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【4550883】この学校の創立時はどんな?

投稿者: 新参千葉県民   (ID:Qku.XWJunNI) 投稿日時:2017年 04月 25日 21:15

エデュで、四谷の偏差値すら数値が出ていない学校が
勧誘のバナーなど出しているのを見ると、生徒集めも大変
だなぁと思うのですが、渋幕はわりと初期から県千葉に次ぐ
進学校の立ち位置を確立し、あれよあれよという間に県内
髄一の進学校となってしまいました。

生徒集めに四苦八苦している他校を見ていると、一体どう
やって黎明期から優秀な生徒を集める事に成功したのか、
とても不思議です。

この学校の創立時はどんな触れ込みで生徒集めが行われたのでしょう?
何も実績の無いところからどうやって信頼を得たのか知りたいです。

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  1. 【4550979】 投稿者: 昭和時代  (ID:zArgoRDAErA) 投稿日時:2017年 04月 25日 22:15

    正直なところ、創立(昭和)しばらくは、誰でも、入れる学校だと、思っていたのに、今だったら、恐らく、私は落ちていたと思います。入った頃は、県立中堅校におちて、悔しさで、いっぱいだったけど、今となっては、自慢の母校です。系列の大学にも、入れたし、感謝します。

  2. 【4551266】 投稿者: 元千葉県民  (ID:CFWlij6gDG6) 投稿日時:2017年 04月 26日 07:02

    私は今年50歳になる学年ですが、この学年が一期生です。
    幕張に私立が2校、渋幕と秀英が同時に開校すると学校や塾で聞きました。この2校は最初から進学校を目指すと宣伝していたと思います。
    この頃の千葉は公立王国で私立はあくまで滑り止めでしたね。トップ層の私立受験は市川(当時は男子校)、和洋国府台、日大習志野あたりでしょうか。特に千葉市在住のこの層は、渋幕と秀英のどちらかを受ける子は多かったと思います。市川や和洋は遠いですから。
    で、渋幕と秀英、どちらを受験するかですが、秀英の姉妹校の昭和学院の偏差値が普通の普通だったので、本当に進学校になるのか?と不安だったり、学院が女子校だったので男子の関心が低かったりで先入観の無い渋幕の方が人気がありました。渋谷教育学園の『渋谷』がオシャレだとか言ってる子もいましたね。そんなチョットのイメージで受験校を決める時代でした…のどか…
    数年後、弟(いわゆるトップ層)が渋幕を受験して合格を頂いた後、授業料免除の特待生で入学しませんかと電話がかかってきました。進学校として実績を残すための学校の戦略ですね。
    今はどちらも人気校ですね。
    渋幕の偏差値は恐ろしいほど高く、弟は自分の子供は無理だ〜なんて言ってますよ。

  3. 【4551892】 投稿者: サッカー  (ID:5.1HJpaDfaY) 投稿日時:2017年 04月 26日 15:08

    昔はサッカー強豪校とう印象しかありませんでした。しかも陸上における山梨学院の黒人選手のように、ブラジルから日系人を連れてくるっていう。

    田中マルクス闘莉王選手などはこちらの出身ですよね。

  4. 【4551907】 投稿者: 確かに、創立後しばらくは、  (ID:CudAmgszwhY) 投稿日時:2017年 04月 26日 15:24

    進学校ではありませんでした。
    かと言って、誰でも入れるかと言えば、
    そうではなかったと記憶します。
    下の下では入れなかったと思います。
    実際には、中の下あたりの生徒が受験していました。

  5. 【4552236】 投稿者: 未来からの留学生  (ID:FwZbubBHVFA) 投稿日時:2017年 04月 26日 19:15

    と呼ばれた1983年創立当時の一期生

    「当時、田村哲夫校長は、生徒に対してよく、『君たちは、21世紀からの留学生である』と言っていました。」

    一般生と刺激を与え合う帰国生は「宝物」

    同校では開校の1983年から「国際部」を組織し、帰国生を受け入れてきました。当時の帰国生受け入れ校の大半は、日本の教育を受けることができなかった期間を「埋めるため」の取り出し教育をするスタンスでした。しかし同校は「帰国生の海外経験は宝物」と最初から考えていた。

    入学式や卒業式をはじめとした学校行事はバイリンガルで行われています。スポーツフェスティバルでの開会の挨拶は英語でしたが、挨拶をした生徒会長は帰国生ではありません。また、下校をうながす校内放送も英語です。これらは生徒たちが主体的にはじめたことだそうです。


    こんな感じで受験生の興味を引いていったのかな?

  6. 【4552712】 投稿者: 帰国入試  (ID:/0qLVCvZ6/o) 投稿日時:2017年 04月 27日 08:13

    特待制度、複数日入試と並んで帰国入試はこの学校の特色ですね。
    HPでは、今年34名合格で、相当数入学でトリプルかつトライアングルを組んで学んでますね。
    一昔前だと、帰国子女と言えばエリート家庭のお高くとまった感じでしたが、今は、海外生活経験のある普通の仲間となっていて良いですね。また、帰国子女だけでなく、far eastに家族で来て在留子女にも門戸を開いていて素晴らしいです。ファーストクラスにいると海外で学んでいるかのよう。まさに、グローバル。
    ベットクラスからも多数の入学もあり、それでもって、首都圏トップクラス偏差値と難関大学合格実績。
    最高!

  7. 【4553303】 投稿者: 懐古  (ID:pBWVUw8xzPA) 投稿日時:2017年 04月 27日 16:25

    数年前に卒業した我が子のときは特待生は十数人。入学したのは一人か二人。
    今は特待生は三十数人いるんですね。(成績が優秀な人が多くなったのかしら?)
    内、何人が入学したんでしょうね。

    我が子は在学中、部活にかまけてあまり勉強をしませんでした。
    親は本当にイライラしていました。
    せっかく恵まれた環境にいるのにと。

    しかし、大学に入ってよく勉強しています。
    渋幕での勉強が役に立っています(レポート作成など)
    渋幕の友人たちと時たま会って刺激を貰っています。
    海外の大学に目を向けている人たちも多くいます。
    我が子も海外の大学の研修に手を挙げました。

    渋幕での生活はプライスレスですよ。卒業してからでも人生に影響を与えています。
    親も楽しかったです。(子どもの成績が悪くても) 本当に懐かしい日々。
    渋幕に感謝しています。

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