とても親身なコメントをされていらして私も共感しきりでございました。
女の子は、単位を落としたことの無い子でも、試験中はパニック症候群を発症したり、眠れなくなったり、試験のことを考えるだけで手が震えたり…と身体や心に支障が出るほど追い詰められる過酷な試験のようです。
娘も在学中に、一度だけ追試になったことがありましたが、追試の一ヶ月前頃から、大学の図書館で勉強した帰り、駐車場の車の中から、毎夜毎夜大丈夫かなぁと、泣きそうな声で電話がかかってきました。
本当に毎日です。
私は、寝ぼけ眼で、大丈夫!大丈夫!ダイジョーブよぉ。心配ないわよー!早く帰って寝なさいと繰り返しておりました。
大学のすぐ近くにマンションを借りて暮らしていたので、(それなのに車で通っておりました笑)週末は主人と陣中見舞いにランチの時間に大学まで迎えに行き、そのまま車で近くのホテルで一緒に美味しい昼食を食べて他愛ない話をして、又大学へ送っておりました。
とにかく時間を惜しんで勉強していました。
医学科の試験は、それほど追い詰められるもののようです。
娘は、とても快活な子で、お友達にも恵まれ、先生方とも親しくして頂いておりましたが、それでもかなりナーバスになっていました。
お嬢様が、お母様に泣き言を言われたのは、励まして欲しかったのではないでしょうか。
こんなに大変なんだと共感して欲しかったのかもしれません。
誰かに共感してもらうことで、心の均衡を保とうとしているのかもしれません。
お友達に訴えられない分、お母様に吐き出したのではないでしょうか。
ダイジョーブ、ダイジョーブ、留年したって良いじゃないって、どっしり構えてあげて下さい。
苦悩しているのは、必死で頑張って、もがいているのだと受け取ってあげれば宜しいのではないでしょうか。
母親は、時には女優にならなくてはなりません。
もう親にできることは、それくらいです。
頑張って!
スレ主様
ご心配なお気持ちをお察しいたします。しかし、不幸中ではありますが幸いなことに、このスレッドでは真面目な誠意あるコメントが多く、スレ主様が既に少し元気になっていらっしゃるようで、私自身も少し安堵しております。目先の対応案については、多数のご意見に賛同します。ただ、直ぐの進路変更案には、反対です。大変もったいないと思います。
ご存じの通り、医学部では他学部と違って、専門科目の殆ど全科目が必須ですから、1科目でも単位取得できないと、留年になる国立大学が多いと思います。一般的に留年が多数出るのは、2年次と4年次の終わりですが、同じく (ID:SGqgeXKWoUw)様 が仰った通り、医学部生はその他の年次でも、「常に再試と留年のプレッシャーにさらされ」ているのです。
実は、私の二人の子の一人も、ある科目の単位が取得出来そうになく、心配したことがありました。何方かが仰っていました通りに、私も子が「留年しそうだ。」と泣きついてきました時に、「その科目の先生に泣きついて頼みに行け!」と号令をかけました。結果は、お蔭さまで、その科目単位を取得させてもらい、進級できました。子にとりましては、この先生は一生足を向けて寝ることができないメントァーとなり、先生の方も現在でも親身にこの子を見守ってくださっています。教える先生方としましても、記憶に残るのは、成績の良かった学生と成績の悪いかった学生が多いようです。
さて、直近の対策案が多数出そろった様ですので、最悪のケースを考えて、(勿論こんなことを願っていませんし想定していませんが、もし最悪なことが発生した場合の準備として、)以下を記載してみます。もし、お嬢様が運悪く、この2年次末で留年となり、かつ、お嬢様が2年次をもう一度なさる気力が無い場合は、退学や進路変更ではなく、私も一年間の休学をお薦めしたいです。その一年間は、医学部を離れて、趣味に没頭されるのも良いでしょうし、気分転換で海外の大学にて語学の勉強もよいでしょうし、何か全く違うことをされてはいかがでしょうか? 必要なら、休学を一年伸ばして、2年間になっても良いと思います。私の推測では、この気分転換期間の後半には、80%以上の確率で、お嬢様が医学部に復学されたいと思われると思います。この80%以上には根拠がありませんが、私はそう願いたいです。一旦学校をはなれますと、しばらく後には、多くが復学したくなります。その時のモチベーションは、初回よりも遥かに大きくなっているケースが多いです。
とにかく、今すぐの中長期的な進路変更には、慎重でいただきたいです。せっかく国立医学部に入学されたのですから、どうにか卒業することを重点として考えて下さいませんか? 進路変更は、卒業後にもいくらでもできますからね。宜しくお願い致します。




































