充実した教育環境の日大付属高校
医学部への進学、後悔してませんか?
ここまで大変なことになるとは思いませんでした。
子供に申し訳ない。
ダビンチ導入で必要医師が少なくなるのは、メインの執刀医ではなく、鉱持ちや止血などを受け持つ医師の数ではありませんか。
その意味では待機医師数がそれに代わっているといえるかもしれませんが、それがダビンチを扱えない医師が待機医師になっているのなら切実ですね。
ダビンチの出現よりも、分子標的薬や免疫チェックポイント薬などで、がんの手術数が激減することの方が外科医の必要性を減弱させているのではないでしょうか。
まあ、外科医が分子標的薬や免疫チェックポイント薬を使えれば新たな仕事が生まれますが。
心配がないと言えば、嘘にはなりますね。
10年前までは、職場(医局)でも子供が医学部なら、羨望のまなざしで
医師会でも同様だったと聞いています。
今は、「医学部に進んだはいいものの、、」ため息や愚痴が聞かれます。
医者は増えるし、入院外来とも患者が減っていっているので、多少悪化するのは織り込み済だったんですが、コロナ後のインフレが想定外というのがほとんどの先生方の本音ではないでしょうか?
「いつうちの病院がつぶれるか統合されるか」戦々恐々としている毎日。銀行の融資が通らずなんて話、数年前まで聞いたことなかったのがどこの病院も資金繰りに必死。
安定もなければ、ほかの産業が上がっているのをしり目に、ほとんどの医師が収入が目減りしている現実。それが、今後、改善することはなく、さらに悪化する以外見えないという絶望。
医学生たちは、AIの台頭を恐れています。
情報の非対称性が医師の優位性の一つだったのが、患者さん、外来でAIで予想してから受診しますよ。
画像診断はAIに置換されるのは時間の問題でしょう。
政府は、どんどん、病床を削減し、介護施設に転換を迫っているし、開業医も24時間体制で見とりもする訪問診療以外生き残れないのではないかと。
医者が増え、患者が減り、病院が大幅に削減され、インフレで利益が圧排、AIで一部の診療科で人員がだぶつくことも。
まあ、明るくはないですね。安定もしてないですね。
良くなる面が見当たらない。
診療報酬の抑制によって、医療が危機を迎えている——。開業医らで構成する「全国保険医団体連合会」(保団連)が6月12日、厚生労働省で会見を開き、全国の病院が経営難に陥っており、このままでは医療が崩壊しかねないとうったえ、診療報酬の引き上げを求めた。
保団連の病院有床診対策部長・吉中丈志さんは会見で、近年の物価高騰により医療機関の支出が増大する一方、診療報酬の水準が低いままであることや、2024年に診療報酬が改定され、特に感染症診断などの汎用検査の点数が引き下げられたことなどから、医療機関の経営が困難となっている実情を指摘した。
また、医療現場で働く関係者の声にも触れ、激務であるにもかかわらず十分な給与が支払われず、離職者が増えていることなどから、「このままでは医療崩壊してしまう」と強い危機感を示した。
●経営が悪化する医療機関
保団連は今年2月、医療機関の経営状況についての緊急調査を実施した。
調査内で、入院医療機関674件についてアンケート結果を分析したところ、昨年の診療報酬の改定の後、収入が下がったと回答した医療機関は全体の55.5%(372件)にのぼり、収入減少の幅が10%以上と回答した医療機関が31.7%(118件)であった。
光熱費・材料費などを、診療報酬改定で補填できていないと回答した医療機関は、95.4%(626件)、人件費が診療報酬改定で補填できていないとした医療機関が92.9%(626件)にものぼる。
その理由について、保団連の山崎利彦さん(社保・審査対策部理事)は、以下のように話した。
「物価高で光熱費や材料費(医療材料費・給食材料費)はあがっています。また、人件費も上げなければなりません。医療現場の過酷さと給料水準が上がらないことから、他業種に流れてしまう医療従事者が増えているためです」
また、会見に臨んだ健生病院(青森県弘前市)の泉谷雅人さん(法人常務理事病院事務局長)は、材料費や医療DXにかかる費用について次のように話した。
「材料費や、電子カルテに必要な機材などの医療DXに関連する費用については、控除対象外消費税の問題もあります。
購入費用の原資は保険診療なのですが、保険診療は非課税なので患者さんから消費税はいただきません。しかし、医療DXのための機械の購入には消費税がかかります。
>今後はAIを使いこなす能力が医師の価値を左右する時代が来るので、AIを使いこなす能力はしっかりと身につけられた方がよろしいかと思います。
電子カルテを使える医師なら何の問題もない。(笑)
手術支援ロボット「ダヴィンチ」を使いこなす方が難しいよ。(笑)
>またダビンチ導入などによりオペでの外科医の必要人数は減ってきています。
>トラブル対応として今はまだ控えとして在室していますがただ座っているだけ…そのうちどうなることか。
爆笑、「ダヴィンチ」って手術支援ロボットですよ、ご存じないんですか?
「自動手術」ロボットではありません外科医が操作するんですよ。
外科医ならだれでも使えるわけではありません、ちゃんと訓練を受けた外科医しか使えません。
アンチはこの程度の知識で医師をディスってるのか(笑)
>保団連の病院有床診対策部長・吉中丈志さんは会見で、近年の物価高騰により医療機関の支出が増大する一方、診療報酬の水準が低いままであることや、2024年に診療報酬が改定され、特に感染症診断などの汎用検査の点数が引き下げられたことなどから、医療機関の経営が困難となっている実情を指摘した。
医師が増えたから、患者が減ったからなどどこにも書かれてませんけど?
物価高騰により医療機関の支出が増大する一方、診療報酬の水準が低いままであること言ってますけど?
アンチの医師凋落理由がどこにも出てきてないですけど?
ナニが言いたいのですか?





























