充実した教育環境の日大付属高校
慶應中等部は最強?(女子も男子も)
そもそも募集数が少なく、偏差値が高い割に意外に目立たない。
御三家とは別の立ち上がりで世の中を席巻する人材を産出。
一方では、狭き門をくぐったあと、もう受験なしで学力的には深海魚化?
サピックスでも中等部第一希望はなぜかマイナー感があります。
実際のところどうなんですかね?
中受組の子と幼稚舎上がりの学力差の件。
言われているほど差がないと感じました。幼稚舎からの子で成績がいい子もいれば、受験組なのにもうひとつの子もいて、意外にすぐシャッフルされてしまうものなんだなと。サピでどのクラスにいたかなんてすっ飛んじゃいます。特に男子。外部の女子は入学後も引き続ききちんと勉強する子が多いですね。ちなみに学校側には相対評価の指向はまったくありませんが。
また、幼稚舎からの女子は英語ができる子が多い。受験がなく、習い事に力を入れていたのかもしれないですね。
いずれにしても、受験勉強がない分、皆が好き勝手な方向に伸びていける環境です。勉強してもよし、スポーツに没頭するもよし、とにかく遊び回るのもあり、バランスよくすべてやるのもあり。
要は嫉妬だよね。
小学校受験の頂点は幼稚舎だから、とんでもない天才も紛れているわけで、毎年、医学部にもそれなりの人数が進学している。
そもそも、大企業の創業家の人間や、松濤に豪邸構えてる子弟と、自分を比べてもしょうがない。
凡人は、サピックスで頑張って、筑駒開成目指しましょう。
そこも誤解されやすいんですが、大企業の創業家の人や松濤に豪邸構えてる子などはほとんどいないです。大半がサラリーマン一般家庭ですよ。もちろん中にはとても裕福な家庭の子もいますが、それも、子どもたちの間では「彼はテニスやってる」とか「あいつは英語が話せる」などと同列の扱いで、普通に仲良くやってるのが現実です。
学校の授業終わったら、サピックスの授業かサピックスの復習、土日もサピックスの授業かサピックスのテストかサピックスの復習か志望校対策に追われた日々
そんな小6生活か終わったら、学校の授業の学習を中心に、しっかり世の中のニーズを捉え、将来慶應大学で何を専攻するか、先輩方の活躍する姿からも学び、じっくり考える6年間が用意されている慶應附属生活は最強に近い
サピックスを鉄緑会に替え、6年間ひたすら走り、東大等を目指します は、あまりにも哀れかなと






























