在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
どこまでなら私立中学行かせますか
抑えは持ち偏差値の10下といいますが、そのレベルの中学にわざわざ行かせる意味はあるでしょうか?
具体的にはS50後半で遠隔の千葉埼玉や午後受験校を受けさせる意味があるかどうか。
普通に考えて、S40台より高校受験で都立の二番手(もちろん日比谷西に越したことないが)青山、駒場ぐらい行った方がいいように思います。
ありがとうございます。別に眼中にないわけではないです。英和は募集人数が少ないため、不確実性が気にはなりますが。S58だと吉祥は2日でもほぼ確実ですが、数年に1人は落ちているので、その1人に当たるとその人には100%ということですね。中学受験時の実力相応にご活躍のこと、何よりです。
中学から入った最難関ですが、まだまだ理解されない時代で、親戚のおばさん(息子が国立高校からT大)には「メガネかけて。たくさん勉強したんだね~」と言われたり、(後で母親ブチ切れ)、友人は近所の床屋で「ここの中学は毎年西高に何人も入る名門なのに、何でわざわざ私立に」と言われたり、いわれのない迫害を受けたもんです。
準御三家でもキツいがさらに以下だと、なかなか厳しいマウンティングされるだろうなあ。
もちろん英語は武器にはなりますが、英語だけでなんとかなるのは私文だけ。
今年の渋幕の帰国入試説明会でも「中高でまた駐在に出られる方は、お子さんを同伴するのか、よくよくお考えになって決めてください」との話がありました。
また、現地でミドルやハイスクールの勉強についていくのも大変な苦労です。
そのあたりを端折って、「帰国子女にさえなれば受験楽勝」のような印象を与えるご発言、帰国子女の肩身が狭くなるばかりですから・・・涙
実際のところ、私立校の全同学年生徒数に占める東大合格者割合は公立校のそれよりはるかに高いとされている。
これは統計的には私立の方が有利と言う話の根拠にはなる。
だけど、そこから私立校の上位校の分を取り払っていくとして、どの偏差値帯まで取り払うと東大合格者割合が公立のそれと一致するのかな。




































