在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
留年して脱落、又は放校、その末路は?
地方国立で一人暮らしている娘のことです。
浪人までしてやっと入学したのですが、入学後は受験勉強より大変だそうで
どうにか2年やってこれましたが、ここにきて急に
授業がつまらない、集中できなくてテスト勉強ができない、
本当は自分には向いてないんじゃないか、
本当に自分の意志で医師になりたいと思っていたのか?
等、言い出しました。
前期のテストもできなかったらしく、詳しく聞いていませんが自分でも留年を恐れているよです。
性格的にもし留年になれば、一気に脱落していくような気がします。
自主退学または2留して放校となった場合、
どのような末路が待っているのかと、ずっと先まで心配してしまいます。
(飛躍し過ぎと思われるかもしれませんが)
もう自分自身が、また自信を取り戻してやる気にならなければ、どうすることもできないのは分かっていますが・・・。
黙って見守るしかないと言われても・・・何もしないでいられません。
もし大学中退したら引きこもりになる可能性もあります。
うちは、まだ下に受験生(文系志望)もいますし、介護が必要な老人もいます。
家に引き込まれたり、不安定なバイト生活なんてされたら困ります。
医師家庭でもないし、医学部に通っている兄弟も身内もいません。
どうしていいのか見当もつきません。
医学部に入ったお子さんは迷うことなく、躓くことなく6年間(?)過ごし無事に医師になっていくのでしょうか?
こんな時、親はどうしたらいいのでしょうか?
スミマセンが、東大とか慶応では・・・等のレベルの高いところの話や
子供自慢はなしでお願いします。
ご意見をいただきましたので、身近の見分を補足します。
まず医系技官ですが、確かに募集は少ないです。しかし、応募も少なく、倍率は二倍前後です。まともな候補が集まらないのか、年に二回、募集をすることがあります。
試験は小論文と面接のみ。キャリア官僚になる近道かも知れません。
高級官僚ですので激務、給料も高くありません。しかし、女性の出産や子育てのための支援は充実しており、当然女性差別はなく、女性もたくさんおられます。
人数は少ないですが、医師になってしまえば、難関というものでもありません。
放射線や病理は、子供の周囲では、年に数人は入局します。これも、希望すれば、余程のことが無い限り、採用されます。
考慮すべきではないほどレアケースではありません。
将来は、確かに開業は難しく、病院勤務でしょう。しかし、給与は、病理だから安い、ということはなく、普通の勤務医の給与はあります。当直アルバイトなどはレアでしょうけれど、日勤のアルバイトはたくさんあり、大学病院在勤時は生活費の補填になります。
逆に、急患などの対応で深夜勤務や徹夜などはありませんので、勤務時間が事前に明確で、女性には子育てと両立させやすいです。
医系技官、病理、放射線、すべて、身近に女性医師が居て、生き生き働いているので、かかせついただきました。
追伸
この3月には、お嬢様が無事に進級されまして、この心配はお母様のお嬢様思いの早とちりだった、と、良い思い出、ご家庭内での笑い話となる事を願っています。
(通常女子学生の方が男子学生よりも真面目でこつこつと勉強していますから、大丈夫な可能性があるようにも思います。女子学生の退学で一番多そうな理由は、解剖学の実習経験(での 匂いや血など)と聞いたことがありますが、もったいない話ですよね。)
スレ主さんへ
つらいお気持ち、すごくよくわかります。
うちの子も地方国立で、6年でストレートで卒業できるのは学年の7割くらいと入学当初から聞いていましたが
実際留年が決まったときは、本当に親子でショックを受けました。
でも、同級生が1学年上に進み、うちの子は同じ学年のやり直しの年度が始まったとき、うちの子は
「留年しても、別に世界は変わらなかった」と言いました。
同級生の中には、違う学年を2度ずつやって、トータル8年になった人もいるみたいだし、うちの子もまだ在学中で、2留目に今年もリーチがかかっているけど、何とか踏ん張っています。
ttp://www.saijuken.com/kokusai/index.php?%B9%F1%B8%F8%CE%A9%B0%E5%B3%D8%C9%F4%A4%CE%BF%CA%B5%E9%A4%C8%CE%B1%C7%AF
↑最初にhを足してください。
こちらは、医学部の再受験を目指す人たちの情報交換の掲示板ですが、
大学によっては、本当に進級が厳しいようです。
このスレのカキコミの中でも、釣りだとかいろいろ書いてる人がいますが
現在の医学部の実情をあまりにご存じないような気がします。
うちの子は、受験は生物・化学の選択で入学したので
1年のときの物理には非常に苦労しました。
一般教養で落とすはずがないとおっしゃる方がいますが
とんでもありません。
医系物理は、特別のようで
うちの子は、他学部の物理専攻の学生さんを先生に紹介してもらって勉強を見てみらいましたが
その人でも手こずるほどの、ある部分に特化した物理だったようです。
ただ、このへんは大学によってかなり違うようで
高校時代の同級生との情報交換では、「うちの医学部は、そんなにがっつり物理をやらないよ」と言われたりもしたそうです。
(うちの子の大学では
物理の先生は、医師ではない先生のため、
医学部内での力関係か、
学年が上がって基礎系の科目を担当する先生から「これを教えておいてくれ」とあれこれ言われるから、どうしても内容が詰め込みになるという
内輪の事情もあるやに聞きました)
薬理学や、微生物学などの基礎の科目も
どこまで細かく厳しく採点して合格させていくかは
大学とその先生の独自の指標によるところが多いのだろうと思われます。
スレ主様
親は見守ることしかできませんが
たとえ留年になっても、お子さんが精神的に追い込まれることのないように配慮して、応援の気持ちを届けてあげてください。
もちろん、御本人が、自分は道が違うと思えば、やり直すことはアリだと思いますが
一部のとびきり優秀な学生さんを除いて、多くの学生は、本当に苦しい苦しい思いで何とか乗り切っていく学生生活なんじゃないかと思います。
1留くらい、なんてことないですよ。
そういえば、再受験で(別の大学を既に卒業済み)ある地方国立に入学した学生さんが、留年続きでその大学は退学?放校?処分になったものの
別の国立大の医学部を受験し直して改めて入学し、そちらの大学は順調に学年が進んだという話も聞いたことあります。
医学部の生活は、人と比べないことが大事だと思います。
金銭的に支える親には辛い話ですが
子どもがやる気がある限りは、先回りして あれこれ心配しないほうがいいような気もします。
本当に精神的にまずくなったら
1年休学するのもいいと思います。
うちの子も、留年したときはメンタルクリニックのお世話になりましたが
今は持ち直しました。
留年して、時間の余裕ができて、生活を立て直すことができたので
「あの留年の1年でゆっくり立て直せたから、かえってよかったかも? 留年は無駄じゃなかったかも?」という話も、家族の間では出ることもあります。
長々とすみませんでした。
我が子にも、病理、放射線、医系技官はすすめないな。
各学年そんなコースに進む生徒、合わせても数%でしょ?
プライマリケア医はどう?二ーズはありますよ。
30までは研修などで辛抱だけど、女性向きの分野。
勤務先が田舎寄りなのと、コミュ力必須ですけどね。
あと、医者になる=夜勤OK、コミュ力ありが、大前提。本当に本人が自主的に医師を希望したのか?
単に「学力あるから医学部」って親主導で進路を決めるとこういう悲劇が待っている典型。
まあ、ここまで来たら退学は勧めないことは同意。休学して頭冷やした方がいいね。
確かに1,2年の頃は、いつの間にか辞めた生徒が数人いましたね。
これから実習が始まるともっと大変ですよ。我が校は、実習一単位落とすだけで留年決定だったので、試験中にアッペになった同級生は、点滴を担ぎながら試験受けてたほどです。
部活に入っているとの事、過去問は参考にされてますか?部ごとに当たりはずれがありますが、試験の傾向が分かるので(特に基礎)そういうものを貪欲に活用した方が良いです。




































