在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
オール5を取る子ってどんな子ですか?
小学校3年生の男の子です。
中学受験するかすごく迷ってます。
中学受験しないならできれば、日比谷とか西に行かせたいです。
オール5を取るような子ってどんな子なんでしょうか。小学生を見ていてこういう子ってわかりますか?
努力して取ることって難しいですか?
子どもは運動、音楽は得意ですが、図工は普通人並みだと思います。
負けず嫌いですが、生徒会長に立候補するほど積極的ではありません。
親は公立校出身。上の子は6年で中学受験しようとしてます。
みなさん、西がオール4プラスアルファってのを前提にしてますが、それリップサービスです
内申と合格にはもちろん強い正の相関があります、オール4とオール5では純粋に1000点中の60点違います
実技科目か主要科目かで違いますが1につき6点くらい違うわけです
で学力検査が500を700点に換算ですから通知表の1の差を覆すには5点問題を一問がおおざっぱに必要です
理社は底辺校と共通ですから落とせませんし、私立難関に準じるレベルの独自問題で差を詰め、逆転する苦労を考えたら
日頃からできる対策として内申はオール5を目指したいところです
ただ生徒会なんかは数字にはなりませんね、推薦ならかなりよい面接ネタになりますが
数字の内申書は大人しくても提出期限をまもって筆記を取って、あとはなんとか発言すればいけますよ
オール5の子は推薦で多く合格しますから、一般入試受験者の中でのオール5生徒はそれほど多くありません。オール4ではちょっと厳しいでしょうね。素内申でいえば40(オール4+4)ぐらいあれば、内申は大丈夫でしょう。
素直にスレ主さんの質問に答えるならば、
今も昔も勉強だけでオール5は難しいと思います。
私は時代は古いですが、都心3区の受験意欲が高い中学校に通い、
部活では1年生からレギュラーで、3年の時は都大会でベスト8。(そのとき負けた相手は全国優勝)
部活をやりながら生徒会役員をこなし、運動会では応援団長、クラス対抗リレーはアンカー。
部活のためおろそかになっていた勉強は夏期講習から踏ん張って、2学期以降は学校全体で受ける模試で、3位以内当然、時には1位。
不得意な音楽や美術についてはペーパーテストは完璧に準備しました。
素直に打算的なことを考えず、なんでも一生懸命にやりました。
だから先生や友達の親受けはよかったように思います。
全校の男女1名ずつがいただける、体育優良生徒(小学校の健康優良児みたいのもの?)もいただきました。
当時は難関私立、国立の押さえ校のレベルであった日比谷を受けるにもそれほど高い内申は必要がなかったので、狙ってもいませんでしたが、結果的にオール5をいただけました。もちろん、特記事項も頂いております。
私が思うに、オール5を狙うためには、生活の主軸は勉強ではなく、部活や生徒会、さらに、学校行事でのリーダーシップを発揮できる役割などを果たすことの方が重要なように思えます。
レベルは全然違いますが、ハーバードなどアメリカのトップ大学に進学するためには、高校時代に同じようなことを求められますよね?
これは、中学受験のような親の力量というより、子供自身の意欲によるものが支配的だと思います。
もし、勉強主体で学校生活を送るならば、やはり主軸は国立や私立の難関校に置くほうが安心できるように思います。
中一の時、音楽の実技は並以下、体育・美術は並の息子がこの3教科の5を取ってきました。
(ペーパーも平均は取ってるけど・・・です)
親子で喜んだけど、頭は?マークでいっぱいでした。
いまは本当に評価の基準がわかりません。
ただ、どの教科も大変楽しんでやっていました。意欲点が実技だと高いように思います。
まず、勉強だけでは難しいさんの意見に同意です。
スレ主さんの「オール5を取る子ってどんな子ですか?」の質問に対し素直に思うには
公立中学でオール5を取る子どもは見るからに違います。キラッと光る子が居ませんか?
性格が良い、表情、言動、友人からの信頼は群を抜くなど「あの子は違うね」と言われる絶対的なオーラがあります。
バランスも良く学業、運動能力は普通に素晴らしい・・
親や育ってきた環境もあるでしょうが、私はその子の生まれ持っての特性、資質が大きいと思います。
計算やつくったモノではないそのままでも十分まぶしい子・・かな?
で、トップ校=オール5は必要ないと思います。別物です。
〆られた後に申し訳ありません。
現在中3の息子が3回続けてオール5でした。学校規模は1学年8クラスあり、今のところ他にオール5を続けてとったお子さんを
見たことがありません。
県大会に行くハードな運動部を週7(朝連もあり)こなし、学校から帰宅後は週3午後10時まで塾へ行き、大好きな
読書(漫画も)や趣味の絵を描く事にもいそしんでおり、本当に忙しそうです。
はっきり言って反抗期をしている場合じゃないと言うか、反抗する暇もない状態です。
お陰さまで穏やか、常に前向き、かなりの集中力がある、オンオフの切り替えがうまい等、手前みそですが
声を大にして褒めてあげたいです。
これからどのように息子が道を進んでいくのか…まだまだこれからたくさんの挫折が待っていることでしょう。
ただ、そんな苦しい時にこそ、オール5をとった頃の頑張った自分を思い出せれば自己肯定感を揺るがす事なく
乗り切っていけるのではと思います。
オール5をとったと言うのは客観的に数字だけでの話ではなく、頑張った自分に自身が持て、かつ導いてくれた
顧問の先生や担任や塾の先生やライバルである友人達への感謝の気持ちを親が教えなくても持てると言う事が
最大のメリットだと思います。
結果、感謝の心が自然に態度に表れ、先生方や友人達や家族とも穏やかな良好な関係が続いています。
もう親が教えることは勉学においてはないと思っています。
唯一、心がけている事は親の頑張っている背中を見せるという事。仕事の話、資格取得の話、ボランティアの話などを
しながら、あなたも頑張っているだろうけど親も頑張っているよ!一緒に頑張ろう!!と盛り上げています。
親が楽ばかりして、子だけが頑張っているのには無理があると思います。
頑張った先には何があるか、今好成績をキープする事が自分にとってどんな利点となり活かされるのか等など、常に
前を向いて考えられる心を息子は少しずつ得てきているように見えます。
オール5でなくても合格できると思います。
高校によって、生徒会活動を評価してくれたり、文武両道で頑張った生徒、ボランティア活動、各種検定試験、学校行事での活躍等を評価して、勉強だけでなく、+アルファで、トータルな努力実績、バランス感覚を評価してくれる高校も多いです。
そういう意味では、塾優先で学校行事を休んだり、学校の宿題はやらず、中学受験勉強に専念し、受験前の一ヶ月は小学校を休んだりする人がいた[皆がそうではなかったが]勉強オンリーの中学受験とは明らかに異なるように感じます。




































