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251 コメント 最終更新:

医学部への進学、後悔してませんか?

【7681044】
スレッド作成者: ペンケン (ID:kHhwBdTyvuc)
2025年 06月 12日 17:13

ここまで大変なことになるとは思いませんでした。
子供に申し訳ない。

【7684447】 投稿者: 二極化   (ID:eB9iB8wk./E)
投稿日時:2025年 06月 22日 17:36

保険医である以上、収入は公的医療保険制度からの診療報酬であり、少子高齢化で保険収入が先細り、医療費高騰で支出が増加する以上、医師の収入は先細りせざるを得ません。
後期高齢者を国保から分離したり、高額先進医療を医療保険から分離させるなど小細工はしていますが、国民皆保険は早晩破綻せざるを得ないでしょう。
ただし、医療は必要で高度の知識は必要なので、中の上程度の収入は保たれると思いますよ。
高収入をあてにしていた人たちからは当てが外れたでしょうが。

【7684710】 投稿者: 敗者の世界にまっしぐら   (ID:bxh48e7Uo5k)
投稿日時:2025年 06月 23日 12:11

医療需要のピークは2040年と予測されていたが、昨年の医療需要はコロナ前に比較して、外来数で15.5%減、入院数で12%減と既にピークアウト。病院数もピークだった平成5年には1万あったが令和4年には八千と2割減しており、全国で現在計画されている病院の統廃合で、医師の働く場所が減少。医師数は現在の養成数だと、40万人近くになると予測され、人口減の効果もあり、人口当たりの医師数はOECDトップクラスとなる。少なくなるパイを多くなる医療従事者で奪い合う構図に、物価高が更に追い討ちをかけている。少子化による賃金インフレが止まらない状況で、価格転嫁出来ない医師は、実質ベースで大手サラリーマンに待遇で劣後するのは不可避かもしれない。かつては「東大出ても意味はない。資格、特に医師が最高」と医学部バブルが生まれたが、今は内需オンリーの医療がインフレに苦しんでいて資格が足かせになっている。

【7684786】 投稿者: あの~   (ID:0JkIJP/IGwI)
投稿日時:2025年 06月 23日 17:50

>医師数は現在の養成数だと、40万人近くになると予測され、人口減の効果もあり、人口当たりの医師数はOECDトップクラスとなる。

ならねーよ(笑)
10年くらい前に歯医者がコンビニより多いって言ってただろ?
その後どうなってる?
今後は歯医者が不足するって言ってる者がいるのだが?(笑)

【7684787】 投稿者: あの~   (ID:0JkIJP/IGwI)
投稿日時:2025年 06月 23日 18:09

>医師数は現在の養成数だと、40万人近くになると予測され、


ならないよ。(キッパリ)

【7684794】 投稿者: 現実   (ID:j608nQNHkrI)
投稿日時:2025年 06月 23日 18:42

現実を言うなら数上のカウントだけなら40万に届く可能性は0でもないけど、現場レベルでは数のカウントだけしていても全く無意味ですね。
高齢化が進んでいて今後懸念されるのはリタイアラッシュですよ。

現状医師数が34万人ですが、そのうちの10万人近くは既に60歳代から上です。
この辺りが今後の10年くらいでじゃんじゃんリタイアして行く訳ですから肌感レベルでは今以上の医師不足状態になるエリアの方が多いでしょうね。
都内など一部の医師集中エリアは別として。

【7684824】 投稿者: 二極化   (ID:kOS87fOFMOU)
投稿日時:2025年 06月 23日 21:22

患者が今の頻度で受診すれば医師不足になるかもしれないが、今後は自己負担は増加せざるを得ない。例えば、自己負担が倍になれば受診回数が半減し、必ずし、お医師不足にならない。
また、ほとんどDO処方で
「お変わりありませんか?」
「ありません」
で済むような慢性疾患は毎月受診する必要はないので受診回数も減らす方向になると思う。

【7684831】 投稿者: 笑   (ID:EZ54Ms/ljyw)
投稿日時:2025年 06月 23日 22:04

>受診回数も減らす方向になると思う。

あなたのお気持ちレベルの感想のお話などはどうでも良いのですよ。
もう少し現実を直視しましょう。

この先の10年レベルだと最も不足するのは地域のかかりつけ医になるでしょう。
その辺りが現状の高齢医師のボリュームゾーンですから。

【7684832】 投稿者: AI化   (ID:bxh48e7Uo5k)
投稿日時:2025年 06月 23日 22:06

医療者過剰:既に、歯科医は昔、年6000人国試合格して居たのに、今や、上位2000人のみに削られ、薬学部も含め、国試合格は両方とも6割しか国試合格しない状態です。歯学部も薬学部も国試受験者の大半は国試浪人だらけです。町には、1階が大家の薬局が作った医療ビルだらけで、開業医も溢れています。日本は、東京を中心とする都市のみが人口が数万単位で増え、大阪、名古屋すら東京に数万単位で人口が引き抜かれている状態です。2023年の透析患者数は大阪では767人も全国で一番減少しているのに、東京は増加しています。地方では医師不足を訴えている地域も有りますが、それは、人口が減少して、高齢化している地域がほとんどです。そんな生産性もない地域に病院を作っても儲かりません、東京ですら、国の医療の大半を行っている民間の病院が、低い医療費と賃金の高騰、病院の建設費の高騰、電子カルテ等の経費で倒産している病院が増えています。医師も働く場所が減っているのですから、医師削減を行うべきです。獣医の様に決して大学の定員を増やしたり、新しい獣医学部を作らなかったお陰で、儲かっている職業に成っているのを見習うべきです。
これから、AI化が進んで、薬剤師や病理医、内科医、内視鏡等の検査専門医不要になってくるのは明白です。

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