充実した教育環境の日大付属高校
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
LINE交換でもしてない限り分からないですね。
一校のみのクラスなら入学後いるいないで判明するんでしょうけど。
つい最近、SAPIX生数十人の細かいSOデータと結果を披露している方がいましたが、どうやって情報収集したのかツッコミ入ってました。
息子も同じSSだったお友達がどこにいったかわからず、どこかで会えないかな〜元気かなと言ってます。
ただ、先月末に通っていたサピックス にご挨拶に行った際、先生方から
「GW特訓の時期に制服着て遊びに来てね。」と言っていただきました。今年のGW特訓から3年ぶりにサピの卒業生から在校生への応援座談会??みたいなのが復活するみたいです!そこで、他の学校に進学したお友達とも会えるかなと期待してます。
そして、新6年生、GW特訓がんばれ!!
2月の勝者は、親の問題(親の成長?)も描いています。親問題の、受験あるあるのです。(島津パパや今川ママも)
上杉ママは、ママ本人の主観としては「子どものために受験さでない」です。しかし、上杉ママ本人も自覚がありませんが、実際には「自分(上杉ママ自身)のために」受験を禁じているのです。
落ちたら息子が傷つくから、否、落ちたら自分が傷つくから、です。
最終的には、上杉ママも子どもとともに成長しましたね。
子どものチャレンジを親の不安で潰してしまうのは塾あるあるですよ、気をつけてください、というメッセージだと思います。
自己肯定感至上主義に侵されているタイプのママさんもいます。
「子どもの教育は知識や思考だけでなく、自己肯定感を育むことも大切だ、だから、肯定感を育み続けられる挑戦のみ行わせたい」という発想が見え隠れするママさんは少なからずいます。
自己肯定感の育成に傾倒し過ぎる教育は、第三者から見て、どこかいびつなことが多いです。子供のわがままに付き合いすぎて時間ばかり浪費する等。
SS某クラスに所属していましたが、その約半数とは冠校で再会しました。
入学式の日、式典後に記念撮影の列に並んでいる間に友達を見つけては、キッズ携帯から買い替えたばかりのスマホでLine交換が始まり、そのLineグループから小学校や鉄緑会のLineグループを辿ってあっという間に他校に進学した友達にも広がったようです。結局、同じクラスからは冠校以外に国立最難関・神奈川最難関・3日の鉄緑指定校に数名ずつ、それ以外の2日校や4日校に若干名。進学先が全く分からなかったのはごく少数だったみたいです。GWはGS特訓の激励には行かず(行けず?)連れだって山手の文化祭に遊びに行っていました。
そうです。その例に関しては、花恋ちゃんの塾選びのように、それが正解なこともありますけどね。それが否定される場合の本質的な問題は誤った決めつけで可能性を閉ざすということなのかもしれませんね。自己肯定感傾倒教育が歪みを起こすところには、不適切な決めつけが伴っているということなのかもしれません。
ちなみに、花恋ちゃんの塾選びに関しては、フェニックスでストレスで髪の毛を抜いてしまうようなお子さんに育ったことには(これはもって生まれたものだから仕方ないのか教育によるものなのかという点で)賛否両論あるかもしれないなと思いました。むしろこちらに自己肯定感傾倒教育の片鱗が見え隠れするような気がしますが私の頭では整理し切れてません。






























