在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
借金して私立の医学部
高校1年生の次男が医学部を目指したいと言ってきました。
うちはサラリーマン家庭で、お金に余裕があるわけではありません。
受かってもないのにこんなことを聞くのはずうずうしいの極みなのですが、
サラリーマン家庭で私立の医学部(金銭面で)ってあり得る話なのでしょうか?
でもエデュでは
1500万円くらいはあっても低学費の私立さえ無理っていう意見も散見されます。
8000万の家が買えるご家庭がですよ。
「私立医は無理」の真意としては、そこまで学費を出すつもりはない、リスクがある学資ローンは嫌、あるいは国立しか眼中にないっていうようなことも考えられますが。
あと最後に改めて申し上げると、1500万円位の収入があれば、新たに学資ローンなど組まなくても、マイホーム費用等で調整すれば、私立医(低学費)の学費は捻出できるのでは?というのが私の意見なのですが。
こどもがいつ医学部志望を言い出すが、親にその心づもりがあるかによっても違ってきますけどね。
同意見ですね。
年収1500万も有れば子供1人を学費2000万前半くらいの私立医は可能でしょうね、自宅通学ならば行けると思います。
非医学も含む地方旧帝などに進んで下宿で院卒までや、都内の私立理系や薬学だって6年で見たら1000万は超えますからね。
それより少し負担は重いですが無理かと言えばそんな事はないでしょう。
家を購入する時点(35歳 子は小学生)で年収1500万ですから、子が大学受験する頃には2000万近くになってるでしょう。また、子が中学に入ってから、母親が働き出すご家庭は多いですよ。
中学生になり。わが子が医学部行きたいと言い出したら、母親も応援したいから頑張るでしょう。
年収が増えた分と母親の収入で医学部と普通の学費の差額くらい賄えそうです。
家購入が遅く、浪費傾向があると厳しいかもしれません。
役職定年のある会社だとさらに大変。
2000万代の学費が出せる方法はと言う趣旨のスレですが、
「出せるはず」と言う意見はどうでしょう?
それはほとんどの人が家を買う買いたいと思うと同様に医学部に行きたいはずだとの前提ですね。
これは、今までの医者の待遇(ほとんどの有名企業のサラリーマンより遥かに恵まれている)が持続することが条件になりそうですが、
少なくとも、都内難関男子校では、その前提に疑問符を持つ受験生(及び親)が増えているのが実情ではないでしょうか。
金銭的に医学部を諦めている訳ではない非理系志望受験生の方が多いと思われます。
都内の学校とくに難関校に子供が入ってみると、父兄の社会的地位が高いことに驚かされることが多々あります。
職業も医師や弁護士、公認会計士などの他にも、外資系企業、有名企業本社管理職、作家や学者、ジャーナリスト、有名メディアのプロデューサー、記者編集者など。
子供たちの身近に、将来なりたいと思わせるようなモデルとなる人物が多岐にわたり存在しているのです。
学校のキャリア教育で、このような父兄が講演してくれたりすることもあります。
そういう環境なので、尊敬され高収入、しかもやりがいのある職業のイメージがわきやすい。
だから、首都圏優秀層はそこまで医学部に集中しない傾向があるのでは?と推察します。
2000前半で行けるのは、御三家、国際医療、順天ぐらいで、中位の昭和や東邦も無理。東医が不祥事で入ったかな。
そこらの上位は千葉医の抑えと言われていて、しかも御三家では千葉医落ちは止まらないと言われている。筑波や群馬を目指すレベルの子はもう1段下。日大や杏林に入学できるタマがいる。
3000やそこらじゃ北里とか東海とかも無理で、聖マや帝京は当然無理なのだから、議論するなら4000タマ用意する方法を議論した方がいい。
無理なら、旭川の冷蔵庫に行く方が現実的。




































