アートの才能を伸ばす女子教育
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
ストレスが出ている子供に対して、様々な反応があるのですね。。
我が家はすでにストレス反応が出ていますが、中学受験をやめるつもりはありませんし、それを乗り越えるためにはどうしたら良いかを考えています。
御経験者の先輩方のお話を伺いたいです。
全くストレスが無い子の方が少数だと思います。具体的にどの程度の症状が出ているかが不明だと答えようが無いと思います。
抽象的なお話だとすれば、サピックスの先生のお話しの受け売りですが、
・親が、テストの結果に一喜一憂しない
・親が、子供を怒鳴らない
・親が、規則正しい生活を誘導する
大谷選手が睡眠時間を確保して、良い睡眠を取ることに勤しんでいることが記事になっていましたが、ストレス原因を取ることが難しいのであれば、体調を整えること、ストレスを適度に発散させることが重要かと思います。
6年にもなると、なかなか睡眠時間を確保することが難しい場合もあるかと思いますが、うちはとにかく睡眠時間を確保することを優先し、例え計画通りの進み具合でなくとも、寝かせることを優先しました。
また、プレステのゲームを、子供と相談して決めた時間、例えば30分だけというのも有りで、気分転嫁のための休憩として受験に臨みました。
幸い、大きなストレス障害を発症することは無かったのですが、さすがに6年の冬期は例年より皮膚炎の程度が重かったように思います。
親が医薬品のローションを患部に塗ってあげたり、アレルギーの薬の処方を変えることで何とか改善された感じです。
中規模校でαクラスの女子の母です。4年秋に入塾した時から全く偏差値が伸びず、58〜61くらいのまま6年生になってしまいました。マンスリーテストでは、理科か社会のどちらかが偏差値50ないこともしばしばあります。算数はどんどん難しくなってきて、授業にもついて行けていないようで、授業点が悪いので、平常授業で下のクラスに落とされることもあるようです。このくらいの成績だった方に、お聞きしたいのですが、子どものモチベーションをどうやって高めたら良いのでしょうか。
卒業後、SAPIXで一緒に勉強していたお友達の転居のお知らせを聞くことが多くなりました。それぞれお子様の合格校や鉄緑のような塾への通塾を考慮されてのことのようです。
今のところ当方は、持ち家、通学時間は約1hr弱、横浜から都内への通学ですが、子供が高校生になったら、大学受験準備のため、都内に賃貸を借りることも選択肢として考えています。
通学時間は短い方が良いというを前提として、SAPIXを卒業され、お子様の学校近くに転居することを検討されている方、された方から、転居先を選ぶに当たってのアドバイス、例えば戸建てと賃貸、どちらが良いか?や、実際に住んでみて転居をするまでの必要があったかどうか等、情報を頂けると幸いです。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
睡眠時間は必ず守り、規則正しく生活をさせること、
笑顔で過ごせるよう工夫すること、好きなことに意識を向けられる時間を持つことは、親として必ず確保し、学習面は淡々と過ごしたいと思います。
息子自身、最難関に憧れをいだいている事から、志望校に足を運び、もう少し意識して生活できるよう、見守ります。ありがとうございました。
まず、入試が本番なので、SAPIXでのテストやクラス昇降は気にせず、誤った問題を次に間違えないようにすること、その問題が解けるようになることに主眼を置きましょう。
うちの子も、毎回のテストでの昇降で、アルファの中を随分と行ったり来たりしていましたが、間違ったところだけを丁寧に復習することの繰り返しが結果に繋がりました。
モチベーションは、成績の向上、一緒に頑張る友達、目指す学校への憧れ、自分にとっての目先の利益などで維持、向上するものです。
お子様が中受のために、大好きな習い事をお休みしているのであれば、受験後に再びお子様が思い描く中学生生活が待っていることを伝えて励ましても良いかと思います。
また、成績が振るわない理由が、スパイラル式のSAPIXの高難度問題の解き方が分からないのであれば、解法を効率的に教えてもらうプロセスを子供に提供することが必要かも知れません。分からなくて困っているなら、分かるようにしてあげることが一番です。
6年生は受験本番ですから、過ぎ去っていく”今”に拘泥してはいけません。
本番に向けて明確になった弱点を克服し、合格に近づいて行く、辛いけど前向きなプロセスの途中であり、お母さん、お父さんはそれを全力で応援していると伝えてあげてください。
6年生になって、みんなそれぞれに本番に近いテストの難しさに戸惑い、結果にガッカリしている人が大半です。
『結果はどうあれ、お父様、お母様がしっかり支えるから心配しなくてもいい。今できることを、悔いが残らないために一緒に頑張ろう!』ぜひ、そう伝えてあげてください。






























