充実した教育環境の日大付属高校
医学部への進学、後悔してませんか?
ここまで大変なことになるとは思いませんでした。
子供に申し訳ない。
>歯科の「利益源」は保険診療より審美歯科ですよ。
審美は高い技術が要求され綺麗に仕上がって当たり前、でも補綴はそこそこでもあり、何年か毎に作り替えが必要で保険適用のものもあると聞きます。対象となる人の数も審美の比ではないような。潔癖症には厳しいかもしれないですが。
歯科医の国家試験は、昔は6000人が合格して居たが、現在は2000人のみに減少している。本当は、合格率の悪い歯科大を国が淘汰しなければいけないのに、歯科大が小細工ばかり繰り返し、存続させてしまう。この事は、医学部でも同様に成っている。歯科医と薬剤師の国家試験合格率は6割代、受験しているのは国試浪人ばかり、医師国家試験もいずれ医師過剰になれば、国家試験は難しくなるでしょう。医学部も国試合格率の悪い大学を淘汰する方向にもって行くべきです。
新卒70%以下の合格率(建前の数字)だと助成金って減らされるんだ。そら、留年商法が出る訳だ。 文科省は過去3年間で2年以上、新卒合格率が全国平均未満だった大学には、入学定員の見直しを促している。昨春は29大学のうち9大学が指摘された。 とあるから、歯科大淘汰したい文科省側の思惑と、経営権を維持したい大学側との妥協の産物なのが良く解りますね。
国の方針は国試の成績の悪い大学は廃校して、大学が潰れて、他大学が学生をが受け入れた場合、補助金を減額しない。具体的にいうと、奥羽大学が潰れた場合、岩手医科大学が一時的に学生を受け入れるけど、岩手医科大学には、定員オーバーの罰則を適応しないという事です。
1971年に「岐阜歯科大学」として設立された朝日大学。当初は歯学部のみでスタートし、1985年に名称を「朝日大学」に改めた後、経営学部や法学部など文系学部も開設された。歯学部(6学年)の学生数は2022年5月1日現在で817人。年間の学費は1年生が353万円、2年生以降は312万円となっている。
今年実施された歯科医師国家試験における朝日大学の「新卒合格率」は86%。これは他大学と比べても高い数字である。しかし、注目すべきは「出願者数123人、受験者数86人」という数字だ。
「卒業見込みの6年生は出願するので、123人の“卒業見込み者”がいたことになります。ところが、その123人のうち86人しか国家試験を受けさせてもらえなかった。つまり、残りの37人は、大学が国家試験合格率を高く見せるために卒業を先延ばしにさせられた可能性がある。受験できなかった6年生の数で見ると、朝日大学は全国で4番目に多いのです」
ちなみに鶴見大学は、今年度の6年生88人のうち、卒業が認められた44人だけが受験。36人が合格したため、新卒合格率は81.8%となった。朝日大学も86人が受験して74人が合格し、新卒合格率は86%である。
「鶴見大学は『国家試験を受けられない6年生=全員留年』でしたが、朝日大学はちょっと異なり、彼らはいわゆる“卒業延期”という扱いになる。もちろん普通に留年する6年生はいますが、可哀そうなのは『卒業見込みのはずなのに、国試には受かりそうにない学生たち』。彼らは強制的に留年させられることはありませんが、春以降に遅れて卒業証書を渡され、翌年に『既卒者』として国試を受ける形にさせられます。見せかけの新卒合格率を高めたい大学側によって、彼らは巧妙にその年の『卒業者』から外されてしまうわけです。学生たちの間では“裏卒業”などとも呼ばれています。“裏卒業者”の中には歯科医になることを諦めたり、別の大学に入り直す人も稀にいますが、高い学費を6年間支払っているので、多くの学生は既卒になって何度でも国試を受け直す。歯科医になるか、あきらめて無職になるか歯学部に入ったら、事実上、この2つの選択肢しかないのです」
朝日大学の場合、新卒合格率は86%だが、既卒合格率になると25%まで下がる(2022年度)。これは全国で2番目に低い数値だ。
歯科医師を巡っては「医師のレベルを高く保つために国試の合格ラインを厳しくすべき」という意見に一理あるのは確か。ただ、大学側が新卒合格率を高く見せるため、国試合格を半ば卒業の条件とすることで、学生たちは“歯科医師以外の進路”——例えば新卒で一般企業に入社することなど——が閉ざされてしまうのだ。
しかし、朝日大を巡る問題はそれだけではなかった。わずか3カ月で2人の学生が自ら命を絶つ悲劇が起こっていたのだ。
歯科医の
今年の国家試験合格率は、70%
現役に限れば84%です。
あまりいい加減なことを書かないほうが良いですよ。
医師は合格率はたかいですが、逆に、医学部定員を当面は大幅に削減することはないと言うサインでもあります。
患者も病院も減ってるのに、医者だけ増やしてどうするの?って思いませんか?
ランク 大学名 平均ストレート合格率 学費(6年間) 偏差値
1 東京歯科大学 69.5% 32,142,000円 55.0
2 昭和大学 67.0% 27,000,000円 52.5
3 北海道医療大学 50.9% 24,600,000円 47.5
3 日本歯科大学 51.6% 31,530,000円 47.5
5 朝日大学 50.8% 19,181,000円 37.5
歯学部は留年しまくりの国試合格率で7割程度、医学部も留年は多いが9割台です。
女の子は歯並びが悪いと中高生のころから矯正してます。
遅かれ早かれなら早いうちにと言う親心なんでしょう。
成人になれば白くてきれいな歯にあこがれる女子は多いです。
自費ですがOLが無理ない費用で、美容整形のように体にメスを入れることもなく、抵抗感が無いんでしょうね。
審美歯科を標榜して結構流行ってる歯科医院も増えてるみたいですよ。
>医師は合格率はたかいですが、逆に、医学部定員を当面は大幅に削減することはないと言うサインでもあります。
どう解釈したらそうなるのか?(苦笑)
厚労省も文科省も医学部定員の「暫定増加分」を順次削減しようとしましたが地方自治体の長や過疎地の病院長らが猛烈に反対し削減は頓挫してますね。
中止ではなく持ち越しですけど。
医学部定員削減は国会の審議を通さなくてはなりません。
反対が多いと難しい面があります。
しかし医師国家試験の合否判定権限は厚労省に有ります。
今医師国家試験の合格率が90%、それを80%にするだけで医学部定員950人削減したのと同じ効果があります。
合格率を70%にすれば1900人の削減です、60%にすれば2850人医学部を20校以上廃止したのと同じ効果があります。10年間持続すれば28500人です、高齢医師の引退を加味すれば10万人以上の医師数が減ることになります。
これが希望的観測と言えますか?
歯科医師国家試験、薬剤師国家試験で実施されているのと同じことを医師国家試験でやらないと言う確信があるならその理由を聞きたいですね。





























