入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
桜蔭志望のですが、最終的に合格された方は
クラスはどの程度乱高下がありましたでしょうか?
小4ですが、α1,2におりましたが、ここのところベットクラスが続いています。
ケアレスミスでいつも4教科25点位なぜか本番でミスってます。国語は65以上ですが、算数が簡単な計算ミスでいつも-15点、それが治れば60以上キープできます。理科社会がどうしようもなく平均点または以下です。
小4の頃ベット上位でも、まだまだ桜蔭は狙えますか。
>小4の頃ベット上位でも、まだまだ桜蔭は狙えますか。
もちろん、狙えます!、とサピは言うでしょうね。
ですが、5年位になると上位はそろそろ鉄板になってくるので、そこに追いつき追い越すのは、かなりキビシイというのが実感です。
5年の冬季講習~6年の春期講習あたりが1つの見極め時期です。
>算数が簡単な計算ミスでいつも-15点、それが治れば60以上キープできます。
うちもこんな感じでした。
でも「ケアレスミスも含めて、それが実力」が終わってみてわかったことです。
大人から見ると「こんな簡単なミス」であっても、それをなくすには思っているよりずっと大変な努力と訓練が必要です(もちろん、個人差はありますが)
まだ小4ですので伸びしろはありますが、息切れしないように、頑張って下さい。
そして5年の夏を過ぎたら、親は冷静に現実を受け止めて、必要があれば志望校を再検討する覚悟も必要です。
一昨年女子様、
ありがとうございます。ケアレスミスを含めて実力なんですよね。
実は公文も並行して、英検受けたり学校の宿題など、毎日てんこもりで復習が殆どできず、マンスリー前日に理科社会目を通す程度で、国語は本当に全くやらず、算数は★2、3をやるだけです。明らかに理社を底上げすれば、すぐにα1なのですが、こんな状況なので考えなくてはなりません。
今、毎日1~2時間ほど母親がペースを見ながら勉強してなんとか中規模校のα1を保っています。
少し親が適当になるとα3くらいになってしまいます。
正直、こんな手取り足取りフォローしなければいけないとしたら5・6年をやっていけるような気がしません。また、進学後も不安です。
ここは無理してでもα1を保つべきなのでしょうか、段々と子供に任せるように配分していって多少のクラス落ちはやむなしとすべきなのでしょうか。
親ががっちり見ると成績が上がるだけにどうしたらよいのか良く分かりません。
終了保護者様はどうされましたでしょうか。
ちなみに親が手取り足取りするとは、資料整理は全て親がやり、理・社のテキストはすみずみまで一緒に読み(算・国は自分で読めます)、毎日の学習もテキストのどの部分をやるか指定し、本人のまる付けをチェックし、どうやれば点数が上がるか解説を一緒に読んで指摘し、やり直す問題も親がピックアップしてやらせる等です。要領も良くないため子供の学習時間外で毎日準備等で1時間くらいかかっています。
小4男子様、す、すごいですね。付きっきりですか。
うちは、完全に子供まかせです。テキストも見ませんから何をやっているかわからずです。たまにテキスト散らかっているから中身見る程度です。
そこまでやらないとダメですね、反省です。点が上がらない理由がわかりました。
今まで自分でやりなさい、わからなかったら来なさいと言って突き放してきましたし、片づけも全て自分でやりなさいです。
仕事もしているのでうちはかかりっきりは、これからも無理そうです....
小4男児母 様うちもそんな感じでしたよ。
中規模校α1というのも同じ。
>ここは無理してでもα1を保つべきなのでしょうか、段々と子供に任せるように
>配分していって多少のクラス落ちはやむなしとすべきなのでしょうか。
別にクラス維持を目的にしていたわけではありませんが、とにかく漏れの無いようにサポートは最後まで続け、結局卒業までα1のまま終えました。
子供の自立は中学受験時は考えなくてもよいと思います。
わが家ではそういうことは志望校に合格してから考えればいいと割り切りました。
男の子ですよね?黙っていても子どもは中学生になればこちらが望まなくても親から離れ、自分の勉強法を見つけます。
(プリントの整理整頓系はかなり問題がありますが、そこは目をつぶって(-_-;))
渦中にいた頃は 小4男児母 様のような心配も時々頭をかすめましたが、全くの杞憂だったことが判りました。
サピの先生もそれほど子どもを突き放すことは奨励してなかったはずです。
お話を聞くたびに「結構過保護でもいいんだな~」という感想を持つことが多かったですから。
ですから雑音は気にしなくていいです。
可能な限りどんどんサポートしてあげてください。
受からなきゃ話にならない。あの時もっと手伝ってやっていたら…と後悔することのないように。






























