日大明誠が選ばれる理由とは?
早稲アカって評判良くないんですか?
別件でもお伺いしているものですが疑問が沢山になってしまい・・・。
早稲アカって評判良くないんでしょうか?
日能研はアルバイト講師は一切無し!!と断言しておりますが
早稲アカはアルバイト講師の方は沢山いらっしゃいますよね。
講師の質の問題?
子供を預ける側としては、早稲アカの書き込みなどいろいろと見ているうちに
高いお金を出して通わせるのが少々疑問になってきております。
勉強でわからない所がある場合は、親身に相談に乗って頂けるのでしょうか。
わからないままになってしまったりなんてこともあるのでしょうか。
通塾されている方にお伺い出来たらと思っておりますので宜しくお願い致します。
むしろマイナスになってしまったでしょう。
早稲アカのボールペンさんが利用されて、たいへん面倒見がよかったとおっしゃっておられるのは、おそらくNNの個別指導だと思います。この個別指導は生徒の都合がよい日時に、生徒の家の近くの早稲アカ校舎までNNコースの先生が出張して下さり、生徒側が指定する苦手科目の穴の場所をうめるのを手伝ってくださるという、たいへん使い勝手のよい仕組なのですが、NNクラスに合格していても、早稲アカの通塾生は利用できません。
いくつかの校舎で行われる、通常のNNコースに出ることになっているからです。
この便利な仕組を特待生はほぼ無料あるいは非常に安価で利用できるため、SやNの最上位層がNN選抜の試験を受けに来るわけです。
早稲アカにとっては、個別指導でもNNに在籍していた生徒ということで、実績にカウントできるという大きなメリットがあり、双方の利害が一致します。
Nの特待生制度が自塾の成績優秀者の囲い込みを目的として、4年生や5年生にもかなりの数毎年存在するのとは対照的に、早稲アカの特待生制度は6年生の後半のみ、他塾の上位層を取り込む目的で存在しているため、4年生や5年生の通塾生に特待生はあまり存在しません。
実際、今年のあるExiv校舎の合格実績で御三家K校の合格者は11名となっていますが、通塾生は1名だけで、10名がNN個別の生徒さんだということです。
早稲アカのボールペン・・・です。6年後期に早稲アカの入塾手続をして、某校舎所属ということになり、個別指導とNNでお世話になりました。仰るように特待です。あ、特待といっても、他塾だからということではありません。本家早稲アカ生の特待君も知っています。共に机を並べて競っていたようです。
本家と早稲アカでは、指導方法も解釈のあり方も大分異なるところがあったようですが、子供なりに両方を取捨選択しながら吸収していったようです。
塾については、子供の性格を考慮した上での向き、不向きもありますね。うちの場合、下の子は早稲アカ向きだろうな・・・と思いました。
企業などが自己啓発セミナーを取り入れて、社員のやる気を喚起することがありますよね。
早稲アカのやり方を見ると、それを思い出します。
好き嫌いはあると思いますが、あのやり方で勉強へのモチベーションを高めることができれば、合っていることになるでしょう。
大学受験には自己啓発型の塾がほとんどありません(早稲田塾が若干その傾向があると思いますが)。
大手では、淡々と受験テクニックだけを教えるところが多いと思います。
早稲アカのやり方が合って中学受験を突破した方は、大学受験の頃になるとあのやり方も懐かしいと思うかもしれませんね。
塾は会社なんですよね。
利益をあげなくてはならない→合格実績をあげる→顧客(通塾者)が増える
ということですよね。
また、成績優秀者が優遇されるのも当然のシステムなのですよね。
普通の早稲アカ生の親としてはいい気分はしないです。でも・・・
子供は早稲アカの先生が大好きだし、我が子が勉学に励んでくれることが真の目的なので、
親の負の感情は封印するしかないんです。
だって、この感情って嫉妬だと思うので。
ただ、こういう経営戦略が長期的にみた時に、吉とでるか凶とでるか・・・。
いわゆる営利団体ですからね。
ただ、合格実績を出せば、自然に顧客が増えるという単純な図式は成り立たないのでは?
実際に合格実績自体、不鮮明な点が多いですし。通っている校舎単体の実績を見ればよいのでしょうけど。
私は、サービス全般+合格実績+αで選びました。
ちょっとお伺いしたいのですが、そもそもNNと個別は両方受講することが可能なのですか?
個別ゼミは NNを受講できない 他塾生のために平日の都合のつく時間に行われるNN教材を使ってのNNのダイジェスト版ということになっていますよね。
NNを受講してさらにNNのダイジェスト版を受講?
それから、6年の後半は志望校対策、つまりまさにNNのような授業内容勉強がすべてといっていいと思いますが、おっしゃるとおりNNも受けているとして、それにプラス個別まで早稲アカにお世話になっているなら、他の塾に籍を置いたままの理由は何ですか?
志望校対策も受けない塾に月謝を払い続けるというのは普通の感覚からいって全くもって解せないです。
早稲アカは特待なのでしょう?上手くすればほとんどお金をかけずに受験終了できるじゃないですか!?
早稲アカのボールペン・・・です(こういうコテハンは、使いづらいですね)。ご質問の件、差し障りのない範囲で回答します。
本籍の移動は、想定の範囲外でしたね。うちの子供は、早稲アカの先生自身には懐いていたものの、ハチマキやシュプレヒコールは苦手なようでしたから。ノリノリのお子様には早稲アカが向いていると思いますが、うちの子供の場合は、あの体育会系の雰囲気にイマイチ馴染めなかったようです。息子自身は、個別指導では終始笑顔で穏和な先生が、集団授業では熱血指導に豹変?する様子に、驚いていた様子でした。
個別指導では、おそらくNN教材は使用していないと思います。理由は、ピンポイントに絞り込んだ苦手分野の指導を依頼していたからです。例えば・・・ですが(分野はずらして書きますよ)、国語の随筆や論説は得意だが、物語文の気持ち言葉の表現が苦手だという場合、桜蔭あたりの過去問を題材にして心情を説明する記述力を特訓し、それを個別の先生に添削指導して頂ければ良いワケです。そうなれば、何もNN教材を使う必要はありません。
NNでは順位を考慮し、ほぼ自動的に1組扱いだったようです。我が家としては、「言われたので、籍を置いていた」ような感覚です。
最後になりますが、子供は本家も早稲アカも両方好きで、受験勉強を楽しんでいました。それは、ひとえに尽力して下さった先生方のお陰です。私の上記コメントは、早稲アカにお世話になった事例の一つとして、ご参考程度に読み流して下さい。




































