アートの才能を伸ばす女子教育
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
S50後半が志望校ならば、個人的にはやはり算数解法力と理科ですかね。
そして社会は自宅でお経暗記。
癖あり科目がある際は例えば具体校として、海城社会はかなり特殊です。大概特殊と言われる学校・科目は国語力が被さるからかと思います。
国語が軸のようですから、S45以上の力が発揮できることが多いです。
そして卒業生と話す機会があり、特殊系の対策の質問をすると、大概はみんな出来ないから結局差がつかないという返事がきました。
ちなみに入試に直結するかは自信ありませんが、例えばサピの社会の偏差値を上げたい六年生は、土特の真ん中あたりにある知識の総完成が結構おすすめです。よくまとまってます。どこから手をつけたら良いかわからない状態の際に役立ちます。
まず、どちらかを選び、一方は家庭学習になるという前提で検討されると良いように思います。
偏差値45ということは、例えば偏差値55-60前後の学校にチャレンジする場合、どちらも教科としては合格者平均を下回る公算が高くなります。それを国語のみでカバーするのは非常に難しいので、どちらも手当てする必要があります。
ですので、家庭学習でフォローできる環境にある教科はどちらなのか?ということがポイントになります。
うちの場合は、理科については家庭でフォローできますので、理社の二択なら迷わず社会を塾で学ぶことを選びます。理科は単元ごとに明確に内容が分かれていますし、教える内容も昔とさして変わりはありませんが、社会は時事ネタ、統計ネタも多く、今と昔では内容が大きく異なりますので、家庭学習で社会をやるのは非効率です。
もし、理科の家庭学習が難しいのであれば、どちらかはプリバート等、追加の施策を短期で利用することを検討されると良いでしょう。
偏差値45というポジションは、躓いている単元を手当てすることで比較的簡単に偏差値が上げられる可能性を秘めています。
どちらかではなく、どちらも取る方法を検討されることをお薦めします。
アドバイスありがとうございます。おっしゃる通り、家庭で補足できない方を取るべきというご意見はもの凄く納得です。それがどちらかなのかが問題ですが。
大雑把に書くと、少し前までは、算数50、理科50、社会50、という感じでしたが、算数にやや重きを置いた結果現在のようなバランスになっています。
理社は時間が取れれば上げられるかもという期待がある一方で、いつまでたっても算数から軸足を動かせない(理社まで時間が回らない)という感じでもあります。
考え方さんは、非常に理路整然とした意見ですね。
どうしたら2科上昇を狙えるかという考えは同じでも、私自身は社会は教えられると思ったので、つい塾では理科を、と推してしまいました。すみません。
科目選択選択さんご夫婦の苦手な方を塾で、がベストですよね。
算数に軸を置く。やり方は何も間違えてないと思います。すると理社がどうしても後回しになることもやむを得ないですが、それでも算数に軸を置くのは、やらないと算数は本当に0点取れる科目なので⤵︎
ちなみに先生方の直前の助言は、
志望校偏差値によらず全体保護者会や動画では受験が近づくほど理社の先生はコアプラスコアプラスと連呼されます。社会で4年時にアトラスアトラス、理科で日常観察日常観察言われたように。
算数は基礎基礎基礎、自身にとっての発展は捨てろと言われます。
ありがとうございます。算数の発展は5年の途中から完全に手を出していません。
理科コアプラスは確かに、やった方が良いのはわかっているけど手が回らない感じですね。どこかでやらなければいけないのでしょうが・・
うちは共働きということもあり、現在は基本的に親は勉強は見ていません。進捗管理や丸付けはしていますが。(4年の頃はガッツリ親が見ていましたが5年途中から校舎からの指示もあり手を離していきました。全体的には手を離したことで成績が下降したということは無いと思います。)
子どもが一人でやりにくい方を取る、ということになるのかなあ。よく考えてみます。






























