アートの才能を伸ばす女子教育
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
では。
今年の筑駒合格者は、ご存知のとおり81名でした。
仮に、この代のサピックス生全ての家庭が4年生から貴方のやり方で勉強していたとしたら、今年の筑駒合格者は、何名程度になったと思いますか?
私は、ほとんど結果は変わらないと思っています。
子どもや親の努力を否定するつもりはありませんが。
難しい質問ですね。
筑駒親も放任寄りタイプから伴走寄りタイプまで知ってますけど、家庭教師やW塾利用タイプも含め凄い親に支えられていたりするから判断難しいなと思います。
放任タイプでボーダー付近にいく運命の子には、そのお子さんがサポートを受け入れるなら4年生ぐらいからなら役立てると思いますよ。
受験も積み上げがあるので学年上がるほど進度は早くなり持ち時間も少なくなるので軌道修正は難しくなると考えてます。それでも直前期まで努力の質は合格確率を上げる上では大切だと思います。ボーダー層なら。
これでよろしいですかね。ここは相談スレなので、ディスカッションが長すぎると迷惑をかけそうです。続きが必要であればスレ立てして下さい。
(他の皆様、お目汚し失礼しました)
もう春期講習も終わりごろですよね。
うちは春期講習の復習でほとんど手一杯でしたので、少しだけ過去マンスリーで定着が心配な問題の解き直しをさせて定着を図りました。
処理能力高いお子さんの親御さんたちに聞く限りではガンガン先取りしていたそうです。ご参考まで。
定着の悪い子なら2回3回と回す意味で先取りも有効かもしれませんが、先取りしたぶん、知識が累積するわけでもないですから、地頭ある子ならサピのカリキュラムに乗っかるだけで充分だと思います。
人より少し早く、周りの子ができないことができるようになっていたところで、中学受験の試験日は皆同じですし。年齢問わずいつでも受験できる資格試験や検定とは違います。
個人的には、余裕をもって6年生を迎えるぐらいがちょうどいいと思ってます。旅行に行くもよし、遊びに行くもよしです。むしろ出かけるなら今のうち、ですよ。
そのあたりは蓋を開けると色々なお考えでやられているんですよ。
大切なことは、他の親子がそれを脊髄反射で真似すべきというよりは、そういう様々なやり方を参考にしつつも、お子さんと志望校に最適なことを考えるということなのでしょうね。
余裕をもって6年生を迎えるのが良いお子さんもいるでしょうし、6年に入る前に頑張って足腰をしっかりさせて迎えることが良いお子さんもいるでしょう。
それはもう絶対の理論があるというよりは、お子様と志望校との組み合わせの数だけあるといえるんじゃないですかね。
ずーっと机に向かわなければならない日が来ます。
それは6年秋以降です。
それまで、時間の余裕があって、これで大丈夫かな?と不安にさえ思ってしまわれてる方。大丈夫です。それでいいんです。4年生、5年生の今はとにかく余裕を持ってください。残した余白は、土特やSS、過去問を解く時間で、嫌でも埋まっていきます。むしろ受験学年でない年に余裕がないと、いざ6年生になった時にどんどん崩れていきますよ。






























