アートの才能を伸ばす女子教育
慶應中等部は最強?(女子も男子も)
そもそも募集数が少なく、偏差値が高い割に意外に目立たない。
御三家とは別の立ち上がりで世の中を席巻する人材を産出。
一方では、狭き門をくぐったあと、もう受験なしで学力的には深海魚化?
サピックスでも中等部第一希望はなぜかマイナー感があります。
実際のところどうなんですかね?
中学留年のリスクもあるし、高校になったら学部推薦のために同級生はライバルになるんですよね。
模試とかは受けなくても、校内の競争は進学校の比ではないのでは?進学校は校内成績は基本関係ないけど、附属校なら死活問題だと思うのですが。
そうですね。学校のお勉強とは関係なく、経営者教育なり専門職志向なりしっかり教育プランを持っている家庭も多いです。
そういう家庭は、だからこそ附属を選んだのでしょうね。
そこまでキャリアプランを持っていなくても、英語などは最終的に使えることが目的ですから、留学を計画したり塾などで補強する家庭は多いですね。
中学受験と並行して英語に力を入れている家庭も多いようで、帰国子女でなくても中1時の英検で2級くらいを受ける子もそこそこいて驚きました。
逆に、附属に入ったからと安心して学校に丸投げするようなご家庭ですと、留年留年で大学まで辿り着けないこともあるかと思います。
そのあたりも含めて面接で親を見ているのでは。
中等部内での成績評価ですが、相対評価ではなく絶対評価です。
中間と期末のそれぞれの教科の平均点、教科によっては日常のレポート内容なども評価対象になります。絶対評価ですから、順位はつかず、よって学力においては競争感は薄いと思います。
高校に上がると、大学の学部は希望と成績順で決まっていくので、相対評価となりますね。
それなりに希望も分かれるし、医学部以外は普通にやってればサピからS60以上で入った子はどこでも余裕。
慶應女子2022年内部進学
経済学部 55
法学部 54
商学部 25
文学部 15
理工学部 9
医学部 5
SFC 18
薬学部 8
「その他の合格先」
北里大学医学部
東京歯科大学歯学部
東京大学文科一類
東京医科歯科大学医学部
順天堂大学医学部
東京女子医科大学医学部





























