アートの才能を伸ばす女子教育
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
中学受験が戦争だなんて酷い例えじゃないでしょうか。
ただ人より勉強ができる子が、より良い環境で学ぶために私立へ行くのだと思ってました。
他の方が仰るように戦うのは自分自身であり、将来の目標のためのステップだとしか思えません。我が子はすでに将来就きたい職業があり、そのために努力していました。
某YouTubeのように偏差値で人を判断して馬鹿にする大人になりませんように。わかってね。
初陣とか戦士とか、中学受験は戦争によく例えられます。
一定の能力があれば全員合格する資格試験と違い、入学試験は定数が予め決まっている椅子取りゲームなので、他人の席を奪って自分が座らなくては合格できません。本質的に他人との戦いであるので、中学受験は戦争に例えられるのです。
解説しなくとも皆わかっているかと思いますよ。受験戦争という言葉があったぐらいですから。
ただ、気持ちや心構えとして、また現代の言葉遣いを考えると妥当ではなく、相手は自分自身であり試験問題であると表現する方が適切な表現ですし、子どもにも伝えやすいかと思います。
気持ちや心構えとして、他人との戦いであると言う本質を親だけでなく子がよく分かっていないとマズイですよ。
Tさんのように自分との戦いであると強調していると、6年の9月に「夏休みあんなに頑張ったのに何故偏差値が下がるのか?」とお子さんが泣くことになります。
もちろん受験戦争という言葉あるのは存じしてますし、Tさんの仰るように皆さん理解されています。
うちは筑駒落ちでしたが、誰かに「負けた」とは親も本人も思っておらず、ただ努力不足だと感じただけでした。テキスト整理から全て本人がおこなっていたので悔しさも大きかったと思います。他人はまったく関係ありません。といいますか、奪い合うとか蹴落とすとか考えたこともありませんので驚きました。
それと、例えが「戦争」というのは多くの人にとって今起きている他国の情勢などが頭をよぎり、気分は良くない思います。他人との戦いなど以前に、誰かの気分を害すような書き込みは良くないと指摘しているだけです。






























