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【9871】不器用な我が子

投稿者: るるぶ   (ID:dTeeGv7yZpM) 投稿日時:2004年 12月 21日 00:31

 5歳の娘は、何しろ手先が不器用です。
 そして、よく物を壊してしまいます。今晩も今日おばあ様からいただいたオルゴールを割ってしまいました。半年前もステンドグラスを割ってしまいました。本人も壊すつもりは全くないものですから、親子で泣いてしまいました。
 
 折り紙・あやとり・ビーズ・ひもとおし。全て悲しくなる位できません。
 お教室でも必ず指摘を受けるので、自宅でも取り組むのですが、苦手ということもあり、長続きしません。何事においても大雑把で、折り紙一枚満足に折れず、ぐっちゃぐちゃの作品を誇らしげに披露してくれます。
 
 私自身も不器用です。料理も下手です。家庭科の成績も悪かったです。
 こんな娘に何か、良いアドバイスをいただければと思っております。
 是非宜しくお願いいたします。 

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  1. 【10017】 投稿者: 老婆心  (ID:pYqjp1z60xI) 投稿日時:2004年 12月 21日 13:23

    るるぶ さんへ:
    -------------------------------------------------------
    この時期、我が子の出来ないことばかりが目に付き、器用にこなす
    お子さんを見ると、焦る気持ちが出てしまいますよね。
    はるか昔(?)になりますが、私もそうでした。
    でも、世の中には器用な子もいれば不器用な子もいます。
    折り紙・ひも通し等が出来ないと小学校受験には不利とお思いかも
    しれませんが、先生方がご覧になるのは、出来不出来より、どれだけ
    頑張って取り組んだかだと思います。
    出来映えだけを重視する学校であれば、たとえ入学されても後々苦労
    なさるかもしれません。
    今、るるぶさんに必要なことは、お子さんを褒めて上げることでは
    ないでしょうか。
    お教室で指摘を受け、家でもそれを受けて取り組ませるのでは、
    もともと好きではないお子さんなら嫌になって当たり前でしょう。
    ぐちゃぐちゃの作品でも、お嬢さんが誇らしげに披露してくれたなら、
    思いっきり褒めて上げて下さい。
    まずはお母様と一緒に、お勉強ではなく遊びとして楽しく始めてみては
    いかがでしょう?
    苦手意識を取り除いてあげれば、長続きするようになるかもしれませんよ。
    お嬢さんへのアドバイスより、お母様へのアドバイスの方が必要なのではと、
    老婆心ながらレスさせていただきました。

  2. 【10020】 投稿者: 新米母  (ID:OxeL2zTvpsE) 投稿日時:2004年 12月 21日 13:32

    我が家の6歳(年長)の娘も、手先が不器用です。我が家では、主人がとても不器用で字も下手で、折り紙も娘と同じくらいです。

    娘は、同年代のお友達と比べると、ぬりえ、折り紙、ちぎりえ、とにかく雑でぐっちゃぐちゃで遅くて、見ていてかわいそうになるくらいでした。

    でも最近は、折り紙もゆっくりですが丁寧に折れ、レパートリーも大分増えました。

    とにかく我が家では、娘に自分が不器用と気づかれないように、手先を使う物に関しては、おだてながら育てました。
    幸い不器用でも、折り紙・あやとり・ビーズ・ひもとおし等は好きだったので、「好きこそ物の上手なれ」で沢山楽しくこなしていくうちに何とか、指先も成長してきているように思います。
    自信をなくしてしまってからでは、可哀想なので、何とか楽しみながらやっていくのがいいと思います。
    手先も必ず成長します!

  3. 【10069】 投稿者: 一休さん  (ID:h7YEzFmdTF6) 投稿日時:2004年 12月 21日 17:18

    手先器用だといいですよね。試験に出るし、女の子のお子さんなら不器用さは悩みますよね?でも他にええっ?!と思うような得意なことありませんか?それに出来ないながらも一生懸命に取り組んでいるとか、ないですか?女の子だから男の子だからとか気にしすぎないでお子さんを見てあげてください。オルゴールを壊してお子さんも悲しくて泣いたでしょう?優しい感情をお持ちですよ。壊したのを怒られて泣いたのではなく、壊れちゃって泣いたのですよ。大丈夫です。受験では些細なことも見られてます。きっとその優しい心をベテランの試験官はわかってくれますよ。

  4. 【10096】 投稿者: テラ  (ID:rQ6ANgf13IM) 投稿日時:2004年 12月 21日 19:05

    ゆっくり、ゆっくり丁寧にお母さまが、やり方を見せて差し上げるといいのでは?
    それは、何も折り紙や受験で言われる、巧緻性の分野に限らずに
    たとえば、鼻をかむ動作とか、靴紐を結ぶ動作とか
    コップに水を注ぐ動作とか、そんな日常動作です。
    物を扱うときも、おかあさまが本当に丁寧に、
    ゆっくりと、大切に物を扱って、まずは子供に見せてあげる。
    動作をひとつひとつ分解するくらいの、丁寧さで。
    その後に、子供に同じようにやってもらうのです
    わからないところは、ことさらゆっくりにやってあげ、
    何度か見せたり、一緒にひと動作ずつやってみると
    いいと思います。
    オルゴールが壊れてしまって、親が一緒に泣く、、
    それよりもこんな風にしたから、こんな結果になってしまって
    悲しいね、これからは、ここを気をつけてやってみましょうね
    と次の成功に結びつけるようにしてはいかがでしょう?

    違っていたら、申し訳ありませんが、お教室で指摘を受ける以前に
    おうちで、いろんな動作をする機会はありましたでしょうか?
    もくもくと、「巧緻性」の練習をさせるより、お手伝いを
    してもらいましょう。
    どんな動作をしたら、どんな結果になるという手加減がわかっていないと
    受験以前に、たいへんです

  5. 【10151】 投稿者: るるぶ  (ID:dTeeGv7yZpM) 投稿日時:2004年 12月 21日 21:56

    老婆心様へ

     ご指摘のとおり、この分野については、あまりにできないため、「褒める」なんていうことは、私の頭の中に全くありませんでした。いつも「もっとていねいにできないの!」とか、言ってばかりいました。そのせいで、益々苦手意識が強くなってしまったのも・・・。
    反省です。

    新米母様へ

     娘は、同年代のお友達と比べると、ぬりえ、折り紙、ちぎりえ、とにかく雑でぐっちゃぐちゃで遅くて、見ていてかわいそうになるくらいでした。
    ↑まさにそうです!ただ、違うのは、新米母様のような対応が私にできなかったことですね・・・。もう、娘は、「自分は不器用」って、思っていると思います。一度芽生えてしまった苦手意識を払拭するのって、大変ですよね・・・。でも、今日から、ほめて、おだてて、母子でチャレンジしていこうと思います!

    一休さん様へ

     ご指摘のとおり、女の子だからということもあり、手先が不器用だということを深刻になやんでいました。
     私も主人も不器用で、かわいそうだけど、遺伝だよね。って思ってました。
     温かいお言葉、とてもうれしかったです。ありがとうございます。
     
    テラ様へ
     大変お恥ずかしいことに、私自身が、がさつで、落ち着きがなく、テラ様のおっしゃるような丁寧で・ゆったりとしたといった形容のつくような立ち振る舞いは、今まで、してこなかったです・・・。娘の苦手分野は、私のせいですね・・・。なんか、我が子がかわいそうになってきてしまいました・・・。
     家事も、ほとんど、家電任せの我が家。娘がお手伝いする機会を奪っていたと思います。ピーラー・スライサー御用達の私が、まず、日常の動作を意識して娘の手本になるようがんばるしか、ないですね・・・。

     レス、つけてくださった皆様、本当にありがとうございました!今後も宜しくお願いいたします。

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