在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
借金して私立の医学部
高校1年生の次男が医学部を目指したいと言ってきました。
うちはサラリーマン家庭で、お金に余裕があるわけではありません。
受かってもないのにこんなことを聞くのはずうずうしいの極みなのですが、
サラリーマン家庭で私立の医学部(金銭面で)ってあり得る話なのでしょうか?
その昔は、JASSOの二種は多少収入限度をオーバーしても貸与を受けられる場合があったとのうわさがありますが、現在はマイナンバーで紐づけられた課税データで年収をチェックするようなので、オーバーしたら無理、でしょうね。
可能性があるのは、
中央労働金融公庫(ろうきん)の教育ローン
各銀行の教育ローン
でしょう。
金利が高めですので、必要最低限の貸与にとどめるのがよいと思います。
あとは、大学により、大学あっせんの金融機関のローンがあります。
大学により事情は異なりますが、慶應と日本医大は公表されています(確か、2000万までだったかな)。また、返済は卒業まで猶予してくれます。
経験から、書かれた内容、深く同意するとともに、医学部を考える方に知っていただきたいです。
とくに、下記二点。
>また初めから私立医学部狙いではなく国立落ちの子も半数くらいいるようですから、奨学金使ってる子もそこそこいるようです。その子たちと医者の子たちで付き合い方が違うかというと、それがなんとも仲良くしているようです。
正直申しまして、私立御三家や順天堂などにもたいへんな富豪のご子息もおられます。しかし、そういう方が華美な生活を送るかというとそうでもなく、いたって普通の学生生活です。
うちの子供場合、しいて言うなら、海外旅行が少し多いくらいですかね。
>が、祖母(姑)は、貸すためのお金を某銀行から引き出そうとした際、行員に詐欺の可能性があると止められ、挙げ句の果てに警察立ち会いのもと引き出し、家まで見送られたそうです。また子供が18以上になっていたため、子供名義で貯めていたお金もこちらで引き出すことが出来ず、バタバタでした。そんな想定外のことが次々に起こりますから入試の時はすぐに動かせるお金を用意しておくことをオススメします。あとは留年さえしなければ大丈夫です。
この点、非常に重要なポイントです。私立医学部は、合格発表から入金まで1週間程度の場合が多く、後期や補欠合格繰り上がりの場合はさらに期限が短くなります。3営業日以内に数百万を動かせるようにご準備ください。下手すると、株式の換金も時間切れになったりします。
ご説明ありがとうございます。
銀行ローンですね。
これまで首都圏国公立医、慶應慈恵順天国福(総コストだけでなく特待等もあれば期待)で考えておりましたが、考えてみたものの私立はどうしようか…と思っていたのですが、イメージつかめました。
医学部在学中に年齢による年収ダウンが予定されておりJASSO範囲に入ってくるので、そちらはそちらで調べてみようと思います。
>正直申しまして、私立御三家や順天堂などにもたいへんな富豪のご子息もおられます。しかし、そういう方が華美な生活を送るかというとそうでもなく、いたって普通の学生生活です。
みんなではなく、中にはフェラーリや高級者を親から買い与えられて乗り回していたり高級マンションの一人暮らしの子もいます
私立医ですから当然裕福層の子供ばかりですが、友達に流されずに勉学に励めばいいのです。
超富裕層でも奨学金を借りていても同じ大学の学生ですから子供同士はフランクに付き合います
慶應義塾大学 74.0
東京慈恵会医科大学 70.4
関西医科大学 69.0
順天堂大学 69.0
日本医科大学 68.5
国際医療福祉大学 67.8
大阪医科薬科大学 67.3
東京医科大学 66.0
藤田医科大学 65.8
東邦大学 65.7
昭和医科大学 65.3
近畿大学 65.0
産業医科大学 64.8
東北医科薬科大学 64.7
自治医科大学 64.4
愛知医科大学 64.0
日本大学 64.0
杏林大学 63.8
兵庫医科大学 63.7
聖マリアンナ医科大学 63.6
東海大学 63.6
北里大学 63.5
福岡大学 63.3
帝京大学 62.8
久留米大学 62.7
岩手医科大学 62.4
獨協医科大学 61.7
金沢医科大学 61.2
埼玉医科大学 60.8
東京女子医科大学 58.9
川崎医科大学 57.9




































