アートの才能を伸ばす女子教育
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
6年女子さま
夏期講習前はそれまでの授業終わらせたり、
国語の有名中をやることでよいと思います。
国語の有名中は期限より前倒しでどんどん進めた方がいいです。
夏期講習中は夏期講習の復習優先なので有名中をやってる暇がない時もあります。
貯金していたはずの国語の提出分があっという間に減り自転車操業ということになりかねません。
夏期講習中は先ほども書きましたように、夏期講習の復習優先です。
できれば帰ったその日に復習。翌日午前中には終わらせ、なるべくそれ以降に持ち越さない方が良いと思います。
余裕があれば有名中を1教科でもこなせるとよいですが、結構大変です。
中休みの1日はやはり、夏期講習の復習で持ち越してしまった分を辻褄合わせをする日です。
余裕のある方はやはり有名中。
我が家は夏休み中に学校の宿泊行事が入ったため、欠席教材をこなすだけで精一杯でした。
お盆、夏期講習後最後の夏休みも有名中をとにかくやりました。
この時期は理科社会がメインです。
9月以降は過去問が始まるのでなかなか有名中をやる時間がありません。
しかしながら、理科社会の有名中は12月までにほぼ全部やった気がします。
夏終わりまでにある程度取り組めるとかなり力になると思います。
しかし、有名中も解いてみてあまりにできない場合はどこか苦手分野があるかもしれません。
解くことばかり気にせず出来をみて先生に相談するとか教材に振り回されないようにしてくださいね。
校舎によっては夏休みの最終週に志望校の過去問を1度だけ解くように言われるかもしれません。
後悔ないよう充実した夏休みを送って下さいね。
天王山さま
夏期講習中の過ごし方についてお答えいただき、ありがとうございました。
特に有名中の活用方法については、とても参考になりました。
先生からも、とにかく「授業が最優先」と言われているので、それを肝に銘じて、
少しでも時間に余裕があるときは、なるべく有名中にあてられるようにしたいと思います。
暑い夏になりそうですが、親子共に頑張ります。
4年生になり塾で本格的な受験勉強が始まりましたが、まだ戸惑いながら日々の家庭学習を進めています。
サピの家庭学習ではテキストを繰り返し勉強するようによく勧められているのは承知していますが
副教材といいますか、テキストだけではわかりにくい時に参考にしたり補強の為の類題を解いたりできる参考書あるいは問題集などを
使用するのは得策ではないでしょうか?
「こういう参考書や問題集を使ってより学力を強化した」といった例はございますか?
中受にまだ詳しくありませんのでずれた質問になっていましたらご容赦下さい。
今は夏休みで平常より少し時間的に余裕がありますので
もうすぐ始まる夏期講習中や夏休みの間にどのように家庭学習に取り組むべきかいろいろ思案しています。
6年男子母。小規模校ベット1番上クラス在籍です。
志望校、サピがあまり力を入れていない学校に決定。
SSですが、サピから対策講座がある別の校舎に行くよう指示でてます。
方や別の塾が力入れている対策コースをもってます。
別な校舎まで通うのなら、対策に力を入れている別塾にお世話になる方が
より合格に近づくようで悩んでいます。
SSの日曜だけ違う塾に行かれた方がいらしたら、体験談を教えていただけないでしょうか?
4年生です様
4年生でテキストだけで理解しにくく他の教材が必要になるといったことは
聞いたことがないですね。4年だとまだ親でも教えられますよね。
5年生以降になると苦手科目は個別や家庭教師をつけるようです。
でも、サピで最も多いのは親が教えていると思います。
うちも夫が中学受験組でしたので質問されたら教えていました。
逆パターンでサピだけでは物足りない算数得意なお子さんは
「中受の算数」や「算数オリンピック」の問題を解いていたようです。
終了組様
ご返信ありがとうございます。
今のところテキストだけで理解は出来ているようなのですが
テストで間違うことがあり、説明させるとわかっているのだけれど・・・という事があり
もう少し数や種類を増やしたほうがいいのかしら、と思いお聞きしてみました。
テキストの問題を繰り返そうにも覚えてしまうので練習にならないような気がしまして。
子供の学力を伸ばしたいけれど取り組み方(取り組ませ方?)を難しく感じています。
4年生です 様
お子様の得意・不得意科目や直近組分けの科目ごとの偏差値など、も少し具体的に書かれた方がレスがつくと思います。
でも4年なら、具体的な体験と学習を結びつけて楽しく学べる時期です。というか、星座早見をもって観察とか、台所で理科実験とか(食塩などの結晶作り、パン作りなど)家族旅行をするにも当地の気候・産業・インフラを結びつけて理解するとか、とにかく体験をたくさん積んだ子の方が、理社の伸びはいいと思います。
楽しい夏休みを!






























