充実した教育環境の日大付属高校
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
ちょっとくだらないかもしれない質問で恐縮ですが、考え方を教えてください。
2月の勝者(16巻)で、上杉くんがお母さんに「受けさせてくれてありがとう」という感動的な?シ~ンがあります。
上杉くんのお母さんは上品な感じで描かれていますが、私は軽い虐待ではないか、とさへ思います。
そもそも、志望校を受けさせない(偏差値が低いとチャレンジさへ許さない)というのは、どういう考え方なのでしょうか。全滅を防ぐとか、安全校を複数受験させるといのは理解できますが、チャレンジ校を受けさせないというのは、軽い虐待だと思うのですが。
確かお母さんは、
陸斗と海斗それぞれの向き不向きを無意識に決めていたんですよね。
勉強ができる陸斗(フェニでアルワン)、フェニで成績が悪く転塾した海斗。空手が強い海斗、弱かった陸斗。
それぞれに合う方向に導いた方が正しいと思っていた。
なんとなく気持ちは分かるかな、と思います。
兄弟で差があれば、多少なりとも親は考えるんじゃないですかね。
チャレンジ校を受けて落ちたら…と不安になるのも分かります。
結果的には受けさせたし、悪い親とは思いませんでした。
一定数いますよね。チャレンジ校は受けさせないという親。
子どもが傷付かないようにという配慮かもしれませんが。
受けさせてもらえなかった(受けていれば受かったかも、挑戦だけでもしたかった)と、一生恨まれるかもしれません。
不思議な思想だとは思います。






























