充実した教育環境の日大付属高校
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
組分けだろうとSOだろうと容赦なく次の単元に進みます。
三年間のマラソンレースの5キロ通過時点での理解度や順位と認識した方がいいです。
だから普段の授業の復習を続け、テストがあれば(今回で言えば四年組分け)、その日テストを準備なしで受けて、終わった後に間違え部分を復習する。
それで十分といいますか、そうしないと持ちません。
予定表見ると、組分けの準備より、夏期講習前に塾なし空白期間がありますからその期間をどう過ごすかの方が大切です。
ありがとうございます。
身近な最上位終了組に聞く限りでは対策はしていたようでしたし、どこかのスレで2桁レベルのお子さんが組み分け対策としてテキストの3周目をしているというのも見かけましたので、子供にフィットした方法をと思い質問させて頂きました。
組み分けや組み分け対策時に見つけた弱点については夏休み前に適度に遊ばせつつ復習します。
ありがとうございます。
4年生ということは、これからSAPIXのスパイラルメソッドが本格的に始まるということですね。
であれば、まずはSAPIXのテキストと教材、テストの復習、特に4年次は基礎の習得に力を入れて取り組まられると良いと思います。
うちは、予定を子供と一緒に作って、1か月を4週に分け、前半2週分は後半にもう一度やって、後半2週は一度きりというパターンで復習を回していました。
発展問題は気が向いたところだけをやる感じでしたが、また回ってきますので、そこで必要ならば取り組むというスタンスで、子供が自分でそう決めてやっていました。
子供によると、まず授業を集中して受けること、そこで分からないところは復習や質問教室でフォローすることが大事で、その次にそれを計画的に復習できれば大丈夫ということです。
SAPIXは3割以下と言われる非共有環境による上積みですから、共有環境である家庭環境で学習に取り組む姿勢や、知的好奇心、SAPIXが教えない学習の意味や意義をなるべく早くから上手く育まれることをお薦めします。
『男子のやる気は受験当日に目覚める』とうちの子は宣っていましたが、覚醒した時に中に何かが詰まっていれば、きっとその支えになるものと思います。
小6男子です。
4年はアルファでしたが5年でサボり出し成績は下降、転塾か辞めるかを経て、新6年から気を取り直し算数のみ多少勉強時間も増えて、まぁまぁ伸びてきた感じです。
マンスリーの平均はS51、1月からの組分け、SO2回分はS57です。
算数に落差があり、マンスリーはS50位、組分け、SOはS62位でBの方が得意?です。
S60の学校を高望みしていますが、問題は理科で、4年5年前半理科がS65だったのにS40まで落ち、今はS49と、基本がまるでなっていません。
コアプラもいつも80点で良しとしてしまっています。
ここから上がる要素はあるのでしょうか。
理科がネックになるとは考えていなかったのでコアプラさえ不完全な子供にどんな声かけをさせたら良いのでしょうか?
またマンスリーが悪いため、組分けで上がり、マンスリーで下がるクラス昇降の落差にメンタル崩壊どころか本人は気にも留めてません。
志望校は親子ともに気に入っていますが、子供は公立回避位しか思っていないような気がします。
特に理科をカバー出来た方がいらっしゃいましたら解決方法を教えて下さい…。
まずは、理科の偏差値が低下している原因の特定、それからその原因に対する適切なお手当という順番かと思います。
少なくとも、5年生の途中までは良い成績を上げられているので、それ以降のどこかの単元で躓き、それが尾を引いている可能性があります。
その場合、夏休み終了くらいまでのプリバートの活用が効果的かも知れません。不得意な理科の単元の洗い出しと、その単元への重点的なお手当をお願いしたい旨を伝えると、それに応じた対応をやってくれると思います。
例えば、偏差値が良くなかったテスト解答をマイページから出力し、まとめて講師に渡しておくと、弱点となっている単元にフォーカスして対策してくれると思います。
理科は、回路、テコ、太陽と月など、異なる単元に分かれています。それぞれの単元の基礎をちゃんとマスターできれば、偏差値60以上は狙えると思います。
もちろん、ご家庭での対応が可能であれば、ご自宅で同様の対応を行われると良いかと思いますが、プリバートを依頼する場合は、講師の方の空き時間と、お子様の予定が合わないとダメなので、早めに確認されることをお薦めします。
出来る単元と出来ない単元の洗い出しと対策ですね。
確かに今回のSOもマンスリーも満点の単元と圧倒的平均以下の単元の差がありました。
以前、電気回路が全然出来ず、一緒に実験したりしてやっと分かってきたことがありました。
新たに分からない単元が出てくるので教えられずにコアプラからやっている状態でした。
さかのぼって理解させるのも、自力じゃ出来ないと思います(涙)動画みた位じゃわかってなさそうです。はぁ。
プリバードのことを考えていませんでしたが、直接教えてもらったほうがいいかもしれませんね。参考になるお話をいただき、ありがとうございます!
うちは当方が理系で、塾講や家庭教師の経験もありましたので、自分で適当な教材をネットで見つけて子供に教えていました。
便利な時代になったものですが、子供の理解度を把握した上で適切な教材を見つける手間と子供の理解度を検証する必要があります。
YouTubeには数学の平面図形、理科の回路、レンズ、太陽と月、テコと滑車等々相当良質な解説動画が上がっています。例えば”中学受験 理科 回路”と単語の間に半角スペースを入れて検索すると、関連する解説動画が出てきます。
そこから、使えそうな動画を見つけて活用するという感じです。
この半角スペースでつないで検索するやり方は、Googleでも使えますので、検索後、画像で見ると、参考になる記事を比較的簡単に見つけることもできます。
それらの動画や記事を見て、間違った単元の問題が解けるようであれば復習完了です。
Padやパソコンをずっと持たせていると、遊んでしまうので注意が必要ですが、上手くハマるお子様であれば、そういうやり方で自学に繋げるというやり方もあります。
ご参考になれば幸いです。






























