アートの才能を伸ばす女子教育
医学部への進学、後悔してませんか?
ここまで大変なことになるとは思いませんでした。
子供に申し訳ない。
〉すべての職業に言える事です、無意味ですね(苦笑)
だから、強い希望を持って選べば、耐えて頑張ることができるでしょう。
一般の会社員、特に文系は希望の会社に入っても、やりたい部署に配属されるかどうかはわかりません。
そういった意味では「強い希望」が、叶わない方が可能性としては高いわけで、「与えられた場所で咲きなさい」の精神の方が幸せなんだと思う。
超一流大学の院卒でメーカーに入った場合、最初は自分の専門に近い研究などをさせてもらえることも多いが、40前後で工場や営業にまわされることも多い。それがその後の大出世のチャンスでもあるわけだが、悩んだり挫折する人も少なくない。
医者、弁護士、会計士などはずっとその仕事で80歳以降も続けてる人も多い。
どちらがいいかは、その人次第。
知り合いの医者で、勤務病院で不祥事に巻き込まれてクビになった医者がいた。すぐに別の病院に移って、なんと給与がかなり増えたらしい。
企業だと特に40以降は、厳しいかもしれん。
サラリーマンとの比較なら、一般就職だと大企業になればなるほど転勤も有るし職種や部署部門どころか勤務地の自由すらないからね、特に文系カテゴリーでは。
商社系なんか長期の海外赴任とか普通ですからね。
それこそ余程にそっち系の適性がある人じゃないと家族も含めて持たない。
医師についても医局人事で動いたりするけど動く範囲などまぁ知れてますから。
旧帝医などカバーエリアの広い大学でも、全国(商社などなら全世界)範囲でどこに飛ばされるか分からないサラリーマンに比べるとかなり恵まれていますよ。
大企業が転勤が多いが医者はないというが、
大企業はほとんど大都市圏に所在地があるが、病院は大都市圏にあるのは3分の1未満で、地方に行きたくないなら医者だという意見は論理破綻している。
東大や早慶生に人気のコンサルや投資銀行は勤務地は東京だけである(かつリモート併用)。
新規の専攻医は首都圏に外科救急産婦以外シーリングがかかっており、希望の専攻に就くのなら地方に行かざるを得ないのが実情。現在、専攻医取得後の専門医マッチング方式も検討されていると聞く。厚労省のサイトを見てみると、各診療科の必要数が数年以上先まで乗っていて、医学部生は今後、西日本や大都市圏はほとんどにシーリングがかかると思った方がいい。
これ系の話だと外資系投資銀行とか大手外資コンサルとかの話を出して来る人いるけど、そこがどれだけ厳しい世界か知ってる?
「Up‑or‑out」文化系企業の典型ですから、結果を出さなければ転勤どころかすぐサヨナラです。
まずそもこ、早慶辺りを出てもそこに入る事すらかなり難しく、入ったら入ったで激烈な競争で生き残りは更に厳しいって世界。
在宅ワークでのんびりホワイト仕事とかとは全く無縁の業界です。
*高齢者数もあと数年でピークで、実はすで数年前よりも外来需要も入院需要も10%以上減っている。
*今年入学する医学生が卒業するころには、人口当たり医師数OECD加重平均を超え、医師過剰時代に医師としての第一歩を踏み出す。
*国民負担率50%であり、国民に医療費削減についてのコンセンサスがある中、医療費の伸びには期待できない(介護職と看護職は考慮されるらしいが)。
*ここ3年、春闘では3%から5%以上の賃上げがなされる中、医師だけ賃下げが行われている。若手に限れば、ほかの業種が毎年10%以上の賃上げがなされる中、若手医師はコロナバブルがはじけ、バイト単価も落ち、働き方改革(実際は「待機」という名の無償労働を強要)などの影響で、待遇悪化が著名。都市圏は過当競争、地方病院は赤字による影響で待遇は悪化傾向。
*今回11万床の削減となる方向だが、今後、30万床の削減を進める見通し。相当多くの医師が職場を追われることになるだろう。





























