女子美の中高大連携授業
推薦入試を受けますか?
現在、高校3年生の息子がいます。
国公立医学部は推薦であろうと、一般受験と難易度が変わらないか、もっと難しいと聞きました。
なので、第1希望ではないのですが、ダメ元で受けておこうと思うのですが、こういう考え方の方はあまりいないのでしょうか?確かに、推薦はうけず、一般入試の一本やりという方もかなりいます。
なぜ推薦入試を受けないのですか?
なんだか無用に荒れた印象ですね。
低偏差値のまま息子を医学部に入れてしまった身としては、大学内でどうなのか気にしながら見ていますけれど、高偏差値自慢の浪人生が成績が良いわけでもなく、息子も若さと元気で対等にやっているようです。
おそらく医学部として人を取る側の思いとしては(全員のコンセンサスではないにしろ)受験競争以外の方法で素材を見分けられたら無用な苦労や遠回りをしないで入学して医学の道を進んでほしいのではないかと感じます。
人が人を診て助けるのが医療ですから人として様々な感性や能力を持っていること、新しいことをたくさん吸収しなければなりませんから意欲や元気や余力があること、そんな目線で受験生を見ていると思います。
もちろんレギュレーションに従った公正な合否判定をしなければならないことは言うまでもありません。入試不正事件などを見ると医学部側の葛藤を感じます。
2-8-2の法則は医学生、医師にも当てはまります。
どんな組織も2割の優秀層、6割は普通の人材、残り2割は不適性層。
AO、推薦で適性を見ると言うのは建前だと理解しています。
実質18歳で見極めるのは不可能。
AO、推薦でも2-8-2の法則は通用すると思ってます。
浪人で高偏差値など自慢になりますか?現役で入学してきた同期生に。
推薦やAOで入学した者の方が良い医者になってるんですかね?
8割の医学生は「医師」に育ってると思ってます。
2割は「医師資格」を持った人。
その内訳に前期も後期もAOも推薦も関係ありません。
以上、持論です。
盛り上がってますね。
多分1985年頃、地方国立で公募推薦が始まりました。皆さん優秀で、国立大学の間でも話題となり全国に広まりました。
その頃の国立大学の使命は、国のために優秀な医師を輩出することであり、地域医療を担う医師を育てることではありませんでした。
医学部受験生が減っていると記事にありました。沈静化していくのかな。
このスレッドには公立から国医の方が多いので、記事2ページ目からの国公医合格ランキングの高校を私立か否かで見てみました。上位10校は私立、11位からの41校中22校・52位からの54校中32校が国公立で、全体としても上位10校を除くと私立4割くらいのようです。地方公立が健闘する一因として推薦や地域枠があるのでしょうね。
1都3県を抜き出すと次の通りですが、健闘していると言えるかどうか、ですね。
日比谷38、千葉24、学附23、筑駒17、浦和16、国立15、湘南15、川越12、大宮11、西11、船橋8、東葛飾7、武蔵6、相模原6、青山5、小石川5、戸山5
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国公立大医学部医学科は志願者1割以上減 急伸したのは長崎、大阪、東京の3校
https://www.asahi.com/edua/article/13356149?p=1
何が言いたいのかよくわかりませんが。
医学部志願者1割以上減の事?でしょうか?
私立高校はざっくり言うと2局化している様に感じます。
大学受験合格請負型と公立高校不合格者の受け皿型です。
前者の最たるものがこのランキングに載っている私立高校。
こう言う高校の多くは大都市圏周辺に立地し地方都市には散見される程度。
ともすれば医学部凋落とか地方vs大都市圏、私立高校vs公立高校の対立を煽りかねない危惧を覚えます。
まぁそんな意図は無いと信じてますけど。
公立高校から前期一般で合格しようと思うと、地方都市部在住関係なしに現役合格者は少ないです。良く都市部は面接点が低くなるといいますが、私自信現役生の面接点は、余程の事がない限り大した差はないと思います。
都市圏は地域枠もあまりなく、たとえあったとしても難関です。関西では一つの府県全体で、公立現役合格者が20人も届かない感じです。
公立生は仕上げの時間が足りなく、センターでうまくいかなかったり、二次に時間が足りなかったりします。
推薦を含め合う受験方法があるなら、チャレンジした方がいいですね。
1都3県の国公立高校をランキングから抜き出しましたが、都道府県別にすると以下の通りです(4人以下の高校は未集計)。浪人を含むとはいえ、結構受かってますよ。
東京136=日比谷38+学附23+筑駒17+国立15+筑附11+西11+武蔵6+青山5+小石川5+戸山5
千葉39=千葉24+船橋8+東葛飾7
埼玉39=浦和16+川越12+大宮11
神奈川21=湘南15+相模原6




































