充実した教育環境の日大付属高校
医学部への進学、後悔してませんか?
ここまで大変なことになるとは思いませんでした。
子供に申し訳ない。
そういうことも含めて需給が調整されます。
ただ、今すぐに激減させるべきではないので徐々に漸減させて、いずれ国立大学自体が統廃合される。
いずれにせよ、我々患者としても今後は嫌な話が次々と出てくるので、皆さんも予防を心がけて健康に留意して下さい。
国も医療費を削減しようとしていると思いますが、維新はもっと考えており、吉村さんや音喜多さんがyou tubeで膨れ上がっている社会保障費を一般国民に知ってもらおうとして、いろんな人をゲストに招き訴えています。
批判する人もいますが、私は日本の財政破綻を防ぐためには、彼らが言っていることが正論だと思います。
自分が使っている医療費よりも遥かな高額を社会保障費として支払わせ、雇用主側がせっかく昇給をしても多くが社会保障費として天引きされている事実を知れば、現役世代の国民は自分たちが大損をしていることを知ることとなり、国民皆保険制度の改革につながり、多くの無駄が見直されると思いますが、過剰な診療と判断されることも多くなり、結局医師の減収は避けられなくなります。
与党は医師会が許容する範囲で医療費を減額しようとすると思いますが、維新は医師会とけんかしてでも医療費を減額しようとするので、その結果により医師の減収が変わってくる思います。
今後医師の収入がある程度減額されてもソコソコの収入は確保されると思いますが、他にもっと高収入を得られる職種も出てくるので、医学部を志す層の中で、「高収入だから」という層は敬遠するようになり、「人の命を助けたいから」という層が優勢になると思うので、結果としては良くなるのではと考えています。
>国は、医療がこれ以上膨れないよう、逆に縮小させようとしていると思われる。
そのためには病院を統廃合し、医者も減らして、患者が気軽に医者にかかれないようにすることによって医療費を抑制する。
医療費がこれ以上膨れないようにするのは破綻確定だから、病院を統廃合するのは万年赤字の上、科によっては医師不足もあるのでは?
医療費を本気で抑制するならコンビニ受診を防ぐため家庭医制する、医療保険は積み立て制にする、病院や診療所のランクにより負担率を変えて後期高齢者の優遇をやめる、混合診療を認める等いろいろ方法はあり、さらには末期の安楽死を権利として認める方が効果あると思いますよ。
基本的に、どの政党も医療費削減には前向きです。共産党は違うかな?
トランプからは防衛費増額のプレッシャーがあるし、超長期金利が上がりだしたし、
国民感情的には医療費削減はやむを得ない。
コンビニ受診やOTCへの移行、延命医療担い手の療養病院の介護への移行は、医師会の核心的利益だから中々難航しそう。
結局、痛み分けで診療報酬全体が下げられ、どうしても残したい3次救急病院だけ補助金で生かしといて後は潰すのではないかな。
高齢者の3割負担や高額医療の補助カットは、高齢者の票を失うのでできないと思う。
インフレに連動しない形で医療の価値低下が落としどころ。
一番の犠牲が医師に。
確かに維新には変な議員も多く、離党する議員も少なくない。ただ、彼らが次の選挙で争点にしようとしていることは重要なことで、高齢者を含めて抵抗は大きい。
ただ選挙に当選したいだけならこのような公約は不利だが、これを実現しなければ日本の財政は確実に破綻する。
国民皆保険を含めて現状の医療制度のままで日本が破綻せずにやっていけると思うのなら、大雑把でいいからそれの対案を出してシュミレーションを示すべきだね。
彼らの主張を退けて落選させたいと思うのも有権者の自由だけど、その結果残るのは財政破綻して先進国ではなくなった日本であり、後悔するのは日本国民だよ。
議員報酬削減とか国会議員定数削減というのも必要だが、社会保障費削減に比べれば小さいことだ。
ただ、社会保障費削減という国民にも苦痛を伴うことを実行する段階で、議員報酬削減と国会議員定数削減も同時に進めればいいことで、国民がそのことも要求すればいいだけのことだよ。





























