充実した教育環境の日大付属高校
医学部への進学、後悔してませんか?
ここまで大変なことになるとは思いませんでした。
子供に申し訳ない。
歯科医院の子供はまずは医学部を目指します、実際、歯学部の学生も医者の子供ばかりです。歯科は就職先は零細小売店程度の医院ばかり、院長が儲けても、雇う歯科医の給料は最低限しか出しません。一方、医師は病院という大企業に色んな科目の診療科に就職できます。公的の医療センター的な病院に至っては、1病院に対して、年間100億円程度の国や市町村の補助金が努力もしないで入ってきます。国は歯科に対しては44億の医療費の2億程度しか出しません。
歯科医院はコンビニより多いとはよく聞きますが、では実際には、コンビニが全国で55,887件に対し、歯科医院は68,041件です。
歯科医院の方が約12,000店舗多いですが、たしかに近所を散歩すると何件か歯科医院の看板を見るので、たしかに競争の激しさを感じます。
それだけに廃業に追い込まれる歯科医院も徐々に増えており、「令和2(2020)年医療施設(静態・動態)調査」によれば年間1,700件もの歯科医院が廃業しています。
これは年間の開業数とほぼ同数で、結果的に歯科医院の数は近年横ばいになっています。
現在、1階の薬局がオーナーの多くの医療ビルでも、歯科以外の科目だけの募集ばかりで、開業する場所すらありません。薬局にとっては薬の処方が少ない歯科医院は入れたくないのです。
医療界隈で、令和6年、医師1300 万、歯科医1100 万と並んだと話題ですよ。
医師は今後最低でも10年増え続けますが、歯科医は減少に転じています。
人工知能にも歯科医業務で侵食される部分は僅かです。医師は、放射線病理、内科などの診断は人工知能に代替可能。
銀行の融資が得られず問題になっているのは、現在、むしろ医師の方です。
どちらにせよ医療界隈は避けたほうが無難。
医療費削減について反対してる国民なんて僅かなんだから。
高齢者に負担をかけて医療へのアクセス制限することも考えられてますが、多分、無理。
病床を削減して、診療報酬を物価に連動させないことで、医師、医療行為の価値毀損させることで医療費削減を図るでしょう。
ブラックなのに稼げない。そんな仕事になりそうです。





























