女子美の中高大連携授業
日比谷を礼賛し学芸大附属・早慶を貶めるのHPを作成しているのは誰?
高校受験生の親です。
子供の受験先である学芸大附属、早慶、日比谷の情報をネットで調べていると、検索エンジンの上位に、日比谷を始めとする都立トップ校を礼賛して、学芸大附属、早慶を貶めるようなHPがたくさん出てきます。
そのHPの記載には、日比谷が学芸大附属の偏差値を抜いたとかというデマや、早慶は偏差値が高い割に大学は早慶しか行けないから損だとかという非常に偏った見解を出しており、きちんとした情報収集をしている家庭なら絶対に信じないとしても、ネットの情報を鵜呑みにしてしまう家庭ならば騙されたり、洗脳されたりする危険性のあるものです。
出所が不明で、同じようなHPがたくさんあるのが不気味です。
これが都立高校の実績を上げるのを目的とした意図的な情報操作としたら本当に危険だと思います。
誰がどのような意図でこのようなHPを大量に作っているのでしょうか?
都立高校が頑張っていることや、その中でも特に日比谷高校の実績が躍進しているのはわかるのですが(但し、日比谷高校の躍進は都立高校の中で優秀な生徒を集めることについて一人勝ちしていることが主因でしょう。その他の都立進学指導重点校は結構苦しんでいるようです。)、不可解な情報操作に不気味なものを感じます。
http://resemom.jp/article/2011/02/23/1320.html
> 男子の最終応募倍率が3.33倍ともっとも高かった日比谷高校男子の受験倍率は
> 1.02ポイント減(136名減)の2.31倍となった。
> 日比谷高校は難関私立・国立高校と併願されるケースも多く、
> 私立・国立合格者が受験を辞退した結果か。
> 昨年も同様に、男子については最終応募倍率3.28倍から受験倍率2.35倍と1倍近い辞退者が出ている。
つまり、3人受けて1人が辞退、1人が合格、1人が不合格。
入学者数とほぼ同数が辞退している。
もし受けていれば合格したはずの者全員から辞退され(=蹴られ)ている。
これは意味として、入学者が全員補欠ということである。
これほど悲惨な高校は他に例がないだろう。
● SAPIX中学部 「実力模試」による高校偏差値表(一部主要校)
http://www.sapix.co.jp/standardscore/
【男子】5科目
65 筑波大駒場
64 開成
63
62 学芸大附属・筑波大附属
61
60
59
58
57
56
55
54
53
52 都・日比谷
51
50
49
48 都・西
47
46
45
44 都・戸山




































