在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
借金して私立の医学部
高校1年生の次男が医学部を目指したいと言ってきました。
うちはサラリーマン家庭で、お金に余裕があるわけではありません。
受かってもないのにこんなことを聞くのはずうずうしいの極みなのですが、
サラリーマン家庭で私立の医学部(金銭面で)ってあり得る話なのでしょうか?
上回ってないですよね。うちもサラリーマン役員でその2倍ちょっとの報酬ですが、開業医の大半はもっと収入高いと思っています。
ただし、サラリーマンには厚生年金や企業年金があるのは強みだと思いますね。そのかわり、医師は70歳位までは仕事を続けられますからね。
医師も勤務医や法人の開業医であれば厚生年金はあります。
個人事業主の開業医であれば、国民年金基金などで厚生年金に相当する年金の確保は可能ですし、小規模企業共済などを利用して退職金確保と節税することができます。
知人は、東大理一に入って東大工学部卒、大学院修了後に法科大学院へ行って弁護士資格を取って、現在、大手法律事務所で知財弁護士として活躍されています。
理科系の専門知識にプラスして弁護士のような大型資格を武器にできると鬼に金棒です。
高校生や大学受験のときに医療や医学に関心があるのなら、医学部へ入って医師免許という大型資格を取るのも効率的ですし、医師になってから司法試験を受けて弁護士資格を取って医療分野の弁護士として活躍している人もいます。
日本では、医師が製薬会社で働くというのは一般的ではありませんが、欧米のグローバル製薬企業では上層部に医師がかなり多いです。今後、日本の製薬会社もその傾向が強まるかもしれません。実際、コロナワクチンで有名なファイザーの日本法人の社長は医学部卒の医師ですし、医師向けの製薬会社からの求人は増加傾向にあります。
https://www.dtod.ne.jp/search/occupation/c2/p1/
製薬会社に勤務し、新薬の研究開発や治験データの解析、厚生労働省に申請する書類の評価などを行う医師のことを「メディカルドクター」といいます。常勤でも当直がなく、オンコールからも解放され、原則として土日・祝祭日は休み。そういうQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を求めて医療機関からメディカルドクターへ転身する方も増えてきています。日本でも近年メディカルドクターの重要性が高まり、求人数は増加しています。また、収入面でも勤務医よりも魅力的な案件が多いようです。
医師のキャリアパスとして注目されている企業内医師。製薬会社内で働く医師のことで、「メディカルドクター」とも呼ばれています。主な仕事としては「医薬品の研究開発」「臨床試験およびデータ解析」「厚生労働省に提出する書類の評価」「マーケティング」などがあげられます。日本においてはまだ知名度が高いとはいえませんが、欧米ではメジャーな職業です。商品ごとに専門医師を抱える大手製薬会社も存在します。日本の製薬会社も欧米企業にならい、医師をプロジェクトマネージャーや要職に迎えており、転科する医師が増加しています。現在、順調に需要も増え続けているため、転職チャンスの多い業種といえるでしょう。企業内医師はその名のとおり製薬会社の社員であるため、常勤であっても原則として夜勤や当直はありません。また勤務医は生活サイクルが不規則になりがちですが、企業内医師は勤め人であるため、勤務時間や休日が比較的安定しているのも魅力です。国内企業はもとより外資系企業の求人募集も増えており、グローバルな活躍が期待されています。
この系統のスレッドだと収入だと外コンとか商社とかって話が必ず出てくるけど、あのあたりがどれだけ激務でストレスフルか知ってて言ってるのかな?
はっきり言って医者よりも全然ハードワークな上に自分の意識で人生設計するのなんかほぼ無理だよ。
コンサルに至っては入ってから10年勤められる人なんか希少。




































