アートの才能を伸ばす女子教育
サピックス生のジャイアントキリング
合判資料やマイページを見ると、どこの学校でも毎年いくらかのジャイアントキリングが起こっていることが確認できると思います。
我が家はサピックスで2周しましたが2回ともジャイアントキリングでした。
理想を言えばジャイアントキリングなど狙わなくても済むように6年生の受験前までに偏差値を上げておくことが望ましいですが、頑張っても中々偏差値が上がらないというのもサピックスあるあるだと思います。
ジャイアントキリングを2回経験した保護者の立場から素人考えですがジャイアントキリングの構成要素などについて記載してみたいと思います。
昔と比べて閲覧者は少なくなっているように感じますがわずかでも誰かの参考になれば幸いです。
>>子どもにも嫌になる分野はそこまでやらず、出たらごめんなさいで良いのでは?と話していました。
そうですね。うちも、特に直前期はどんどん切っていました。時間は有限ですから。
一周目の時は苦手単元が気になってしまい中々思いきれませんでしたが。「出たら諦める」
親が不安になってしまい全部拾わせようとすると破綻します。一面では、親がどれだけ不安を飲み込めるか、もあると思います。
「そこは切っていいよ、出たら諦めよう」と。
全部ちゃんと読んでないけど、結局このスレを立てた目的って何でしょう?
成績ふるわなくても志望校に合格できる可能性があるから希望は捨てるなって励ましでしょうか?
サピでの偏差値は低かったけど志望校の特徴を研究しつくしたから成功しましたとか、この教科は苦手だったけど自分の志望校は苦手教科は比較的標準的な問題しか出ずそれなりの点が取れたのだと思いますとか、そういうのなら参考になると思うんですが結局サピのテキストをしっかりやって(これ当然)あとは運だと言うならこれから受験の人達の参考にはならないと思うんですが。
ジャイキリ合格が嬉しくて誰かに聞いてもらいたくてスレ立てしたようにも見えます。
サピ生でしょうか。サピ以外の方でしょうか。一応サピ生だと仮定してレスします。
サピ生にとっては持ち偏差値とは通常合判SO4回平均のことです。合判SOの受験者は5千人を超え、サピは総力を上げて全履修単元からなるべく偏りが無いように合判SOをつくっています。
持ち偏差値とは、いわば「その子の学力そのもの」です。
一方で、当日の受験は、わずか4時間程度。試験に出るのは、どの科目も全履修単元のごくわずかの部分(理科社会国語Aなどのいわゆる純知識問題はおそらく全履修単元の1%以下)で、学校によって出題に偏りがあり、受験するのは12歳の子どもで、一発勝負です。これを仮に「本番での学力」と呼ぶとすると。
「その子の学力そのもの」と「本番での学力」には、結構大きな乖離があると私は思っています。
かつ、「本番での学力」は、何割かは『運』、何割かは『親の準備』です。
その『親の準備』について書いてみた、というスレになります。
できれば始めから読んでみてください。現役受験生のサピ保護者であれば、少しは参考になりそうなことを書いたつもりです。
「運」や「親の努力」でジャイアントキリングを果たして、本人の実力相当より高いレベルの生徒が集まるネームバリューのある学校に合格・入学出来たら鼻が高いし、親の承認欲求も満たされるかもしれませんね。でも、本人は入学後に幸せな学校生活を送れるでしょうかね。
それはまあ、人それぞれでしょうね。やめた方が良いケースもあると思います。
万人に勧めているわけではなく、どうしても志望校に行きたい、と考えているご家庭のみ参考にしていただければと思います。
ちなみにうちのコは学力的には入学当初は深海魚から始まりましたが、割とすぐに中位まで上がりました。個人差があるので保証はできませんが。
ここからは私見ですが、最大の科目は数学と英語だと思いますが、英語はそもそも中学受験偏差値には全く反映されていないし、数学と算数も意外と違うので、全く関係ないとはもちろんいわないけど、入れてしまえば概ね大丈夫だと思います。































