女子美の中高大連携授業
医学部ストレートで卒業出来るのは?
医学部を目指す皆さんが大学を選ぶ際のヒントになれば・・
文科省の資料から
各大学医学部の留年率や国家試験の合格率が分かります。
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筑波の推薦入試にはそのような過去があったのですか!
今は地域枠一般枠含め結構な推薦の人数になっていますが、一般枠のみ5人、の時代の「小論文」試験は素晴らしかったです。
数学オリンピックのように凝った数学と物理の大問と、最新の医学の学術論文全文を問題文とする英問英答。
間違いなく全大学の大学入試問題の中で最良の問題と思いますが、さすがに娘の手には余り敬遠しました。
さて、大学の留年や国試浪人ですが、娘たちの周囲を見ると、しょうがないなと思う人が居る一方、事故のように留年したりする人も居ます。
経費的には、リスクヘッジとして一年位はマージンを見たほうがいいかと思うようになってきました。
私立の場合は大変ですが、最終学年の授業料なので600万もかかるところは稀。国家試験用の予備校は200万強です。
また、余りにもリュウネンリツが高いところは志望順位を下げたほうが良いかも知れません。
経済的に余裕があるという前提ならば、首都圏中高一貫生医学部受験上位層はたいてい国私併願していました。
経済性を度外視すると、他の価値基準がみえますし、入試の難関度も物差しが違うだけ、という実体験がありますので、実際には国私の対立は存在しないと思っています。
お互いにリスペクトしあっているものですよ。
もう、不毛なマウンティングは有益な情報交換を阻害するので止めませんか?
筑波はそんなに難しい試験を出したことがあったんですね。
今の筑波の推薦入試は、一般入試よりは難問ですけど、そこまでではないようです。年々、変化しているんですね。毎年、少しずつ、推薦枠を広げて、来年はもっと増えるみたいです。たぶん、推薦の難しい学科試験を通った受験生の方が、入ってから優秀なのかなと想像しています。
文科省でも推薦を広げるよう指導しているみたいなので、そういうこともあるのかもしれません。
以前、2025年問題さんだったかな、入学試験を易しくして、入ってから進級を難しくすべきと書いてありましたが、日本は、今、先に入学試験の易化を先行していて、学校推薦も増え、一般入試を狭くしています。本来なら、大学進学後の進級を軟化させたあとで、大学入試の入り口を易しくするべきだった。順番が逆です。文科省は、今、がたがただけど、本当になんだか行政が機能していないのではと心配です。
①現役生が少ない大学
多浪生は勉強効率が悪い人が多いです。
②第1志望者が少なく後期枠が大きい大学
後期などで第2志望で入ってくると、第1志望へのあこがれから、くよくよして勉強しなくなったり、再受験に挑戦したりして大学の勉強が疎かになるからです。
もう様、西高東低様、恐れ入ります。
国公立大学でも約15%の学生がストレートで卒業出来ないのですね。
以前きいた「働かないアリ」の話を思い出しました。
ただ、その中でもストレート進級率67.2と目立って悪いのが山梨大です。
私も男女比や浪人率との相関があるのではないかと調べてみましたところ、
男女比75:25
これは広大84.6や、大市大85.9と変わらない比率で・・
現浪比48:52
これも、非公表の大学を除いても丁度中間位置にあり
特別な印象はありません。
そこで思いついたのは、後期入試との関係性です。
例えば、奈良県立医79.6
福島県立医大77.6、千葉79.3、佐賀大77.4
16年まで後期のあった信州大78.1
勿論、医科歯科90.1や名古屋大94.5のように
当てはまらないものも多々あるのですが・・
そこは前後期の定員の比率も関係するのかな・・と




































