アートの才能を伸ばす女子教育
田村哲夫校長先生、ご退任。
長きに渡り、本当にお疲れ様でした。これからも、渋幕を見守ってください。今後も、新校長を中心に、渋幕がますます良い学校になりますように。
>そもそも鵜川氏や堀内氏に田村氏ほどのカリスマ性はなかった
確かに、鵜川先生は東大合格、甲子園出場、マンモス校、利益の追求に拘った経営のカリスマではありますが、教育者のそれではなかったでしょう。
一方、堀内先生は硬教育を掲げて個性ある学園を築いた教育界のカリスマだと思います。ただし、着いて行けない生徒も一定数いました。
田村先生のように誰もが慕うようなカリスマはいません。それだけに校長退任のインパクトは恐ろしいと思います。カリスマ頼みではなく、ジュニアでもできる学校運営にシフトできるかだと思います。
>むしろその校長たちの教育方針が時代錯誤が故に、単に人気がなくなったということかな
それは一理あるでしょう。
もし、堀内先生が50歳の気力と体力で存命だったとしよう。そうしたら、「硬教育」という巣鴨の旗印を変化させていたのではないかな。今の堀内ジュニアは「硬教育」が柔軟性を養うとか意味不明のことを言っている。
田村ジュニアが時代の変化に合わせて「自調自考」の旗印を変化させることは無理じゃないでしょうか。
田村ジュニアが手堅く引き継ぐのであれば、数字管理=スタッツが一番だと思いますよ。
私は初期の渋幕OB(中高一貫ではない頃)ですが
巣鴨中学から高校受験して入学してきた人がいました
本人は巣鴨で落ちこぼれたと言っていましたが
校風についていけなかったのだと思います
因みに同じ学年には
小学校から高2まで雙葉育ちで
高3から渋幕に編入してきた人もいました
>「自調自考」の旗印を変化させること
これはどう考えてもあり得ない
それこそ一気に全てを失うよ
「スタッツ管理」が何を意味するか分からないけど、今の在校生は渋幕史上最高に優秀な生徒が集まってると思うから、変な管理とかしないで今のままで良いと思う
志しを同じくする優秀な先生を集めるのは重要なのかもしれないけど
>「自調自考」の旗印を変化させることはどう考えてもあり得ない
巣鴨の「硬教育」も世襲時にはそれが正しいと信じられていました。現実は乖離しているのに堀内ジュニアは今もその看板に拘泥している。ジュニアに先代と同等以上の能力があれば、旗印をチェンジするものですよ。しかし旗印を変化させるには実力不足。それに渋幕の「自調自考」は「硬教育」ほど癖が強くないので変える必要性は薄いかもしれない。
凡人運営に切り替えた方が良いのではと思います。すなわち、誰でも効果が出る作戦ということ。
スタッツの例だが、授業をスタサプにして早い子は倍速再生、聞き終えたらどんどん演習させる。教師は授業負担がなくなる分、演習の採点に注力して、データを蓄積してゆく。データを3年蓄積すれば、東大受けろ、一工に受けろ、ワンチャン早慶狙い、実力無理だからAOにしろ、など的確な進路指導ができるはず。その的確な指導で生徒は頑張れる。まさに凡人作戦です。これは反発を招くでしょう。
しかし、カリスマだからできたことを踏襲したらどうでしょうか、向こう20年不満がくすぶることになりますよ。
自調自考は、素晴らしいと思いますよ。
しかし、自調自考が教職員のサボタージュに利用される恐れがあるのです。すなわち、生徒に「自分で調べろ」と言うサボりです。カリスマ先代の下ではあり得ないのですが、凡人ジュニア運営になったら発生するのは仕方ないこと。
それを防ぐのがスタッツ導入。そうすれば、むしろ自調自考の旗印が長持ちすると思いますよ。
具体例を挙げると、早稲田大学はAOと推薦で6割を選考する方針を打ち出しました。AOと推薦の合否情報は高校にデータが蓄積されるインサイダー情報。それをスタッツとして生徒と共有した高校が勝つわけです。「自調自考」を振りかざしたサボり教職員を炙り出すにもスタッツは活用可能。彼らによる進路妨害から生徒を守ることができると思う次第です。
超絶カリスマを踏襲するだけでは、凋落するって。凡人作戦が維持・発展の鍵だと思いますよ。































