アートの才能を伸ばす女子教育
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
4年生から本格的なSPAIXのスパイラルメソッドが始まります。発展問題ができる人は取り組めば良いのですが、それよりもテキストの基本的な部分をキチンとマスターすることが大事です。
偏差値が安定しないのは、授業での理解かテキストの復習が不十分な結果です。うちの子はフリーでやらせていたら、テキストの復習を殆どやっておらず、一度アルファから落ちてしまいました。
習い事もあるでしょうから、次のテストまでに授業でやったテキストをどの日に復習するか程度の簡単な予定表をお子様と一緒に作ってみると良いかも知れません。
うちの場合は、前半2週分は2回、後半2週分は1回復習するように計画するようになって以降、アルファ落ちはありませんでした。
SAPIXのテキストはとても良い教材だと思うので、とにかく間違ったところ、理解が不十分なところを復習していくことを、まずは優先すべきだと思います。
得意な教科を伸ばすことも大事ですが、不得意な教科を潰していくことも同じくらいに大事です。不得意な教科は合格者平均点、得意な教科で加点して合格するというのが理想かと思います。
小6男児です。相談があります。
小4の頃は偏差値70台越える事もあり、賞状もらったりし、私も高望みというか期待をしていましたが、小5夏以降から反抗期を迎えて、ほとんど学習ができなくなり、学校自体も適当に通ったり休んだり…。
小5終わりにはとうとうサピ偏差値50を切るようになり、トータルは47や46。
小6になり、2月から気持ちを入れ替えたのか、宿題を7割ほどするようになり(やり残しも多い)
また偏差値が上がってきて、過去5回偏差値は算数60 国語55 理科61 社会40です。SAPIXオープンなどはB試験の方が得意です。4科で55です。
社会はほとんど解答丸写しみたいな学習です。公民が入ってようやく偏差値40くらいになりましたが、その前は30台でした。
振れ幅大きく、志望校に悩んでます。
前回の個別面談では、誰もが憧れるであろう志望校を目標にしましょうと先生に言われました。
思わず受かる可能性のあるところを受けたいのですが…と言ってしまったほどです。サピは無理させてでも合格実績を作りたいのでしょうか?
偏差値55ほどが65くらいの学校に合格する可能性があるのでしょうか。
我が家は子供の反抗期に、ほとほと疲れ、寮のある学校を志望校にしてます。一月前半の地方の寮のある学校と、函館の男子校の二次を予定に組み込んでます。
そのせいでチャレンジさせられてるのでしょうか?
サピックスが目標を高めにするのは、後で下げることも出来るようにするためです。
今、目標を適正校にしてしまうと、どんどん下がってしまいます。
今は目標を高めに持ちましょう。そのつもりでやって、やっと適正校に合格するくらいだと思います。
>偏差値55ほどが65くらいの学校に合格する可能性があるのでしょうか。
受験の合否は入試問題で決めますので、サピの模試との相関は学校によって変わります。結果サイトの偏差値分布を穴のあくほど研究して下さい。恐らく小学校で吹きこぼれて苦しんでる息子さんを救えるのは、武蔵、麻布、筑駒などの放置系の進学校です。開成でも大丈夫です。とにかく伝統校です。どうしたら良いか分からず困ってる息子さんに出口を教えてあげて下さい。合わない学校に行ったら6年間苦しいぞ、今頑張ってあなたにあう学校に滑り込みなさい、と教えてあげましょう。
秋SO算数平均50、最後の4回目37、男子限定35
全体平均56
40代からバーの高さを緩徐に上げていき、
60代の学校に突撃して2勝2敗
せっかく三年続けて、次の公式戦は6年待つ必要あり。
戦闘員として埼玉茨城千葉東京神奈川全部受けた。
志望校に受かっても努力をぶつけるために受けまくった。
今小5です。偏差値がブレブレ。本人全くやる気なし。反抗期。何とかおだててやらせてます。
勉強したくないゲームやりたい。が口癖
たまに受験したくないと言い始めます。
偏差値は4科目52〜62を行ったり来たり。
今はこんなですが、6年になれば真剣に取り組む様になりますか?このまま続けられるかも心配です。
息子からすると受験する意義をまだ見出せてなく、受験しない友達達と遊ぶとなぜ僕だけ勉強するんだ。って思ったり、また違う友達達は一緒にサピに行ってたり。
どっち付かずです。
今後が心配です。何かアドバイス頂ければ助かります。
よろしくお願いします。
反抗期と受験が重なると大変だと思います。特に、何のために勉強し受験して中学に入らないといけないのかという疑問を持ったり、楽しい目先のゲームや趣味を受験をやらない友達のようにできないことに不満を持つことは当然だと思います。
しかし、それを克服するのが共有環境=家庭環境です。本人の資質もありますが、幼少期から知識や学習に対する興味と欲求を持つような環境を整え、子供自身がその価値を見出せるようにすることで、より高い知識を身に付け、学問に勤しむ必要性を自ら選択することができるようになります。
偏差値の高い中学に入ることが目的でもゴールでもないこと、受験して入る中学に何の価値があるかを家庭で子供に伝えらえることができるかポイントです。
親も考え、お子様と話をしましょう。同じような知的レベルの学友と一緒に学ぶ意義、それを各者各様に見つけることが、その後の人生をより豊かに生きることに繋がることを理解できるどうかです。
迷いが無い訳はありません。それでもその都度思い直してまた歩みを続けられるようサポートするのが親の役割です。頑張りましょう!
そうですね、反抗期は成長過程の証で必要な時期ですが、人生全体のキャリアデザインまでには思い至ってないアンバランスもあります。ですから親御さんの役目としては、ゲーム時間を制限しつつだましだまし勉強させ、「気がついたら開成生だった」というような環境に放り込んであげる事でしょう。この開成が本郷でも世田谷でも都市大附属でも城北でも良いのです。併願校を吟味して適切に過去問を回し歩留まりを上げて息子さんの実力に見合う学校に押し込むのです。生徒の自覚が期待できる学校では先生もそれに合わせた教育になるんだよと教えてあげましょう。もちろん第一志望は自分で決めさす事が大切です。甘やかしながらも自分の人生は自分で決めるという厳しさも必要でしょう。5年なら文化祭回りも頑張りましょう。帰り道で変な論評せずに自分で考えさせましょう。何も考えずに筑駒開成の文化祭に行ってみましょう。






























