女子美の中高大連携授業
オール5を取る子ってどんな子ですか?
小学校3年生の男の子です。
中学受験するかすごく迷ってます。
中学受験しないならできれば、日比谷とか西に行かせたいです。
オール5を取るような子ってどんな子なんでしょうか。小学生を見ていてこういう子ってわかりますか?
努力して取ることって難しいですか?
子どもは運動、音楽は得意ですが、図工は普通人並みだと思います。
負けず嫌いですが、生徒会長に立候補するほど積極的ではありません。
親は公立校出身。上の子は6年で中学受験しようとしてます。
1年の1学期なら点数だけでの評価はありがちだと思います。
受験も1点が大切です。
あと1点取れれば良いですよね。
提出物も授業態度も良くないと高校進学後に苦労することになります。
勉強は積み重ね
真面目にコツコツに勝るものはないと思いますよ。
子どもが3人いますが2人が推薦で合格しました。
もう1人はプレッシャーに弱いタイプで
推薦不合格後は気持ちもダウンし
挑戦私立が合格したものに弱気になってしまい
都立は失敗したくないと余裕のあるレベルまで落とし進学しました。
自校作成校に合格した子どもも1年の時は内申がそれほどでもありませんでしたが
徐々に上がり調査書に必要な時の内申は満点を頂くことができました。
性格的にも生徒会どころか委員会すら苦手なタイプの目立たない子で、
校長先生や担任から推薦の面接試験をかなり心配されていましたが
思った以上の点数を頂けていました。
面接官の先生が引き出してくれようとしているのを感じたと子どもは言っていました。
レベルを落として子どもは一時腑抜けになり成績が急激に下がりましたが
気持ちを切り替えた時にはトップになる事ができました。
自校作成校の子と比べて先生に良くして頂いているように感じましたし
大学受験でも良い結果が出たので、この子は落として正解だったと思っています。
この子も生徒会長をして人前のスピーチは平気なのにビビるタイプでしたが
高校受験での経験をバネに強くなりました。
集団討論はどうなのかわかりませんが、生徒会などの経験で
これから幾らでも伸びていくと思います。
期待してはどうでしょう。
きちんと話せるお子さんなら、おそらく今回の変更で推薦で合格の可能性は高くなりそうですね。
でも、面接や集団討論などは採点する人の価値観によってどうしても評価が変わってしまいますから、万が一の時は、本人のせいではなくて、担当の先生の評価とずれてしまっただけ。ということはお子さんにもちゃんと説明してあげておいた方がいいとは思います。
それと、前の方も書いてらっしゃいますが、一年の一学期の時点の成績って、通知票も順位も、あまり気にしすぎない方がいいですよ。
○授業が問題なく理解できている
○おお筋は分かっているがかなり抜けもかなりある
○あまりよく分かっていない
この中のどこに位置しているかは大事ですが、細かな順位となると、今は、まだ習っている範囲が狭いので、問題も易しく点差が開かずちょっとしたことで順位が入れ替わるんです。
順位まで固まってくるのはせいぜい一年も3学期くらいからじゃないですか。
それでも20位が10位になったり、30位になったり、というのはごく普通に起こりますし、本人の中でなにかエポックメイキングなことがあれば、1位になったり、下位グループになってしまうことだってないとは限りません。
それに、中学受験ほどでなくても、学校のテストと入試でどれだけ得点出来る力があるかは必ずしも比例しませんから、3年の2学校のテストの順位が、そのまま進学する高校の難易度になるわけでもありません。
お子さんの場合は勉強の習慣ができているのですから、このまま続けられれば上位の中でも順位が上がってくる可能性はあると思いますし、
とりあえず、今はあまり心配せずに情報だけ集めて、決めるのは3年以降、有効な結果でる模試などを受けてからとゆったりかまえていたほうがいいのではと思います。
子どもが二人、都内の公立中学にお世話になっています。上はすでに高校生、下が今二年生。二人の子とその周囲を見ていて順位については大体予測がつくようになったのので参考にしていただければと思い、書き込みます。わが子も、二人とも中受経験者です。
上の子の時のこと。
子どもは1年生初の定期テストでは上位1割の位置にはいたものの、ベストテンではありませんでした。その後だんだん上がってきて、三年生では首位キープ。部活に打ち込んでいたので通信教育中心でした。(三年後期から通塾)
周囲のお子さんは、上位1割の顔ぶれは、1年の初回から三年の最後まで、あまり変動はありませんでした。
ただその中でベスト20までは、毎回のように入れ替わり。テスト科目5教科(中間)か9教科(期末)かにも左右されていたように思います。
三年生の夏以降は固定したように思います。
結果、その子たちが都立上位、早慶以上の私立、国立に進学していきました。
すみません。途中で送信してしまいました。続きを書きますね。
この、上位20位の子たちは必ずしもオール五ではありません。当然ながら。うちの子も、定期テストの席次は1位ではありましたが、最後まで体育は4でした。
都立上位校へ進学した子たちは、結果的に一般入試で志を貫きましたが、推薦はことごとくダメでした。子の学校でそのレベルで推薦が通ったのは私立に一人だけでした(単願や併願優遇は除く)。
男の子では、早大学院の推薦に落ちて都立上位の一校に進学した子もいます。
推薦に応募した子は多数いたと聞きますが、先生は「受験のチャンスが二回ある、と思うくらいにとどめ、地道に受験勉強するように」と繰り返しお話になったそうです。子どもの仲良しが日比谷の推薦を受けて残念だったのですが、推薦入試の会場では「皆オール5、生徒会長、部長ばかりだった」そうです。
下の、二年生の子とその周囲について。
同じ中学ですが、上の子の時よりも中受経験者が多いです。おそらく全体の2割はそうでしょう。
そのためだと思いますが、定期テストは初回から高得点者が多かった。得点分布図は完全に二極化しています。真ん中の層ががくんといない。
二年生の今は、その波がやや平均化してきたものの、やはり双こぶラクダ型です。
上位層の顔ぶれは、上の時に比べて固定化が早く、1年生の終わりころからすでに固定されています。(特に上位10位)
30~20位は変動が激しく、これはおそらく二年生になって学校生活のすべてで中心的立場になって、そちらに注力している子たちが、今はちょっと勉強を横に置いておいている時期だからだと思います。
高校受験の結果はまだ出ていないのですが、上の子の経験から、やはり上位20位くらいまでが都立上位以上に進学するのかな、と思っています。
うちの子は私立はサピ偏60の学校に合格したが金銭的に無理になって諦めました。
辛い思いをして居残った我が家ですが、成績は確かに良いです。それは事実です。
あまり勉強しなくても出来ます。
でも内申は体育だとか技家など取れませんね。
オール5をとる子は、先生もオール5をあげてやらないともったいねえな・・って子ですね。
勉強はそれほどすごく出来る方ではないけど、ノート提出やらなにやらで努力はしてる子。なんとか内申アップの為に親がPTAで頑張ってる子。特にリーダー的存在ではないけど、挙手しまくって部長になっている子。などなど・・・
世間で言われてるほど優秀な子ばかりがオール5という訳ではないですよ。
大事なお偉い方の参観の日などは、なぜか何の役員でもないわが子と、似たようなタイプの子が前に出てプレゼンやるんですよ。緻密な計算が必要な文化発表会の現場担当とか、そういうのもやらされます。でもオール5ではないですね。このコたちは・・。
中学受験組は、周囲にあまりいないけど、実際どうなんだろう。
塾の子たちを見回しても、上位の子は確かに残念組ですわ。
親は公立中トップから国立高、子供は中学受験で御三家です。公立中から都立トップ高に進むというのは、中学受験における国立、私立御三家や準御三家レベルの中学に進むのと変わらないか、それ以上の負担感が高校受験までにある一方で、高校卒業時、大学受験時における学力、知力、教養の仕上がりが劣るコースです。あまりお勧めしませんが、どうしても都立トップ高校狙いで行くなら、中学3年間、お子さんには優等生的態度を守り続けるよう、学校生活にかなり努力させつつ、難関国立、私立狙いの塾にも遅くとも中2ぐらいからきちんと通って本当の学力を伸ばしていく必要があります。
私は中学時代、学年トップを譲ったことがなかったですが、主要5科目は常に5でも、副教科はどんな得意科目も3でした。とある楽器のコンクールで入賞したり、絵画展でも入選していたのですが。授業中、騒いだり、指示に反する様な態度を取ったことは全くないのですが、積極的に先生に尻尾を振ったりはしませんでした。副教科含めてオール5の同級生は数人いました。女子は、基本的に学力や能力に照らし順当に内申がついていました。成績的に私に次ぐ上位の子がオール5で、都立トップ高に進みました。大学は東京の国立難関校です。男子は、学力や能力が必ずしも反映されません。私に次ぐ成績の男子は、何事にも完全に準備する、社会人だったら完璧、というタイプで、オール5でした。テストでは一度も彼にに負けませんでしたが、自分には当時出来なかった態度で、個人的には尊敬しており、その公立中学における唯一のライバルだと思っています。ただ、学力的には冴え渡るトップレベルという感じでは無かったです。大学は地方旧帝大に進み、米国で修士を取りました。もう1人のオール5は、学年上位5%ギリギリ程度でありながら、同級生や先生とのコミュニケーション能力が高い子でした。都立トップ高に進みましたが、学力はもともと低いので、大学はまあ、マーチ以下です。副教科も決して優秀でなく、実は学習態度もあまり良くなかったです。
総括すると、オール5というのは、学年上位の学力を前提として、学校の課題や期待された準備を完全にすること、おべんちゃらも含めた先生とのコミュニケーションが必要です。上位層にとって、公立中での学校生活には、いくらお付き合いしたところで、学力は伸びず、将来展望は拓けないので、内申点のためにそこまでやるのはかなり精神的に苦痛です。
そして、中学受験で中高一貫校に進んだ子たちの方が、もっと伸び伸びと難関大に進んでおり、つまらない努力を強いられていない分、余裕ある中高時代を過ごしており、教養レベルも高いとかんじました。御三家とかでない普通の中高一貫進学校でも良さそうです。
>そして、中学受験で中高一貫校に進んだ子たちの方が、もっと伸び伸びと難関大に進んでおり、つまらない努力を強いられていない分、余裕ある中高時代を過ごしており、教養レベルも高いとかんじました。御三家とかでない普通の中高一貫進学校でも良さそうです。
貴殿がそうであったからといって、一般化は無理がありますね。
ここはとにかく中学受験マンセーの人が多いので、すぐそのような話にしますが、逆に御三家(男子校)では勉強も教養もあるけど歪んだ女性観を持つことになりますよ、と言われたらそうじゃない!と否定するのと同じこと。
御三家であれ都立であれ、個人次第でしょう。
オール5が取れなければ国立や日比谷でなくても二番手都立からでも東大でも早慶でもいけます。
内申点は教師の個人的採点もありますが、学校間での差が激しいので理不尽であることは間違いないです。
これを入試で使っていることは公立の悪い点ですが、逆にそこを正されると少子化の中、私立の経営が大変なことになるので、作り過ぎた学校への配慮でそのままにしているという、いかにも日本らしい現象ですが、所詮中高の話。
そこで終わる人はどこにいっても終わっていたということ。




































