入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
だと思います。
国語にしろ社会にしろ基本的な語彙力、知識力があって初めて、記述に結びつけられる訳ですから。
別に麻布対策しているからと言って、成績は下がりませんよ、普通は。
過去問で忙しいからと言って、基礎学力を身につけることをおろそかにしている人の危険な言い訳だと思います。
算数が飛び抜けてできるなどの武器がある子は別ですが、そうでないなら、こういう層が不合格になりやすいんだと思います。
どこの学校でも基本という土台あったの建物です。
先輩方の激励メッセージにもよくそういうことが書いてありますよね。
在学中さま
ご経験からのアドバイス、ありがとうございます。何度も読ませていただきました。
前回の保護者会で「麻布の過去問は四教科10年分×2回」と話があり、やるのも見直しも時間がかかり、また提出期限もあるため、とにかくやらなければと親も焦ってしまい、ルーティンが上手く回っていませんでした。
子どもは「麻布の問題は面白い」と出来はともかくSSを含め、本当に楽しんでいる様子なですので、アドバイス通り、親がしっかりスケジューリングや併願校対策をして、当日を迎えさせてやりたいと思います。ありがとうございました。
麻布だから…さま
アドバイスをありがとうございます。そうですね、受験体験記にも基礎知識の大事さを皆さん書いていらっしゃいますよね。上にも書いたとおり、親のスケジューリングミスもあり反省するばかりです。
今まで、マンスリーや組分けは順調だっただけに、麻布対策を言い訳に愚痴めいたことを書いてしましました。私にとっては耳の痛いご意見でしたが、一方で目の覚める思いもいたしました。あと3ヶ月、麻布対策に邁進しながらも、Aタイプの問題にも頭を切り替えて向き合えるよう、子どもと並走していこうと思います。
麻布熱望組様
過去問はあくまで過去問ですから、やれればやったほうが良いくらいのスタンスで大丈夫だと思いますよ。
何しろ同じ問題は二度と出ないわけですから。
それよりも基礎をしっかり固めて、どのような聞かれ方をしても大失敗をしないようにすることと、本人が思い切って記述できるよう大人はどーんと構えてくださいね。
この時期テストで失敗すると親、特に男親が一喝のつもりで叱り飛ばして本人は萎縮するだけ、女親がふさぎ込んで子供が自分を責めるなどなど起こりやすい時期です。
大人は本番までに弱点が分かって良かったね、と泰然自若の態度で、確実にできること、を増やして上げてください。
そうすれば成績は上がりますよ。
頑張ってください。
>大人は本番までに弱点が分かって良かったね、と泰然自若の態度で、確実にできること、を増やして上げてください。
そうですね。AタイプにしろBタイプにしろ、これまでの積み重ねで「確実に出来ていること」も沢山ある訳ですよね。それをどれだけ増やせるか、が大事ですね。
在学中さまがおっしゃっていた「麻布志望者として腹をくくる」というのも、そういった面もあるのかと思います。
心機一転、頑張ります。ありがとうございました。
以前も同じスレッドがあったらすみません。探し出せず、伺えたらと。
開成に合格された方、四年時の偏差値はどのくらいをいつもキープされ、また五年六年のときはどうでしたか。
息子は、閃きなどがなく努力しないと無理なタイプです。そのような方で開成に入られた方のお話を伺えたら。宜しくお願いいたします。
あしたさん
今から気にするのがナンセンスな気もしますが、
あえていうなら組み分けの男子順位でいいんじゃないですか?
うちのなんか算数ができるだけで男子順位300にも入れてないことも多かったんですよ。6年の冠模試の頃はさすがに安定して二桁順位取ってましたが。
あとはサピの保護者会の室長や科目専任への質問タイム、あそこで有望な子は4年時点で講師の話ぶりからわかります。通学区域外ならこの手は使えませんが、筑駒受験学力域に入っているような講師の口ぶりならば、営業トーク分差し引いて開成はまず大丈夫でしょう。
もうすぐ荒川土手様と同じ意見です。
四年ぐらいだとテストの偏差値を参考にするよりも、先生の感触の方が参考になる気がします。
うちも算数好きというだけでしたが、解き方や難問に対して楽しそうに取り組む姿勢やその解法などを先生に評価して頂き筑駒に向いていると言われました。
親はこの成績で??こんなダラダラ適当にやっているのに、リップサービス??と思いましたが、6年となった今、開成はほぼ見えていてあとは筑駒対策を、という状況です。
先生にお子様の様子をお聞きになるとよいのではないでしょうか?






























