アートの才能を伸ばす女子教育
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
>けれど上には上がいることを実感しすぎてほとんどの人が小さくまとまってしまう
たまに聞きますよね。関西での話ですが、灘→京大医学部を出て、「自分は大したことない、もうダメだ、これ以上伸びないだろう」と言う同僚に定期的に出会うと、中堅校から同じ大学や職場に到達した人が言っていました。
とても出来る同僚でも「自分なんかたいしたことない」が謙遜だけではなく口癖になっていたりもするとかで、中高でよほど出来る同級生たちに囲まれてしまったのかもしれません。
一方、最難関校ではない学校の出身者は京大医学部入学後に「僕ってすごくない?!まだまだいけるんじゃない?ていうか勉強・研究って面白い」と思ったりもするとか。
ノーベル賞受賞者で「田舎の公立高校→田舎の国立大学(+東大や海外の大学院)」コースの方も多いですよね。大村智氏・梶田隆章氏・中村修二氏など…。
もちろん「学部から東大京大」受賞者の方が多いわけですが。
豊島岡なんかは、桜志望(桜残念組)、JG志望(JG残念組)、豊島志望組、という感じで構成されているので、ある意味多様性があると思います。
熱望組だけで構成されているような学校は、多様性は薄いのかなあ、と思います。
個人的には、多様性がそこまで重要とも思いませんが。
殆どの子が公立小→私立中ですよね。
公立小→公立中→公立高(優秀組)な子とは中学の3年間位しか違わないのでは?たった3年で何が違うのか不明。しかも地元小学校からの持ち上がりばかり。
そもそも本当に多様性を学ばせたければ、インターに入れるしかないのでは?
それか偏差値に合わない底辺高にでも進学させますかね(笑)。不良の家庭がどんなものか、垣間見る事ができるでしょう。






























